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実習先に断られるときの対処法【公認心理師実習 自己開拓】【聖徳通信心理学科】

公認心理師の資格の取得を目指している人が、聖徳大学の心理学科を卒業するためには、実習先を自己開拓する必要があります。
この記事を読んでくれている方は、実習先からなかなか内諾がもらえず、苦戦している方だと思います。

勇気を出して電話をかけたにも関わらず、冷たい態度で断られたりすると、落ち込みますよね。自分は電話をかけるのが苦手だったので(今でも苦手ですが)、電話をかける直前まで心臓がバクバクし、手汗をかき、緊張していました。

自分の場合は、人脈やコネが一切ない状態で約5件の施設に電話をかけたのちに内諾をいただけました。かなり戦略的に情報を集め、頭を使って行動に移したことや、社会人経験がありコミュニケーション能力があったことが功を奏したと考えています。
50件以上電話をかけても実習先が決まらなかったと話す同級生を何名も知っています。それくらい、実習先の開拓は大変です。

今回は、自己開拓を頑張っているのになかなか実習先が決まらない人向けに、自分が自己開拓をするときに意識していたこと、断られる理由の分析、断られた後にめげずにほかの実習先に電話をかけるためのメンタルの維持などについてまとめました。コロナ禍だったため、電話をかけるタイミングなど注意したことも書いてあります。


〇注意事項
ここに書いてある内容はあくまでも「個人の体験談」です。自己開拓の進み方は個人差があります。
noteに書いてある内容と同じように自己開拓したのに実習先が決まらない、などの苦情は一切受け付けません。

また、大学側から配布された資料や説明された内容、実習先との守秘義務に抵触する内容は一切記載しません。
あくまでも自己開拓に関して「自分の頭で考えて、行動したこと」を書いています。自己開拓をどのように進めていくのか、どう考えたらいいのか、というヒントにはなると思います。

自己開拓や実習へ行く人は、必ず大学から配布された一次資料を読み込んでください。自分が自己開拓した時と実習の条件などが変更されている可能性があります。情報が違っていても、一切責任は負えません。

なお、この記事の情報は、自分の在籍時のものであるため、変更される可能性があります。必ず最新の情報を確認してください。
あくまでネットに書かれているとある個人の一例だ、と捉えていただければと思います。


この記事には、自分が自己開拓をするときに知りたかったこと、この情報を先に知っていればもっと負担が少なく、時間をかけずに自己開拓ができたと思われる内容・ノウハウを詰め込みました。自分の経験や、同級生の話を元に書いています。

また、何回も電話をかけているにも関わらず、担当者まで繋いでもらえなかったり、担当者までつながっても面接できずに断られてしまうことが続いている人は、電話のかけ方自体が間違っている可能性があります。

自己開拓に苦戦している人や社会人経験のない人はもちろん、自己開拓にあまり時間をかけたくない人や、最短卒業を狙っている人、自己開拓の締め切りが迫っている人に向けて、自分の持つ自己開拓に関するすべての情報をまとめました。


今後内容を追記する可能性があります。文字数や内容の増加に伴い、料金を上げさせていただく可能性もあるのでご了承ください。(現時点で購入された方は、追加料金なしで追記分の内容も読むことができます)


なぜ断られているのかを分析してみる

・どのタイミングで断られているのか

自分の経験から、実習の受け入れを断られるタイミングとして、


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