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メンタルブロックの外し方

メンタルブロックの外し方ってなんだろう? って考えてみました。

漫画ワンピースに出てくるコビーを思い出しました。コビーは、海軍に入りたいと強い意思を持っているのに、出来ないと決めつけていました。おまけに、海賊アルビダの船でくすぶっているチビの少年です。

コビーはある時、ワンピースの主人公 ルフィに出会います。

ルフィは、コビーにこう言いました。

「できるかどうかじゃない。 なりたいからなるんだ。 海賊王になるって俺が決めたんだから そのために戦って死ぬんなら別にいい!」

それを聞いたコビーは、


コビーは、この一コマの中に、
「ムリ、絶対無理、ムリムリムリ、無理、ムリムリ、ムリムリムリ」
11回も ”ムリ” って言ってます。

尋常ならぬ決意で  ”ムリ”  信じ込んでますねw


ルフィ:「おれがなるって決めたんだから、、」

”俺が決める”  
これが主体性がメンタルブロックのキーワードですね。


さて、今回のタイトルの、メンタルブロックの外し方は、”ポジティブな主体性を持つこと”  だと思います。

海賊王に俺はなると ”俺が決める”
絶対ムリだと ”俺が決める”

ポジティブもネガティブも両方とも主体性を発揮していますね。 どっち選びますか? ってことでしょう。

メンタルブロックとは、主体性を持って、ネガティブな結論を俺が決めてる状態。


だからこそ、対策としてメンタルブロックの外し方を考える時に、「俺が決めている」ことを強く強く認識することから始めるべきだと思うんです。

というのは、メンタルブロックを外したい相談を受けたとき、私の友人たちの例からは、「俺が決めている」認識が低い友人が多かったからです。

多分、自分を守ろうとする保身が強く出過ぎているからです。自分のせいじゃない、だから他人のせい、他責に置き換えている印象があります。

他責とは、

勤務状況とか、
上司運が悪いとか、
家族の協力とか、
住んでる場所とか、
安い給料とか、
時間ないとか、
情報がないから、
環境が良くないとか、、、、

それら全ては、自分が生み出しているものですよ。自分で選択してきた結果であることをまず認識して、本気なら、ちゃんと自分と向かえ合えばいいと思うのです。


そんなこと言っても、、、 
とグチが出る方は、本気じゃないだけでしょ。

ChatGPT

ChatGPTに質問してみました。

Q:メンタルブロックの外し方について教えて

メンタルブロックを解消する方法は人によって異なりますが、以下に一般的な方法をいくつか紹介します。

① マインドフルネス瞑想をするマインドフルネス瞑想は、自分の感情や思考に注意を向け、心を静めることでストレスを軽減し、クリエイティブなアイデアを出すことができるとされています。

② ライティングをする自分の思考や感情を紙に書き出すことで、頭の中にある情報を整理することができます。また、書くことで自分自身を客観的に見ることができるため、新しいアイデアが生まれることもあります。

③ あたらしい環境で過ごす新しい環境に身を置くことで、新しい刺激を受けることができます。自分の日常生活から離れ、新しい文化や言語、人々と出会うことで、アイデアの幅を広げることができます。

④ アイデアをブレインストーミングする一人でアイデアを考えるのが難しい場合は、グループでブレインストーミングをすることも効果的です。他人の意見を聞き、自分のアイデアを共有することで、新しいアイデアが生まれることがあります。

⑤ 身体を動かす身体を動かすことで、血流が増え、ストレスが軽減されます。また、運動中に浮かんでくるアイデアもあります。ジョギングやヨガ、散歩など、自分に合った運動を見つけてみることも大切です。これらの方法を試して、自分に合った方法を見つけることが大切です。また、メンタルブロックがある場合は、一人で悩まずに専門家に相談することもおすすめします。

出典:ChatGPT

あいかわらず、ChatGPTはすごいね! 

今回は、私が考えた回答の、「主体性の認識」は、ChatGPTからは無かったので、私の回答は残念ながら一般的ではなかったみたいですね。不正解でもないとおもうけどね。

ChatGPTの回答はいつも素晴らしくて、感心ばかりです。真剣に、メンタルブロックの外し方を質問して、上記①〜⑤はやってみようと思うものばかりです。実際に自分でも過去の経験があり、納得度がとても高いです。


一方、ChatGPTに、「お前はやったことあるのか? おめえの経験を教えろ」と噛みついても、ChatGPTは人間じゃないから経験はないのでしょう。

そこが、いつも回答を読みながら、血の通ってない答えのように感じてしまうんです。まあ実際、血は通ってないしね、、、

また、毒を吐いてしまった、、、

フィリピン、セブ島のNPO法人DaredemoHeroへ寄付します。 私の人生に大きな転機となった団体で、里親支援を続けています。 子どもたちの大学卒業までの学費支援等、教育資金に活用させていただきます。 ホームページ→ https://daredemohero.com