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【「景岳全書」婦人科を読む】3.婦人規下 3-5.子嗣類 宜麟策総論共十二段六十七<畜妾人事二> (本文①)

【本文①】

無故置妾, 大非美事, 凡諸反目敗乱多有由之, 可已則已, 是亦齊家之一要務也。 其若年邁妻衰, 無後為大, 則勢有不得不置者。 然置之易而畜之難, 使畜不有法, 則有畜之名, 無畜之実, 亦仍與不畜等耳。 而畜之之法, 有情況焉, 有寢室焉。 以情況言之, 則主母見妾, 大都非出樂従, 所以或多嗔怒, 或多罵詈, 或因事責其起居, 或仮借加以声色, 是皆常情之所必至者。 而不知産育由於血気, 血気由於情懷, 情懷不暢, 則衝任不充, 衝任不充, 則胎孕不受, 雖云置妾, 果何益與? 凡畜妾之不可過嚴者以此。

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