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チョコバナシ-バターバトラーのバターガトーショコラ-

執事が用意してくれたガトーショコラを食しました。

・・・なんのこっちゃ


チョコレート検定中級
がお送りするチョコ話

でも特に専門的な話はしません。
好きを書くだけです。
よろしければお付き合いください。

冒頭に話を戻します。
執事がですね、チョコレート菓子を用意してくれたんですよ。

・・・は?

ですよね。
どこぞのお嬢様だったんかいと思われた方はいらっしゃらないと思いますが念のため言っておくと私はごくごく一般の超庶民です。
お嬢様って歳でもないし、、、あれお嬢様って年齢制限あるんだっけ。

その昔謎解きはディナーのあとでを見まくっててその辺りの事言ってた気がするのに忘れてしまった。

すみません脱線しました。
戻ります。

バターバトラーさんというバターがメインのスイーツのお店が出せれている、バターガトーショコラを食べましたという話です。

バターガトーショコラのパッケージ

こちら、愛知県名古屋市のJR名古屋高島屋で行われるアムールデュショコラというバレンタインの催事でしか購入できない限定品。

たまたま選んだだけで知らなかったんですが、
後で知って自分やるじゃんと褒めました。

コンセプト面白いですよね。
バターの執事。
バターに対しての執事ではないんでしょうけど。
バターに詳しい執事っていう認識で合ってるかな。
ホームページの文章も凝ってて楽しいですよ。

アムールデュショコラ内の店頭ディスプレイもトラッドな雰囲気なんですが、
色遣いが黄色や緑(パステルグリーンかな)と目に鮮やかなので、静かな佇まいということはなく可愛さもあり目に留まりました。

そんな執事が用意してくれたお菓子を食べます。(しつこい)

コロンとした見た目。
艶やかなチョコレートのコーティング。
包装紙からそのまま手で食べるというよりは、フォークで食べる感じ。(伝われ)
乗っかっているナッツのような物はカカオニブです。
(ざっくり言うとカカオから皮などを取り除いて砕いたもの)

食べてみると甘いというよりはビターな感じ。
チョコレートのコーティングに甘さが強いのかなと勝手に想像してた。
そして、外側のチョコレートのコーティングが固めなのとは逆に、中の生地はふわっとしていてあっさりめ。
色々見た目とのギャップがあって面白い。

おやつの時間に1個をじっくり味わいたいなと思うのに、
何個も一気にいけてしまう軽やかさもあるから危険。。。

自分を押しとどめるのに必死でした。