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原稿/2024年春に本を出す(第2話)

2022年4月からゆっくりと書いてきた、原稿。ノロマではあったが、もう少しでゴールに辿り着きそうだ。すでに70,000字ほど書いている。残すところ、5,000字くらいだろうか。あとがきは8,000字ほど書く予定である。
昨夜、書き終えたところが、いままででいちばんしんどかった。要素をパズルのように組み合わせ、一本の原稿にするのは大変だ。執筆後、もう原稿を見たくない。吐きそう、体調がわるい。60日くらい寝込みたい。そう思った。ハイになっていたのか、すぐには眠りにつけず、朝5時まで起きてしまう。
気がつくと眠っていて9時に目が覚めると、なぜだかとてつもなくスッキリしていた。昨日の原稿をやりきったことがよかったのかもしれない。ここ最近では、あれほどやりきったと思える感覚もなかったのだろう。
また不思議なことに、原稿を書くのが辛く苦しい作業であればあるほど、読者からの反響もあるようである。相関するのか。さきにWebで連載しているので、今回はいつもよりたくさんの感動が届いて、うれしかった。
昨日と今日は久しぶりに、生きてるんだなあ、と思えた。ありがとう。

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