見出し画像

自分の安売りをやめたら、視野が広くなった。

わかってはいるんだけど、やめられないことってありますよね。
私のやめられないことのひとつに「友人からの頼みごとが断れない」問題が着実に大きくなっていたのでついにやめました。

学生時代はやらせてもらえる環境をもらっているわけだから、最初はただでwebサイト作ったりしていました。まあ社会人になったらそれなりに実績つくし、単価上がるだろうな〜なんて気楽に考えていました。

実際は単価どころか納品後に下げられたり、振込が3ヶ月遅れたりなんて当たり前でした。「本業でお金もらってるし、いいよね?」みたいなこと普通に言ってくる人もいました。

社会人になったら自分の身は自分で守らなくちゃいけないんだな...とひしひし感じました。当たり前か...

そんな小さくも真剣な悩みを抱えていたのですが、尊敬する平野さんが素敵なことを言っていたので自分も脱安売りして一歩前に進もうと思います。

この記事を読んでようやく、作業時間だけでなくそのスキルを身につけた対価まで相手に請求できるようになれたらいいななんて思えるようになりました。

依頼者側からはどうしても「いつもやってるならできるでしょ?時間に対していくら払えばいい?」みたいに思われてしまいますが、もう少し強気になってもいいのかもしれない。もちろん相手の出せる資金とすり合わせながらですが。

noteにつぶやくのも習慣化すればいつかいいことが起こるかもしれない。それは安売りして受ける仕事よりもずっとずっと価値があるのかも。

これから少しずつ習慣化していきます。




この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
note.user.nickname || note.user.urlname

読んでいただいてありがとうございます。書籍購入やデザイナーさんとのお茶代など、次のnoteのネタになるような資金に使わせていただきます。

わーい!ありがとうございます!
8
UIデザイナー4年目(26歳)👩🏻‍💻 Web,UIデザイン / コーディング / ディレクションなどをお仕事にしてます。UXリサーチは勉強中🤖情報学部→㍿divインターン→フリーランス→IT企業勤務 趣味はアプリのUIやデザインを眺めること