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【サービス名が】『ワイン定期便』サービスを始めるのですが…【決まらない】※賞品有

どうもティモシー(@Poly_Somme)です。


ついに!ついについに!

ワインの定期便が間も無くスタートします!


ツイッターを本格的に始めて一年。

ようやく僕のキャラクターが少しずつ『なんかワインやってる人』という人に定着してくれるようになり

「ティモシーが紹介してくれるのならワイン飲んでみたい!」

と言ってもらえる機会が本当に多くなりました。嬉しい。


オフラインのイベントを開催したり

ワインの催事に遊びに来てくれたり


僕の働いてるバーに飲みに来てくれたり



多くの人に、少なくとも僕と仲良くなってくださった方々はワインのイメージが多少なりとも変わってくれたんじゃないかな?と思ってるんです。



確実に、着実に手応えを感じ始めたのですが、

いよいよ僕がフランスに戻り仕事を開始することに。

日本国内でのオフラインの活動ができなくなります。


国が変わり、自分の活動もステップアップすることですので
僕個人の活動もステップアップする時期かなと思い!


オンラインサービスを始める運びとなりましたー!

\ワーー/\パチパチ/

名付けて!

_人人人人人人人人人人_
>ワイン定期便サービス<
 ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄


どや!( ・∇・)




…え?普通?( ・∇・)

うーん…じゃあ…


_人人人人人人人人_
>君の笑顔の運び人<
 ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

これは!( ・∇・)


…ダサいか( ・∇・)
じゃあ…



_人人人人人人人人_
>   Vin La Vie  <
 ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

どや!( ・∇・)



…え?読めない?( ・∇・)
(※ヴァンラヴィ=『ワイン、それすなわち人生』)


そう言えば忘れていました。

僕が、ネーミングセンス壊滅的なことに。



ということで!
サービス名を募集いたします!

「サービス名をお願いします」

簡単に今回の企画説明です。

①ここから下の文章に書かれた”定期便サービス内容”を読んでいただく
②以下のツイートにリプをする
※『これがタイトルだな』と分かる文章であれば、何文字でも何を書いても構いません。
③7月17日23:59までのリプを有効とする
④18日の夜20:00に独断と偏見によりタイトルを決定
⑤選ばれた方には『ワイン定期便 3ヶ月分』プレゼント

皆様には、センスのない僕の代わりに「ワイン定期便」のサービス名を考えていただきます。

上のツイートにリプをして、応募完了です。

④締め切りは7月17日の23:59です。
⑤当選者1名に賞品ご用意!

定期便サービス内容

【毎月「定期便」としてワインが届くサービス】
・月に1回、ご自宅にワインが届きます。
・毎月送られてくる内容はランダム!
僕、ティモシーがSNS経由で色々紹介していきます。

【そのワインに『紹介資料』を付属】
ワインについての簡単な紹介はもちろん
『この味を注文するには、レストランでなんて言えばいい?』
『このワインの味を比較してみるとあなたの好きなワインは…』
みたいな具体的な紹介をしていきます!

【SNS連動企画】
ハッシュタグ込みでSNSに投稿すると
毎月誰かに当たるプレゼント企画が…!!


『プチワイン』で提供

【提供するのは小さいボトルで】
・”ミニボトル”と呼ばれる小さい瓶で提供
・1本100mLサイズ
・家で飲むときに、余らせる心配なし
・同時に色々なワインを飲み比べ可能


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

このような感じです!

つたない僕の代わりに皆様の素敵なアイデアお待ちしてます!


P.S. 僕がワインにハマった理由


『若者の酒離れ』が叫ばれて久しいこのご時世。
僕がワインにハマったのは20歳の時でした。

当時自分のやりたいことが見つからず、”自分探しの旅”と称して香港にワーキングホリデーを利用していた頃

「自分にできる事は可能な限り挑戦しよう」と強く決意していた僕は
自分の趣味嗜好にかかわらず様々な業界の仕事を経験してきました。

その中で1番多くの時間を投資していたのは飲食店のサービス業です。

正直言うと、20歳になりたての頃はお酒なんて好きじゃありませんでした。
というかむしろ嫌いだったんですよね、お酒。

ビールは苦いし、飲み放題のお酒は不味いし、
『飲める人がカッコイイ』は意味分からないし、
飲みすぎると体調悪くなるし…などなど。

よもや自分がお酒にのめり込むことはあるまい、と強く感じていました。

そんな時に始めた香港でのイタリアンレストランのバイト。
慣れないことばかりだし、英語も話せないしでめちゃくちゃ大変でした。


オーナーが日本人、というご縁もあってお仕事を頂けたのですが
『拘束時間も長いし辛いし、やめちゃおうかな…』
なんて思ってしまってました。ゆとり万歳。

とある夜にオーナーから「一緒にワイン飲もう」と誘われました。

「でも僕、ワイン全然わからないんで…」
「大丈夫、ワインは理屈じゃなくて楽しむものなんだよ」

あんまり得意じゃないんだけどな…なんて思いながらも
言われるがままに注がれたワインを手に取りました。



「めちゃくちゃ美味しい…!」

え、違う!全然違う!
ワインってめちゃめちゃ美味しいじゃん!
今まで飲んでたのはなんだったのってくらい!

「ふふ、だろ?
キミみたいな若い世代には馴染みないかもしれないけど
ワインってめっちゃ面白い飲み物なんだよ」

僕の反応を見てすごい楽しそうに笑うオーナー。
この時から僕の心は少しずつワインの虜になっていました。

今思い返すと、僕がワインにハマった理由は
決して『味が美味しかったから』だけではなく
『横でワインの魅力を最大限引き出してくれる人がいたから』かもしれません。

「あぁ、そのワインはね?イタリアの中でも…」

と、色々な話をしてくれました。
その話もめちゃめちゃ面白かったし興味深かったんです。


お酒を楽しむために必要なのは『実際に飲んで楽しむこと』です。


どれだけ著名な人がワインの魅力や楽しさを文章として伝えようとも
実際に味や香りに触れた実体験に勝るものなし、です。

ましてやそれをちょっと解説してくれる友人が横にいたら楽しいですよね。



「今度は自分が”楽しむ”を提供できる存在に」
そんな経験から5年。

試験を受けたりフランスに留学したりと
着実に経験値を積み重ねることができた今、
今度は僕がオーナーのような存在になりたい!と思うようになりました。

そのための方法のひとつとして1年ほど前にツイッターを本格的にはじめたり、
ワインを楽しんでもらえるようなイベントを開催したりしました。

お酒を単体として楽しむよりも
一種のコミュニケーションツールとして楽しんでほしい。

ただ一方的に『ワインは難しくないよ!』と伝えるより
『一緒に楽しもう!』と言えるソムリエになりたい。

ーーーーかつて僕が、そうしてもらえたように。

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文章苦手ながら頑張りました!

めっちゃ嬉しいです!どのくらい嬉しいかってああ文字数が足りな
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フレンチやマナーのことを「従業員目線」「中立目線」で書くことに定評のあるnote作成中です。人気作➡︎『20代男子に捧ぐ、フレンチレストラン徹底攻略』https://note.mu/poly_somme/n/n8e78a711488b
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