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【S17最終11位/レート2088】

モーガン

こんばんは。モーガンです。
今回使用した構築を簡単に解説していきます。

【構築経緯】
様々な禁止伝説を試したが中々使いこなすことができず最終的には前期も使っていて使用感がかなり良かったザシアンを禁止伝説として採用した。

また、今期は『ポリヒトデ』や『ラキヌオー』の並びを中盤の方よく見かけたのでザシアンの取り巻きで使うポケモンはそれらを崩すことが可能なポケモンを採用することにした。

構築は前期使用していた並びのうち『ザシアン』『サンダー』『ポリゴン2』の使用感がかなり良かったので技構成や調整を前期のものを使用。

ここまでだと対策が甘いカイオーガ軸に対抗できるかつ汎用性の高いスカーフウオノラゴンを採用。

日食ネクロズマや黒バドを意識、また崩しの枠として悪ウーラオスを採用した。持ち物は当初は鉢巻で使っていたが僕自身鉢巻を使うのが下手(相手の交代に合わせて負荷をかけたい際の技選択など..)なのと悪ウーラオスの魅力の一つである強力な先制技『不意打ち』を打ちたい機会がかなり多かったので打ち分けを可能にすることができる命の珠を採用した。

電気の一環を切る意味でじめん枠は必須だと考えておりその中でも『サンダーに強い』『ラキヌオーなどの崩しが可能』なポケモンを探していたところ草結びチョッキランドロスが条件にぴったり当てはまったので採用した。

前期の記事↓

【個体紹介】

H236A12D4B4S252 陽気
S-最速
巨獣斬戯れつく剣舞を確定とした@1の枠を『インファイト』や『ワイルドボルト』など色々と試したがスイープする際に便利となる『電光石火』を最終的に採用した。
このポケモンを採用しないとゼルネアスやイベルタル入りに勝つ方法がわからない。

H204B252C4D4S44 ずぶとい

S-1加速エースバーン抜き
サンダー枠。
前期ほど選出率は高くなかったが、出した際はしっかり活躍してくれた。ウオノラゴンと相性いい。
ナットレイに役割を持てる熱風を採用してる。
ゴツゴツメットを採用することで襷ポケモンの襷を潰したり最低限の削りを行えたりとても強い。

H4A252S252 意地っ張り
カイオーガ軸の構築には必ず出していた。
サンダーのボルチェンから着地させる動きが分かっていても強い。
エラがみ逆鱗は確定で@2としてこのポケモンにダイマックスを切ることが結構多かったのでダイマックスした際に相手の素早さを下げることが可能な『ギガインパクト』を採用。
眠るの採用意図は、ダイウォールとして使うのも勿論だが受け回し系統に眠るがあれば勝てた試合が一度あったので採用した。一度だけ眠るを採用したおかげで勝ちを拾えた。

H244B196C68 呑気 (S14流用個体)

HB-エースバーンのいじっぱり珠飛び膝蹴り確定耐え
C-できるだけ高く
ずっと使ってる。
前期ほど刺さりは良くなかったが黒バド入りや白バド入りにはよく出していった。
HBの採用理由は、この構築が苦手としていたランドロスやガブリアス、カイリューに対して安定した引き先とする為。
前期同様ダイアタックが偉かった。

H4A252S252 意地っ張り
珠と燕返しを採用することで抜き性能が格段に上がった。
珠不意打ちの火力が個人的にはかなり好みだった。
ドヒドイデ絡みの受け構築に主に投げた。
全人類ゴツメサンダーを後投げしてくるので1発で麻痺を引かないことだけを毎回祈っていた。
(毎回ウーラオスに珠持たせてる気がする)

H244A116B4D4S132 意地っ張り
S-準速パッチラゴン抜き
本構築のMVP。
ランドロスの草結びが中々ケアされなかったのでヌオーやラグラージなど粉砕した。
チョッキを持たせることでサンダーに対しても有利なポケモンになる。また、想像以上に硬く珠バドレックスの+1アストラルビットを耐えた時は驚いた。
ホウオウ入りにはこいつを後発ダイマすることを心掛けで立ち回った。通りが良かったので最後の方めっちゃ初手ダイマしてた。
技構成はこれで完結していると思う。

参考にした記事↓

【雑感】
最後に勝ちきれなかった+2100に載せることが出来ずとても悔しいです。
最終日のポケモンは強い人と当たれたりしてとても楽しいですね。
次こそは1位取りたいです。頑張ります。

【構築•結果】
11/7レンタル追記↓

【質問等】

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