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【全文無料】封印されしミュウVMAX シティリーグS1優勝構築(シティ二連覇達成)

本記事をご覧いただきましてありがとうございます。猛虎(もうこ)と申します。

10/22(土)にバトロコ水戸店さんで開催されたシティリーグで、
優勝する事ができました。
この場を借りまして、改めてジャッジ・運営の皆様に感謝申し上げます。
個人的にも前シーズンに続きミュウを使用してのシティリーグ二連覇となり非常に嬉しく思っています。

普段は千葉か東京で仲間(buddies)と活動していまして、
Swift Swimという社会人ポケカチームに4年ほど前から所属して活動していたりもします。(余談ですが、今大会に向けては各々社会の波に飲まれていてほとんど調整してくれませんでした笑)

自分のプレイングに特段自信がある訳ではないですが、ここ最近はミュウを公式大会に持ち込み続けていたため少しは役に立つ記事が書けないかなと思ったのと、自身の思考の整理を目的に僭越ながら筆を取らせていただいた次第です。

拙い文書になってしまいそうですが、どうか最後までお読みいただければ幸いです。

一応、投げ銭形式にしてみましたが334円で記事を書いてみたかっただけなので払ってくださいと言うつもりももちろんございません。
(今年の日本シリーズは05年と違って両者譲らない激戦になりそうですね。)

まず、初めに自分の公式大会の結果を箇条書きにしてみました。

2021.2022シーズン
S1…予選落ち(三神ザシアン)
S2…ベスト8(ムゲンダイナ)
JCS…5-3 190位台(連撃インテレオンウーラオス)
S3…ベスト4(ルカメタ)
京都CL…4-3 300位台 (闘ミュウ)
S4…ベスト4(白馬スイクン)
S5…ベスト4(アルセウス白馬)
愛知CL…5-3(アルセウス白馬)
S6…優勝(ミュウ)
JCS…5-3 240位台(ミュウ)
CSPランキング65位
バトルマスター決定戦本戦出場

2023シーズン
横浜CL…1-3(ミュウ)

なんとも言い難い中途半端な成績かつ直近が1番成績悪くて申し訳ございません。といった形で直近半年間は結果的にミュウしか使っていないのですが、横浜で惨敗してしまった事もあり他のデッキを模索しながらジムバトルに持ち込んだりしていました。

①ミュウを選択した理由

シティリーグ前に大ニュースが起きます。
『封印石、雪道貫通するってよ』

新弾発売直後のシティになるということは分かっていたため、ルギアかギラティナで出たいなぁと思っていた所で使い慣れているデッキ強化でした。
自分で仮組みをして回してみたところ非常に強力でデッキパワーが上がったのとルギアとミュウが間違いなく結果を残して、翌週以降は対策も厚くされるであろうことからこのタイミングでのミュウ使用に踏み切りました。

②デッキレシピ

デッキコード < c8Y8xa-5IkTtu-xJxx8Y >

安定特化形ミュウ

強いて言うとスマホロトムの採用で、他のレシピより安定感を意識して組んでいると思います。
個人的に事故負けするのが、1番やり切れない想いになるので通常のレシピより安定感を求める傾向にあります。CLなど長丁場では数多く踏むデッキに対してのメタカードなど採用することもありますが、シティリーグなどマッチングに左右される部分が大きく極力デッキパワーは落としたくありません。

以下、採用カードの個別解説です。

③採用カード解説

ミュウVMAX 3枚
海外では2枚のレシピもあるようですが、シマボシも今回は不採用のため3枚は必要と判断しました。序盤に手札に溜まりすぎて困ることがありますが、最初の山札確認でサイド落ちがなければ1枚はボール系のコストにしても問題ないことが多いです。

ミュウV 4枚
『スタートしたい』・『素引きしたい』主にこの2つの理由で4枚採用しています。3枚で運用していたことも何度もありますが、安定感がやはり違います。『4枚も使わないだろ…』という声もあるとは思いますが、サイコジャンプを打つ際に、3枚目のミュウがサイドに落ちていると苦労することが多く、シンプルに2落ちしても支障なくなるためマストで入れたいカードがない場合は4枚採用でよいと思っています。

ゲノセクトV 4枚
デッキのエンジンなので特に言及することなくフル採用。キュレムの弱点をついてワンパンする事もあるので、頭の片隅に入れておくと良いと思います。

雪道貼られるとこんな感じになるので助けてあげましょう。

デオキシス 1枚
未だに、お相手にテキスト確認されることがあります。フュージョンエネ+ダブルターボで140ダメージを出して、かがやくゲッコウガあたりまで気絶させながら相手のおとぼけスピットを耐えてくれます。(かんしゃくヘッドもフュージョンがついていれば無効)ロスト軸相手には序盤のアタッカーとして活躍します。ダブレット食べたりベルト巻いたりすればドラピオンを倒せることもあるので、視野に入れましょう。

メロエッタ 1枚
言わずとしれた後攻1ターン目最強アタッカー。非Vのアタッカーとしてももちろん活躍しますし、中盤以降に280ダメージ出したいときの技マシンとしても活躍してくれます。文章書きながら気づいたんですけど、採用ポケモンが伝説・幻ポケモンしかいなくてポケモン映画観てる気分になれます(大嘘)

クイックボール 4枚
ハイパーボール 4枚
バトルVIPパス 4枚
ここの採用枚数については、減らす選択肢を考えたことはありません。これでも初ターンに1枚も引けずに種切れで負けたこともあります。クイボ・ハイボはいつ引いても手札を減らせるだけで強力で、VIPパスも2ターン目以降、躊躇なくボールやウロボのコストに使えます。山にウロボが残っている時には、意外とボールのコストに他のポケモンやサポートを使って手札のグッズとして残す事もあるので、思考停止でコストにしなくても良いです。

こだわりベルト 2枚
ミュウVMAX2体立てるケースが多いので、2枚採用です。たまにメロエッタに貼る事もあります。誰もが承知だと思いますが、ダブルターボでテクノバスターを打つ場合にベルトがついていれば220ダメージが出て一般的なVポケモンを倒すことができるので、これをベースにダメージラインを計算しておきましょう。

パワータブレット 4枚
確定4枚採用です。後述するフュージョンエネルギーと併せて、最初に山札確認するときに枚数を数えています。冷静にタブレット食べてダメージ上がるって、ヤバめの薬ですよね。

ダブルターボついている前提のダメージ計算

  1. こだわりベルト付き 220 Vポケモン

  2. ベルト+ダブレット2枚 280 Vstarポケモン

  3. ベルト+タブレット3枚 310 ミュウVMAX・Vガード付Vstarなど

このダメージラインが基本線になるので、その他を計算するときのベースにするとゲーム中のダメージ計算が楽なので覚えておくと良いと思います。

いれかえカート 2枚
ポケモンいれかえ 1枚
あなぬけのヒモ 1枚
いれかえ札全体で4枚あれば問題ないと思っています。感覚でしかないのですが、3枚採用だとミュウ以外でスタートした際の殴りだしが1ターン遅れたり、欲しい時に全く引けないことが多く4枚採用を強くおススメします。
いれかえカートは、ヤミラミ型のロストバレットがゲノセクト3体を倒して勝ちを目指すことがあるのですが、そのダメージラインをずらすために採用しました。ゲノセクト2体の合計HPが380。ロストマイン3回の合計ダメージが360で、かんしゃくヘッド2回で倒しきられてしまうため、その回避のために入れています。ミュウVMAXは逃がすことができないのでテクノバスターを解除したいときは一度逃がしてから裏の種ポケモンをいれかえるように注意しましょう。環境から減っているので1枚採用でもいいかもしれません。あなぬけは、相手がベンチを絞っているときに強力なので1枚は入れたほうが良いかと。配分は正直好みです。

ウッウロボ 3枚
4枚採用でもいいと思っていますが、頼りにしすぎても裏しかでなくて肩を落とすので後述するスマホロトムの枠もあり3枚採用です。本当は4枚目持っていないだけ

スマホロトム 2枚
結構お気に入りのカードです。トレッキングシューズで山を掘る構築も使っていましたが、欲しいカードが引けるかといわれると微妙なのと封印石の登場で雪道対策に山の純度を無理して上げる作業がこれまでほど求められないので、こちらを採用しています。シューズ型より、後1メロエコの成功率も個人的には高いような…。???『それってあなたの感想ですよね?』

ロストスイーパー 1枚
雪道や相手についている道具を壊せる役割の多い1枚。手札も減らせるので、デッキにも非常に合っていると思います。VSTARポケモンについているお守りやツールジャマーを壊すこともよくある。枠があれば2枚採用したい。

森の封印石 2枚
今回、このデッキが得た最高の強化カード。『あのカードが足りない…』そんな悩みを試合で一度解決してくれます。基本的には手札に来たら、前のターン裏工作でスイーパーやスクラッパーを加えているなど特殊な状況でない限りは、ゲノセクトに貼ってしまっていいと思っています。最悪、つけたゲノセクトが倒されてしまってももう1枚は残っていますし、手札も減らせます。他のミュウの上位入賞デッキも見ましたが、ほとんど2枚採用だったので枚数も問題ないかと。

やまびこホーン 1枚
実は今大会のMVPです。もともとはルギアVSTARの環境入りによって、アルセジュラルドンが増える事を見越しての採用でしたが、テクノバスターでHP280のVSTARを倒し続けることがしんどいのとVガードエネによって310ダメージが必要なこともあり、シマボシを入れてもタブレットが足りない事が現環境では多く、進化前のVをとってゲームエンドさせる事が主の役割でした。実際に、シティリーグではやまびこボスで3度勝利する事ができました。最後に試合を締める守護神・湯浅京巳のようのカードです。

ともだちてちょう 1枚
序盤にやむを得ずコストに使ってしまったサポートカードを戻すのに使います。このカードがあるので、ボスやセレナなど結構初ターンに雑に切る事が許されるのでサイド落ちは必ず確認しましょう。

カミツレのきらめき 2枚
基本的に後攻1ターン目に使うカードです。()元々は3枚採用されている構築が多かったかと思いますが、これも封印石の採用により2枚にする事が合法的に許されました(?)実際に3枚入りの構築を使ったことがある方は判ると思いますが、先行だと使わない試合もそれなりにあり、280エコー打てる局面以外で使うことがないため想像以上に手札で詰まります。

ボスの指令 2枚
セレナ 1枚
手帳があるので相手ベンチを呼び出すカードはトータル3枚あれば、十分です。配分については、2-1としています。呼び出したいポケモンは基本的にVポケモンなので、逆でもいい気がしますが非Vのデッキ(特にレジギガス)に弱くなるので個人的にはこの配分で落ち着いています。

マリィ 1枚
今大会の優秀選手賞。ロスト軸など手札を溜め込むデッキが現環境に多く、環境にマッチしたカードだと思います。試合を決める前のターンに打つことで相手の動きを鈍らせつつ詰めまで持っていくことと、単純に手札が詰まっているときにフュージョンシステム前に打つ事の2パターンが主な使用局面です。相手の反撃の芽を摘むセットアッパー浜地真澄のようなカードです。

ロストシティ 2枚
封印石を手に入れたとは言え、スタジアムは2枚が最低ラインだと思っています。レジ系統・ドラピオンを使い回されないためにロストシティにしていますが、よりマッチしたスタジアムがあれば教えてください。

フュージョンエネルギー 4枚
こちらも確定枠4枚。一番最初にサイド確認しています。特に言及することはないのですが、かんしゃくヘッドやかがくへんかガスの対策のためにミュウ以外に手張りしたりすることもあるので視野に入れておくと良いかと。

ダブルターボエネルギー 3枚
4枚はさすがに余剰かなという感じで3枚採用です。キュレムやゲンガーなどHP320以上のVMAX相手する以外では、ー20でもほとんどデメリットはありません。2落ちするとミュウの即起動できないことがあるため、山の枚数は確認しておくといいと思います。最終版にゲノセクトが縛られてLOを狙われた時は逃げエネにもなります。

採用カードについては、以上です。
不採用カードについても少し記載してみます。

シマボシ
主にパワータブレットの使いまわしに役立ちますが、コイン2裏の可能性があるのとタブレット1枚を戻してもVガード付きのVSTARを2体倒すことは変わらず厳しいため、思い切って抜いてみることに。代わりにピン刺しカードをコストにするとき少し気を使っています。

オドリドリ
本当は採用したいカードですが、枠の都合で不採用です。
ギラティナのベルトロストインパクト、ルギアのベルト3枚パワフルストームダイブ、キュレムの4エネダイフロスト、ミラーでの火力アップテクノバスターなどをこちらのミュウが耐えることができるようになりますが、デッキの回り、先にサイドを取りきる動きを優先したかったため不採用。

頂への雪道・ツツジ
ミラーや刺さるデッキには刺さると思い、検討しましたがミュウで目指す動きと矛盾するため不採用にしました。採用する場合は、完全な雪道型ミュウに自分だったら寄せるかな…といった形ですが採用している人の意見も聞いてみたい。

トレッキングシューズ
スマホロトムの部分でも言及しましたが、山を掘る作業が今までより求められないため、採用しませんでした。採用する場合はシマボシ必須だと思います。

こんなところでしょうか。次の章に移ります。

④各デッキへの戦い方

Vポケモンが主軸のデッキに対しては、先攻でも後攻でも2-2-2でサイドを取って勝つ基本的な動きは変わらないので、こちらでは各デッキを相手にする際に気をつけている事についてひたすら羅列していきます。(読みづらかったらごめんなさい)

ロストギラティナ
ドラピオンがいる前提で考えています。
なるべく早くデオキシスで殴れるように必死にデッキを回します。
デオキシスでサイドを2枚取れるかどうかで戦況が大幅に変わります。
ミュウを前にしていいのは、攻撃してVポケモンを倒すターンのみです。
ドラピオンでミュウを取られた次のターンは、メロエッタorデオキシスでロストシティを貼りながらドラピオンを倒します。(スターレクイエムで3-3取られて負けてしまうため)
裏のミュウは進化していない状態がベストで、進化してしまっている場合は、マリィを使って裏を呼ばれないようにしながら倒します。

ルギア
V⇒VSTAR⇒やまびこVでサイドを取りきります。
Vガードエネがほぼ確実につくため物理的にVSTARは1体しか倒せない。
(メロディアスエコー280が出る場合はその限りではない)
逆に310ダメージ出せるルギアも1体しか相手は用意できないので、そこを倒せれば1ターン増える。
ゲンガーやクロバットが出てきたら進化される前に優先的に倒す。

ミュウ
先攻の場合、2-2-2プランが通しやすく圧倒的に有利。初ターンは後1エコーに備えてバトル場をデオキシスorメロエッタにして番を返す。(両方場に出せるとあなぬけケアもできてより良い。)
後攻の場合、後1エコー打てないとほぼ厳しい。ここでサイドを1枚取ることができれば、1-2-3の勝ちプランが見えてくるため最後の3を取るために、タブレットを温存しておく。

キュレムパルキア
パルキアがデッキのエンジンなので、進化前を倒せる場合はパルキアを優先的に倒す(2枚採用のレシピが多く複数並べずらい)
キュレムVMAXは無理にミュウで倒しに行こうとせずにゲノセクトで弱点をついて倒すようにする。
ドラピオンが飛んでくる可能性についても常に意識する。

ロストバレット
ヤミラミ3体をロストゾーンに送る事ができれば、ほぼ勝利。
ゲノセクト3体倒されて負けとなる事をいれかえカートで防止する。
基本的にデオキシスで殴れるだけ殴ってサイドを進める。
ミュウにダメカンを乗せてくる場合は、サイコジャンプでキュワワーをとりながら回復することを目指す。
相手のクララの枚数は基本2枚なので、使われる可能性を常に考える。
リザードンでミュウは取られないので無理して倒す必要はさほどない。
ウッウ+カビゴンにベルトが加わるとミュウが2パンされるため回避する。

ロストカイオーガ
ミュウVMAX2体を最後に取られて負けるパターンが多いため、サイドジャンプできるようにミュウの3体目を置くか安易にVMAXしない。
ロストバレットと同様にサイドが取れないターンを作らないようにする。
マリィはかなり刺さる。

アルセウス系統
ルギア同様V⇒VSTAR⇒やまびこVで勝つことを目指す。
サーナイトで確定数が変わるため技打つ前にダメージ数を再確認。
スターバース後に雪道を貼られるデッキタイプが多いので、安易にロストシティを貼らない。
後1エコーでアルセウスを倒せるとスターバースが使えず、そのまま押し切れる事が多い。

レジギガス
同じレジを2匹倒してこだいのえいちを封じるプレイを目指す。
デオキシスはギガス以外のレジを倒せるので積極的に動かしていく。
サイドが取れないターンを作らせないようにする。

レジエレキ
後1パラライズボルトが飛んでくるつもりでグッズなどは、使えるときに使ってVMAXなど次ターンの準備をしておいてOK(メロンを相手は使うので手札干渉はされない)
クラッシュハンマーが4枚入っているので、エネはコストにしない。

⑤当日の対戦レポ

一回戦 ロストカイオーガ 先攻 ○ 6-0
6-0ですが、結構中盤までロストギラティナだと思っていてかなり致命的なプレミしていました。初手からVIPパス2枚引いてミュウ2ゲノセクト3デオキシス1の理想盤面を作ったところまではいいもののミュウを両方進化させてしまってサイコジャンプができない形に…水エネが2枚ロストにいったあたりで『?』となり、ヤミラミでミュウ60ずつ載せられたところで『やらかしたー』となってました。お相手曰く、1ターン早くカイオーガ起動できたようですがそこは助けられてサイド5枚目取るターンにアルケミーマリィが決まりなんとか勝利いきなり危なかった。

二回戦 ルギア 後攻 ○ 6-4?
取られたサイドあってるか覚えてません。お相手初ターンルギア二体裏にVガード手張りエンドだったので、後1タブレット穴抜けエコーでVガードついたルギア倒して2-2-2で勝ち。さすがにズルかった。

三回戦 ロストギラティナ 先攻 ○ 6-4
先行からしっかりとベンチ展開2ターン目にベンチのギラティナVを呼んで倒す。→ドラピオンに倒されてサイド逆転される→ミュウVMAXでドラピオン倒すとスターレクエイムで負けのため裏のミュウ進化させずにデオキシスでタブレット3枚フォトンブーストで倒せたのが大きかった。最後はやまびこボスで勝ち。

四回戦 ミュウ 後攻 × 1-6
後1エコーで前のデオキシス倒せるもベンチにミュウとゲノセクト1体ずつしか展開できず、ほぼ何もできずに負け。負けても予選抜け濃厚のためここで事故引いてよかった…

3勝1敗で4位通過

本戦一回戦 白馬パルキア 後攻 ○ 6-3?
後攻でエコー決められる手札じゃないものの、相手メッソン2体で前に水手張りエンドだったので前のミュウで後ろのミュウにエナジーミックスしてエネ加速。どうやらパルキア1体とヘビボがサイドでお相手パルキアが一体しか出さずに、先にボスで呼んで倒してそのままテンポとって勝ち。雪道ツツジされるも、2枚で封印石を引けたのでそ無事に下山できました。手札干渉後のあたり札が増えて感謝。

本戦二回戦 キュレムパルキア 先攻 ○ 6-0
ミュウスタートもボール系なしで、『今日はここまでか…』なんて思っていたらトップでウロボ引いて表VIPパス(裏ならやばかった)
お相手キュレムスタートでベンチにもう1体キュレムを出して急激冷凍で裏に1枚加速でエンド。手札芳しくなさそうだったため前をタブレットテクノバスターで倒しつつ、裏のゲノセクトにフュージョンエネ手張り、お相手キュレムVMAX進化手張りでエンド、ゲノセクトにカミツレ手張りで弱点テクノバスターで種切れ勝ち。

決勝戦 ルギア 先攻 ○ 6-5
最初の7枚でまたしても絶望するも1マリガンで、VIPパスを引きなんとかベンチに4体展開。お相手ゲッコウガスタートでベンチにルギアとゲンガー、ネオラントが登場、2ターン目にゲンガー呼んで倒す。
ルギア進化、アッセンブルスターでアーケオス2体立つもピン刺しのベルトが引けなかったようで裏のゲノセクト取られて、サイド並ばれる。(記憶あやふや)ミュウで裏のネオラント呼んで手帳でボスとセレナ戻して取って、4-2。相手博士からベルト引いてきてミュウ倒されて4-5。ウロボ表やまびこでネオラント呼び出して勝利。先攻で良かった…

準決勝・決勝は本当に運に助けられた感が否めませんが、デッキに安定性を求めたからこそ理想に近い動きで勝ちきる事ができたと感じています。

⑥終わりに

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。
こちらの記事を読んで少しでも参考になる部分などあれば嬉しいです。
逆にここはこうじゃないかなどご意見あれば、色々と伺いたいと思っています。

最後になりますが忙しい中、デッキレシピについて意見をくれたチームメイト。
練習相手・相談に乗っていただいたモロさん、costさん
当日対戦していただいた皆様、本当にありがとうございました。

Twitter@poke24_mouko

#ポケカ #ポケモンカード #ミュウVMAX  

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