Apple Vision Pro体験記 vol.1
Apple Vision Pro ってなに?
ハイエンドARヘッドセットです。
つまり、
とても高価な、頭につける機材だけど現実の空間も見えて、その空間の上にPCで使うようなウィンドウやスマホのアプリなどが動くようなやーつです!
なぜ買ったの?
最初は特に買おうと思っていたわけではないのだけど、社内で雑談をしていて一度体験したい気持ちがむくむく湧いて買ってしまいました。
リセールできるし、体験はプライスレス!
特に個人的に気になったポイントは、
つけた人が軒並み感動しているので、他のVR / ARヘッドセットと全く違う体験が得られるのではないか
解像度が高いらしいのでMacの画面結構見えるんじゃないか
もしかしたら寝ながら仕事できるかもしれない….?
あたりでしょうか。
自分はXREAL Air2 Proでも同じような気持ちでやったんですが、基本的に『まぁがんばればできるよね、疲れるのでやらないけど』の域を出ず、中々ライフスタイルを変えることはできませんでした。
(ちなみにXREALは他の社員が書いた記事がこちらに)
どんなふうに見えるの?
これは実際につけてスクリーンショットをとったので見てください!!!
どーん!!
ぼくの好きなプロ野球を見ている様子ですね。
色の濃さを見てください、くっきりです!後ろが透けるようなこともないです。
解像度がかなり高いので、実際のディスプレイが浮いているような気持ちになれます。他のデバイスでは結構「デジタルな映像を見てる」感が結構あったのですが、やっぱり画面の解像度が高いと「実際の画面を見てる」感になるようです。
はい、こちらMacの画面をVision Proで見ながらSafariの動画を最大化して見てる様子です。
Macの画面をサッと映せるのが良いんですが、結構しっかり見えます。解像度としては仕事で使えるレベルだと思いました!
位置も高さもサイズも思いのままに変えられるので、ちょうど良い位置にえいって画面を置きます。
(画面の端がちょっとボヤっとしてますがたぶん頭を動かしながらスクショしたせいかな?実際はきれいに見えてます。)
使っている様子のgifです。
背景を暗くしたりしてますが、この背景はVision Proで設定した背景です。
(砂漠やら月面やら海やらいろんな背景を選択できて、ここでは砂漠にしてます)
そしてこの背景変更、すごいいいんですよね。
何がいいかというと、「遠近感酔いしない」です。
ARデバイスって実際の景色も見えてしまうので、実際の壁や物が近くにあるのに、仮想スクリーンは奥にある、ってなりがちなんですよね。
どうせならARでめちゃくちゃでかいスクリーンで見たいじゃないですか。そうするとめちゃくちゃでかいのを目の前で見ると全体見えないので、ある程度遠くにスクリーンを置くことになるんですよね。5m〜とか。
でも家の中って5mを座りながら確保する、とか厳しいし、そもそもデスクの上で使いたいので、、。
そうなると近いものよりもスクリーンが遠くにあるはずなのに、手前にあるものの手前に見えるので、前後関係があべこべになるんですよね、、。(伝わるのだろうか)
ただ、背景をチェンジすると自分の周りの景色が見えなくなって、延々とした砂漠とかにいるような視界になるので、基本近くのものに視点が合ってしまうことはなくなります。
スクリーンがぽつんとあるだけの空間に見えるんですよね。
これがめちゃんこ使いやすくて見やすいです。
欠点は背景をつけたら消すことができなくて机の上のビールがどこにあるかわからなくなることです。
vol.2 「結構リアルな欠点」 vol.3 「電車でつかってみた」
ということでダーッと書いてきましたが、分量も増えてきたので今回はここまで。
適当に予告しておきます!
結構リアルな欠点はぼくの個人的な感想をダダンと書こうと思ってます。
そしてVision Pro、どうせなら電車で使うとどんな感じなん?
つけて歩くとどうなるん?
周りの人は「ウワァ」って反応なるの?
とか気になりますよね!??
また(反響があれば)ご報告します、おたのしみに。
果たして買って良かったのか!
ちゃんと日常で使えるのか!