再び写真を始める

自分のことや写真のことを記録したくて始めたノートですが、なかなかうまく出来なかったので、また少しずつ記録していきたいと思います。

前回ワーホリの話で終わっていたので一旦その続きを書いてみます。
「2006年8月28日〜2007年8月27日」
一日も無駄にぜず一年ぴったり滞在後一時帰国しました。韓国ソウルの実家へ戻り、すぐ忘れてしまったら全てが水の泡だと思い再び塾へ通い始めました。アルバイトもすぐ見つけて東京へ行くまでの数ヶ月、働きながら日本語の勉強を続けて資格を取るなどこれからの留学生活のために着々と準備をしました。

そして2008年3月再び東京へ。今度は写真の専門学校へ、3年間の学生生活でした。私は高校卒業後大学へ進学はしたもののその半年後、家の事情により3年間休学していました。その最後の一年がワーホリ、なのですごく久しぶりに学生になることでなんだがワクワクしていていたことは覚えています。

写真の学校は課題のほとんどが撮影してプリントして提出の連続だったのですごく大変でした。その上深夜は渋谷のフレッシュネスバーガーで働いて寝る間もない日々でした。学生生活の最初の2年間は帰国もせず、撮影→現像(当時モノクロフィルム)→プリント→提出、このどこかで週3~4はバイトの日々…今はもう考えられないです。笑

この学生生活の最後はまさかの3.11の東日本大震災でその数日後卒業式だったので学生生活の最後はなんだかバタバタと終わってしまいました。でも実は震災当日両親が初めての海外旅行で東京へ来ていました。しかも地震が起きる約30分前くらいに成田についていてその地震後数十分が経って安全確認が取れたことでやっとゲートから出てきて私は一人号泣しながらの再会でした。その日もし会えなかったら今頃私はここにいたんだろうかとたまに思います。ちょうど卒業シーズンでそのまま親に連れ戻されたり、諦めて帰った人も多かったので私は運が?良かったのかな…仕事も決まっていて帰りたくない気持ちの方が大きかったのもありますが、親も東京はとりあえず大丈夫だと思ったのか帰ってきてとは言わずその三日後帰国しました。

2011年の春から大手出版社、写真部の助手として働くことになりました。ここからまた3年、東京に残ることになります。この3年間はとても濃厚で今後何をして生きていきたいか、何が撮りたいか、スキルアップするならばなど、たくさんのことを学んで悩んで勉強する日々を送りました。

・ワーホリがなければ日本語がうまく話せなかったかもしれない
・専門学校に通わなかったら写真をやめていたのかもしれない
・出版社で働かなかったらフォトグラファーを目指さなかったのかもしれない

そして2014年の春からいきなり一人で仕事をこなさなければならない立場になります。はい、アシスタント卒業、独立?です。独立は独立ですが、大きな業務委託先があり主にそこで仕事をいただきながらフォトグラファーとしてのキャリアーをスタートしました。気がつけば独立して今年でもう9年目になります。

ワーホリから学生、アシスタントを経て今に至るまでの大まかな話はここまでになります。次回からは時系列など関係なく、書きたいことを書いていこうと思います。

長くて誤字や脱字など多いと思いますが、書いている人間は外国人なのでその辺は多めに見ていただけると嬉しいです。たぶん何度も読み返して誤字脱字、変なところは直していくと思うので、笑

ではまた。

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