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何をしても痩せない!ダイエットで運動以前に気をつけるべきこと

自分の身体的特徴をわかってダイエットをするのとしないのとでは効果が大きく変わってきてしまう。今回はダイエット以前の基本的な体の特徴について書く。


1.自分の骨格を把握する



最近骨格についての話がよく出てくると思うが、これはダイエットにおいてもとても大事だ。ダイエットの方向性を間違えると挫折しかねないからだ。私が本当に判別しやすいと思う体の部位は手だ。特に骨格診断士でもないが私なりのわかりやすい特徴がある。

①骨格ストレート
手を見た時に指の付け根から爪先までの太さが変わらない

②骨格ウェーブ
手を見た時に指の付け根から爪先にかけて細くなる

③骨格ナチュラル
手を見た時に関節が他の部分より飛び出ている

2.体に歪みが出てないか把握する



正しい重心は、足の親指と小指を床に押し付けた時かかとより少し前になる位置だ。

まず靴の裏を見てみよう。片方だけすり減っていないだろうか。左右体重の掛け方が違う場合、意識して治そう。

また、靴の外側だけとか内側だけがすり減っている場合も同様だ。
外側の場合→O脚になっている可能性が高い
内側の場合→X脚になっている可能性が高い
詳しくは専門のYouTubeを検索して実際に続けてみるとある程度治る。

自分の姿を横から見るのも有効な手段だ。耳•肩•骨盤の出っ張り•膝•かかとが一直線になっていれば正しい姿勢と言える。

猫背であればそれも治す必要がある。胸を開いて肩甲骨を寄せる姿勢が楽にできればベストだ。これはピラティス系のYouTubeで肩甲骨の動画をやるのが良い。

3.骨盤が広いのか狭いのか把握する



これは意外と意識していないが、どうやってもくびれができにくかったり太ももの間に隙間ができにくい人がいる。それを知らずに私はくびれができないと悩んだり太ももに隙間がないと悩むのはもったいない。

骨盤の出っ張りの位置を確認してみよう。胴の幅や肩幅とどのくらい違うだろうか。肩幅より小さい場合、くびれや太ももの隙間はできにくいだろう。正確に言うとできにくいと言うよりは見えにくいといった方がいいかもしれない。

4.自分が何で太りやすいのか知る


Amazonなどで売っているダイエット用遺伝子検査キットをご存知だろうか。唾液を採取するだけで簡単に自分の体質を知ることができるものだ。例えば糖質で太りやすいのか、脂質で太りやすいのかというような結果が出てくる。

私の場合は糖質で太りやすいとの結果だったので甘いものやパンや麺、ごはんなどを減らす糖質制限ダイエットが合っているらしい。とはいえ脂質を摂ると太ももが太くなるような気がするので、気になる方は参考程度に知るのが良いと思う。

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