なぜ多い?転売ヤーの増加 転売対策の広告を作るにあたって。
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なぜ多い?転売ヤーの増加 転売対策の広告を作るにあたって。

そもそも転売とは何か?

転売とは、「小売業者から商品を購入し、それらを販売する行為」のことを指します。

そもそもなぜ転売が問題視されている理由は、健全な小売市場の維持と成長を阻害している点にあります。

販売者が想定していない、あるいは認めていない方法で商品を購入し、一般消費者の手に行き渡るのを阻害していることから、転売行為は問題視されています。

なぜ転売は減らないのか

それは、転売ヤーにとっての利益があるからです。

転売は単純に利益が出るだけでなく買い占めることによって優越感を得られる場合があります。

もちろん転売にもリスクがあり買い占めた商品が売れなかったり、その商品の価値が下がると転売ヤーも苦しくなります。

しかしそれでも転売は増えていきます。

実行が容易な点や、利益に直結する点も転売を加速させます。

そのような状況下でも転売は悪しきものです。

そこで転売防止のために広告を作成しました

今回の広告作成では錯視効果を使用するのが前提条件だったので錯視効果の騙し絵を使用しました。

さらにハロー効果を使用しより広告の効果を底上げしました。

工夫した点


ただただ濃い色を使うのではなく血をイメージした絵

を使うことにより恐怖心をより掻き立てる広告になったと思います。

ハロー効果halo effect

ハロー効果とは、ある対象を評価するときに、目立ちやすい特徴に引きずられて他の特徴についての評価が歪められる現象のこと。 光背効果後光効果とも呼ぶ。 心理学の世界では、認知バイアスと呼ばれるものの1つである。

画像1

騙し絵を使い転売の文字に集中させ、かつ不安になるような怖い画像を入れることで、転売に対しての認識の評価を変える。

プロジェクトを終えて


このプロジェクトを終えて

このプロジェクトは僕にとってとても価値のあるものだった。

noteやGoogleスライドの使い方を学習でき、自分のレベルアップにつながったのもあるが、スピーチの癖や作成時の苦労も学べ、より次に活かせる経験になった。

次回以降の木曜プロNに活かすためにより勉学にも邁進したい。



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2021年4-5月に実施したN高・S高の課題解決型学習「オプティカル・イリュージョン」プロジェクト。 多くの人の心にうったえるをテーマに、社会課題や身近な暮らしに関する公共広告画を錯視効果を使って制作しました。 ここでは生徒がまとめた記事を紹介します。