叔父の運転をやめさせたいわたしが作った作品。
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叔父の運転をやめさせたいわたしが作った作品。

交通事故で悲しむ人は被害者だけではありません。被害者の身内だけではなく、加害者、その本人も悲しむことになるのです。残り少ない人生は自由に生きてほしいと思いますよね。できることならばさけたい未来です。急にやめろと言われても、これまでは運転できていたのだから叔父からしてもなかなか難しい話...あなたも説得は難しいでしょう。そんなあなたを手助けしてくれるかもしれない作品を作りました。

工夫した点

作品を作っても、見てもらわなければ意味がない。ということで、軽く煽りを入れることで見ようとチャレンジする人を増やしてみました。

制作した広告画像はこちら!

画像1

これは、目が悪い人にしか見えない画像です。正確に言えば、「スキマから映像を脳が補完できない人には見えない。」というものなのですが、わかりにくいと思うので前述の認識で大丈夫です。

プロジェクトを終えて

錯視効果のある画像を1から手作りするという初めての体験ができました。
とても難しい作業でしたが、達成感のある作業でもありました。
ポスター制作や広告作成をする際は、この経験を活かせたらと思います。

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2021年4-5月に実施したN高・S高の課題解決型学習「オプティカル・イリュージョン」プロジェクト。 多くの人の心にうったえるをテーマに、社会課題や身近な暮らしに関する公共広告画を錯視効果を使って制作しました。 ここでは生徒がまとめた記事を紹介します。