fpLを連れて(暑さと負け戦の中目黒編)
こんにちは。私です。
今日は久しぶりにfpLを連れて歩きます。
今日は中目黒から目黒川に沿って歩いて行こうと思います。
夏の日差しが厳しいですね。日陰にいても暑さがジリジリ襲ってきます。
さて、写真を二枚ほどご覧に入れながら、fpLを最近持ち出してなかった話をしましょうか。というのも、そもそもfpLを手放しておりました。というか、カメラ機材を一切処分した時期がありました。
まあ色々物入りだったというのと、写真を辞めようかと思った時期があったために、一度手放したんですね。ですが、物入りになった件は流れ、写真を辞めるのもどうしても踏ん切りがつかず、結局fpLを買い直して今に至ります。
さて、今日はfpLにSIGMA 105mm F2.8 DG DN MACROをつけまして歩いています。買い直し一本目のレンズにこれを選んだのは、寄れないと私的には不満が出てしまうからですね。あとはSIGMA dp3 Quattroをよく使っていたので、中望遠の感覚が一番馴染んでいるので、こちらを選んだ感じです。
普段の撮影はもちろんのこと、暑いこの時期物撮りなんかもできるかなーと思って、マクロレンズにしました。SIGMA 70mm F2.8 DG MACROと悩んだんですが、70mmの方はオンラインショップのラインナップになかったので、生産終了という感じなのかなーと思ったのと、使ったことないレンズを使いたかったのがあって105mmにしました。
駅前のパン屋さんに行列ができていました。忙しく新たな生地を生産している所を撮らせてもらいました。ガラスの反射が激しいですが、生地のもっちり感が伝われば幸いです。
最近RX100M7のrawデータをいじっていたので、久々にフルサイズのfpLのrawを触るとシャドー部の情報の多さに驚きます。RX100M7もサイズに対してすごく頑張ってくれているんですが、やりやすさは圧倒的にfpLに軍配が上がりますね。
お昼はお休みの店をちょっと撮らせてもらいます。夜はこのワイングラスがフル回転なんだろうなぁ。また朝からお酒が飲みたくなってしまいました。
歩いて5分とかからずに目黒川に到着。ここから目黒方面に南下していきます。
こちらは目黒川を真上から撮った一枚。fpLは本当に水の表現が上手だな、と思います。なんというか、水の質量をしっかり捉えてくれるんですよね。
カメラを持って川を撮影している人とすれ違います。暑い中お互いお疲れ様です。
暑さに気をつけて頑張りましょう。
涼しげな水槽を発見。しかし屋外にあるために結露していますね。料理する前に煮えたっちゃわないか心配になります。
大きな鳥が水辺を歩きます。飛ぶ瞬間まで待とうかと思いましたが、なかなか飛んでくれず、日向にいた私が先にギブアップしました。流石に今の時期日向にいるのは厳しい。
「ちいかわ」に空目したので一枚。
ちいかわ読んだことないんですよね。面白いという噂だけ聞き続けて一生を終える気がします。
新聞で思い出すのは、新聞を切り取って作る怪文書なんですが、昔「怪文書展」なるものがありまして、それ行きたかったなぁという思い出。確か同じ人たちがやってる「行方不明展」は行きました。面白かったのでみなさんもぜひ。
手のひらより大きい葉っぱが一枚。暑さで萎れてしまっていますが、赤の道路と反対色の緑でいい感じです。
蝶々がいい感じに飛んできたので頑張って撮りました。
寄りで撮りたいところでしたが、途中でどこかへ飛び去っていってしまいました。
蝶々には蝶道という決まった道を飛ぶ習性があるので、待っても良かったのですが、暑いため断念。さっきから暑さに負けまくってるな。
でも、生命維持の方が大事なので。
暑さのためなのか、枯れている枝葉も見られます。植物ですら限界を迎えるなら、我々動物が耐えられる道理はない感じですね。本当にこのまま気温が上がり続けたらどうなっちゃうんでしょうか。
そんな中でも元気そうに緑を振り撒いてくれる植物はいます。
猫じゃらしの綿毛的な部分は高画素機で撮ると楽しいですね。
桜の季節にはそれはそれで綺麗な目黒川ですが、緑を湛える目黒川も綺麗なもんです。四季折々、さまざまな姿を見せてくれていいですね。
川沿いの緑道はたくさんの木々で日差しが遮られていて、なんとか活動できる感じです。日陰があるだけで全然温度違いますからね。日傘の導入を真剣に考える日々。でも撮影する時には流石に邪魔だもんなぁ。
いい感じに昼顔(?)が咲いていたので、蕊にピントを合わせて1枚。手持ちな上に風が若干吹いていたのでなかなか苦労しました。
信号待ちで一枚。こういう花の名前を一つ一つ知っていくと世界の解像度が上がっていくのでしょうけれど。毎回知らないままです。なので、私はいつもぼんやり生きています。
対称に立ってくれた鳩を撮影。いい感じです。こうやって二匹を比べてみると、目の周りの赤さや、羽毛の模様の違いなどがよくわかります。個性豊か。
喉の渇きが限界を迎えたので、自販機で某水分補給飲料を購入。
500ml缶のこいつ久しぶりに見ました。
105マクロ、ボケが綺麗ですね。なんでもぼかせばいいってもんじゃないですが、ボケが綺麗ならそれを利用しない手はない。
なんかホラーっぽい書体だったのでつい撮ってしまいました。『弟切草』とかこんな感じじゃなかったでしたっけ?
先ほども述べたのですが、fpLは本当に水の質感表現が見事だと思います。
今度水場だけを撮りまくった写真集を作ってみたいですね。あとは物撮りで水々しいものを撮ってみるとかも良さそうです。
ということで、久しぶりのfpLとSIGMA 105mm F2.8 DG DN MACROの組み合わせで中目黒を撮り歩いてみました。
暑さには勝てずですね。というか、今の暑さには勝負を挑まない方が賢明だと思います。みなさんも撮影に出る際には熱中症対策を十分に。
それでは。
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