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夜間大学生だった、オードリー若林の話


夜間大学での学びと思い出について、オードリー若林さんが2021年10月30日に放送されたニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』の中で語ったエピソードを振り返ります。

夜間大学は、働きながら学ぶ大人の学生たちが集う場であり、昼間の大学とは異なる独特の雰囲気があります。

夜間大学に通う学生は、働きながら通う人も多くいます。そのため、授業には20代から40代までの幅広い大人が集まります。

若林さんは、夜間大学でのサークル活動や授業の様子を振り返り、「サークル活動や体育の授業での思い出が鮮明に残っている」と語っています。

昼間の大学とは異なり、夜間大学では、社会人学生がいることが特徴であり、授業の雰囲気も独特です。

例えば、文学部のゼミでは、

(若林正恭)文学部だからゼミになったりしてさ、発表をするんだけどさ。みんなさ、なんか銀行員の人とか、消防士の人もいたな。あれ、どういう勤務体系で通ってたんだろう? で、みんな20代、30代、40代の大人なのよ。ゼミが。だから、ディベートの授業とかでボコボコにされてたけどね。

(春日俊彰)フハハハハハハハハッ! 経験値が違うもんね。

(若林正恭)もう、フェミニズムの文学の、樋口一葉のをさ、なんかディベートの授業とか。もうボッコボコにされていたけどもね。「ガキが生意気、言うんじゃねえ」みたいなことをそのまま言う人、いたからね(笑)。「いや、しょうがないじゃん」っていう(笑)。

(春日俊彰)それはどうかと思うけどな。まあね。そりゃ違うでしょう。社会人と。

ニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』

他にも、体育の授業では年齢や職業に関係なく、皆が楽しむ様子が見られます。バスケットボールやバレーボールの授業では、50代のおじさんやおばさんも参加し、活気にあふれた授業をしていました。

若林さんもアメリカンフットボール部を卒業した経験を活かして、体育の授業で活躍していたようです。

夜間大学での学びは、昼間の大学とは異なる魅力があります。働きながら学ぶ大人たちが集まり、それぞれの経験や価値観が交わる場として、貴重な経験となることでしょう。

若林さんのエピソードからも、夜間大学が少し特殊だからこそ楽しいことが伝わってきます。

人と違う経験をしてみたい方、楽しい人生を送りたい人は、夜間大学へ通ってみませんか?

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