「3年間刑務所ですごしていたようです①」

①~④まであります。

人は強い叶えたい夢がありその夢に向けて必死に努力するとその夢は叶うとおもう。けれどその夢を叶えた後はどうなるのか。

私は、夢を叶えたあとも、先々に新たな目標を作っておかないと、達成したとたんに無気力になり。"それなり"に日々を過ごすことになる。
あの時は夢を叶える為に頑張れてたのに、今目標もやってやろう!という強いものがないと、日々無駄にすごしてしまう。
自分がマイナスになっていってる。と感じてしまうようになる。

今でも私は、これから書いていく経験談を、時折思い出しモヤモヤするときがある。
そのモヤモヤを成仏させたい為、モヤモヤの原因となっている完全に負の高校時代の経験を書いていこうとおもう。

中学生
私は、とってもとってもとっても入りたい高校があった。

なぜはいりたかったか、理由は単純で

・文化祭体育祭がたのしい
・制服がまあまあかわいい
・家からも近い
・地元の高校で偏差値が高いほうで評判よさそう

こんなもんだ。

こんな理由で絶対受かってやる!と思いながらひたすら勉強した。

高校受験を有利にするには内申点がいる。なので、1年生~3年生までしっかり委員会にもはいったし、中間期末試験はひたすら塾や家で勉強し、成績をよくするため努力した。

中学3年になり入試過去問等での点が中々あがらないこともあったけれど。笑

「Y(私)がその高校受かるなら俺もうかる」

「Y(私)がうかったら1000えんあげる」←賭けるな笑

っと入試前はクラスメイトにまあ色々言われた。

私は、負けず嫌いなので心のなかで

みとけよ?受かってやるしw w w w

と呟きながらひたすらに勉強した。

この頃から、自分の夢というより、ただひたすら見返したいっていう理由だけだったのではないのか。と今となっておもう。

時はたち入試本番

夏休みも冬休みもひたすら勉強しまくったおかげで

入試問題もしっかり解け、絶対合格したな。と感じた。

合格発表

結果は、ひたすら勉強しまくった甲斐があり合格。

受かった嬉しさ、ずっと行きたかった高校での華の高校生、
私が受かったら~なんて言ってきた人を見返せた。

とまあ色々な嬉しさで公園で一人で号泣したのを覚えてる。

号泣しながら仕事中の親に合格しましたメールを送り、おばあちゃんには電話をし、泣きすぎて落ちたかとおもったともいわれた。笑

受かったら、1000円あげるよって言ってきたクラスメイトにも、本当に1000円もらった。(恐喝はしてないです)

この時期は本当に本当に人生で一番最高の時だった。中学3年間必死で努力して報われたからだ。

つづく。

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20代普通の会社員。日々の事や過去の事あれこれ。スキ💓アイドルと映画とミステリー小説