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川が広いから、海が近いね

こんばんは。大藏です。
タイトルは全く何も書くことがなかったので適当に。
今日はエッセイですね。



先日無事に、第一回公演が発売されました。
僕はちょうど出張中で、直前の準備に参加できなかったのですが、今回こうして5~6ヶ月の計画が日の目を見れて本当によかったと思います。

僕のお気に入りのコントは「フリー歯医者みづき」です。
このコントは松谷さんが監督で平林さんが撮影していたのですが、平林さんがシャッターを押している時も、松谷さんはずーっと手元の資料(いわゆるコンテ)を見ていたんですよ。それは別にいいのですが、その資料を見ながらOKを出すんですね。つまり平林さんの撮った写真を確認せずにOK出していると言う・・・。
それって普通はないことなので現場ではみんな笑ってたのですが、平林さんを信頼してバシバシOKを出していく姿に、僕は監督の本質を見た気がしました。

平林さんも、実はツーカーのスタッフのした仕事にほとんど修正を出しません。
監督の本質って信頼なのかもしれませんね。



今ぱっぷこーんとでは、どうやったらチケットが売れるのかを考えています。
普通の単独ライブなら、公演日さえ終わればオールアップなので、note公演のチケット販売では普通とは違うことを考えていることになると。書いた本を売るようなことと同じなんですかね。



このプロジェクトを川に例えると、まだまだこのプロジェクトは上流の湧き水でしょうか。
水の量は少ないから弱々しいし、見つけてもらうのも大変。知る人ぞ知る存在。
しかし、ちょっとずつ流れる水は、いつかは幅を広め、人に知られるように。そしていつか大きな海になれるのでしょうか。

あ、芦沢さんが熱に例えていましたね・・・。
とにかく、お金云々ではなく、純粋に多くの人に楽しんでもらいたいな。



それにしても1500円って安いなぁ。
観た方々、ちゃんと1500円の価値ありましたか?
こっそり教えてください。



おわり




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