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「だんだん心の時代になってくと思う」

長澤さんのインスタの投稿をみて共感しまくりーの、今までモヤモヤしていたことが言語化されてスッキリした気がしたので、私が感じたことを記録として残します。

長澤さんというのは長澤知之(ながさわ ともゆき)という音楽をなりわいにしている人です。

もう疲れちまったよ、なにかしらフラストレーションを抱えながら生きている人にささる歌を歌う人です。

「だんだん心の時代になってくと思う」

「目に見えるものだけじゃなくて、目に見えないものに視点がいく」

今はたぶん少数派なんだ。
目に見えないものに視点がいくのは。
でも、そういう視点は誰もが心にもっているとも思う。

例えばさ、ここに
見た目全く同じ器(うつわ)があったとしても
裏側に違うストーリーがあったり誰かの想いがあったり。
目には見えないなにかによってその器と自分との関係性が変わるのは1回考えてみればきっと誰にでもなんとなくわかることだと思う。

1回考えてみるってことをするヒマもないくらいに無意識に自分を殺してるというか。
他人本意にするのが普通になってるっていうかさー。
そうすると自分の心が鈍くなっていくんだ。
つまり自分の心の悲鳴に自分で気づけない。
そういうのが溜まりにたまって、
身体の悲鳴として現れてくるんじゃないかなーと。
原因不明にめまいがしたり頭が痛かったり。
だるかったり重かったり。
みんな我慢し過ぎてる。
自分を可愛がるのを忘れてる。
自分で自分を許さないでいる。
弱いことを認めないで自分で自分を騙す。


「僕は基本、喜びを探してく」

それが長澤さんのスタイル。
もっと自分本意にいこーぜ。
私は昔から、他人と自分を比べるクセがある。
自分よりも凄い人と常に比べてきたから、
ある程度まではレベルアップしていけた。
だから全否定はできない。
だけど自分は幸せになりたいと考えたときに
他人と自分を比べ続けたら、いつまでたっても上には上がいて、心が幸せじゃないと気づいたんだ。

今日のソング♩

長澤知之/P.S.S.O.S.

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