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ゾーン



立春過ぎましたね。
少し前に発熱して
身体の大掃除完了です。

こうやって菌やウイルスの力を借りて
身体を綺麗にする
情報を書き換える(感覚があります)
仕組みって本当に凄いなって思います。

息子も発熱したのですが
解熱した後の
目が透き通っていて
見つめると吸い込まれそうになります。

身体だけではなく
いろいろなものが
クリアリングされるので
発熱はありがたいです。


𓆉

お客様からよく聞かれることのひとつに
「シンギングリンを始めて
どんな変化がありましたか」
という質問があります。

改めて考えてみると
いろいろな変化がありました。

身体の変化もたくさんあるのですが
私にとって1番の衝撃的な変化は
ゾーン(と私が呼ぶ状態)
に入りやすくなったことです。

𓆉


初めてその状態になったのは
2021年の夏でした。

あるとき気づいたら
ひとつひとつのことが
涙が出るくらいありがたくて
感動して
心がずっと震えている状態になりました。

たとえば
子どもたちと夕飯を食べているとき
一生懸命に食べる子どもたちの顔を見ていると
ハートが震える感覚になって
何気ない会話に
感動して
泣いてしまったり

毎日見ているはずの
植物の美しさや
風が吹くことや
鳥の声の
美しさに感動したり

コンビニに入ったときに
こんなに物が用意されていて
選ぶことができるという豊かさに
ありがたくて胸が熱くなったり

ファミレスに入って
たくさんの家族が会話している様子を見て
ここは天国なのかな?
っていう気持ちになったり

言葉にするのは難しいのですが
感じられる空気の密度が変化して
(なんかトロッとした感じ)
全てが微細に振動して
とにかく多幸感が湧き上がってくる感覚です。

普段の私は
コンビニで物が溢れている様子に
正直無駄だなって否定的に感じることも多いし
ファミレスに行きたいって思うことも
あまりないタイプです。

こんな状態になっているのを
もう1人の自分が俯瞰して見ていて
「とうとう私は頭がおかしくなったのかもしれない、、」
と思っていました。

でもそう思いながらも
その感覚が興味深く
観察してみることにしました。


ぽわーんとした空間の中にいて
どんなことも繊細に敏感に感じられて
感動しやすくて
多幸感の中にいる感覚。

それなのに
頭はとても冷静で冴えていて
自分と離れたところに
もう1人の自分がいて
高いところから世界を広く見渡しています。
その感覚のままいると
インスピレーションが湧いてきます。


そんな状態のときに
夫の実家に行く機会がありました。

そのとき義母はあまり体調が良くなくて
辛かったようで
義父や叔父に不満をずっと言っていて
私にも愚痴をこぼしていました。
(普段はとても優しい方です)

「あ、このままいたら
この状態を抜けるのかも」
と感じましたが
予定の出発日までこのまま過ごすしかないなと思って過ごしていました。

だんだん面倒くさくなって
リンを鳴らすことも忘れてしまいました。

すると
本当に
面白いくらい
ゾーンから抜けた瞬間がわかりました。

自分の認識する空間の密度が
どんどん変わっていく感覚があり
ぽわーんとした感じから
スーッと抜けていきました。

そして滞在最終日に
どんよりした天気になって
気持ちも落ち込み
動く気力がなくなって
物凄くくだらないことで
夫と大喧嘩しました。

面白いくらい
わかりやすくて
いい実験になりました。


この体験を通して
自分の状態が
ある周波数帯に入ると
このゾーンと呼ばれる状態になるんじゃないか
という仮説が生まれました。


そのときから
何度となく
その状態になることを繰り返し
今はだいたい優しめ(?)ゾーンの中にいる感じです。
ゾーンを抜けて普通の状態のときもあります。
そんなときも
以前よりは心が安定している気がします。
(元々は激しいジェットコースターのような
気分の上がり下がりがありました。)

私は小さい頃から
家庭環境の影響で
家で安心するということがなかったので
いつでも不安で
何もないときも
不安になる材料を探している状態でした。
(今思えば私にはとても必要な体験でした。)

なのでこの状態の違いが
すごくわかります。


𓆉

このゾーンと同じ状態を
10年前に一度だけ体験したことがあります。

船で7時間かけて
川を登りたどり着いた
ラオスの山奥の村でのことです。

その村について
夕方散歩していたとき

自分のいる空間が
ピンクでトロッとしたように感じて

子どもたちが遊んでいる風景
大人たちが道の傍にテーブルを置いて
喋りながら飲んだり食べているところ
料理を作っているお母さんたち

目に映る全てが安心に包まれていて
多幸感でいっぱいで
私が普段感じている世界とは全く違う世界で
夢を見ているような気持ちで
ゆらゆらと路地を歩きました。

あの一瞬の出来事は
ずっと忘れられませんでした。

そのとき私は会社員で
仕事が忙しく
周りには体調を崩している人も多かったです。

この優しくてあたたかい世界が
本当の世界なのかな
そんなふうに思いました。

いま思えば
村人たちはみんな
ゾーンの周波数帯で生きていて
その周波数帯じゃなかった私も
その中に行くことで
共鳴したのかもしれません。

もしそうなら
ゾーンに入る人が増えれば
その影響で
みんながその状態に入ってしまうのかも?
なんて思います。


𓆉


そういえば
数年前に
ある養蜂家の方と話していて

ミツバチたちは
ぶんぶん飛んでるとき
恍惚の中にいるんだよ
それだけ
彼らは高い周波数で存在してるんだ

と教えてくれました。

そのときはぴんと来ませんでしたが
今はわかる気がします。


𓆉

セッション中も
とても心地が良く
調和している状態で
様々なヴィジョンが浮かび
インスピレーションが降りてきます。

最近開催された
シンギングリン開発者の
和真音さんの講演会の中でも
同じような内容を話されていて
(呼び方はゾーンではなかったですが)
私の中でより確信が深まりました。

お客様で
セッションを受けてくれたあと
インスピレーションが湧いてきて
作品を創り出した方もいます。

また仕事で新たな展開を始めるときに
シンギングリンを受けにきてくださる方もいます。

ゾーンに入った状態で
源の情報と繋がり
それを実現化する。
この感覚がわかる方は多いと思います。



𓆉


周波数や波動が高いのが
特別なわけではなく

ゾーンの中にいる感覚が
私たちの
本来の状態なのだと思います。


目には見えないですが
私たちが自然の状態に在るとき
たくさんの周波が
ハーモニーを奏で
美しい幾何学を描いています。

それは一つの音による調整では
難しいんだと思います。

無限の倍音が連なり
その倍音同士が共鳴する
シンギングリンによる
チューニングを
一人でも多くの方に体験して欲しいです。



𓇼


南城市玉城富里の古民家にて
または出張で施術・音浴会をしています。
(完全予約制)

シンギング・リン
そしてネオヒーラーという器具と
エネルギーワークを組み合わせ
受けてくださる方に合わせた施術をしています。

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試験を受けた後も毎年練習が必須で
技術を高めています。
(上級講座修了者と公認セラピストは異なります)

https://www.singingring-association.com/therapists

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