2019.10.30


今日はショックなことがあった。


今まで3人で行動をともにすることが多かったのに、わたし抜きでだんだん2人でmtgと称して外に出ることが多くなった同僚の子たちが、ついに堂々と2人で夜に抜けたのだ。

いちおうPCは持っていってたけど、時間的には晩ごはんの時間だった。


仕事をやめたい理由のひとつに彼女たちから仲間外れにされている感じがある、というのもあるから、帰りにはすごく暗い気持ちになった。


「でも、」とふと気づいた。

彼女たちに対する「仲間外れにされている気がして嫌だ」という複雑な気持ちの理由には、よく考えると「仕事上のコミュニケーション」と「プライベートのコミュニケーション」の不具合が混ざってしまっているな、と気づいた。

そしてごちゃ混ぜにしているけど、私は彼女たちとの「プライベートのコミュニケーション」のときに、自分から離れたな、ということも気づいた。


「仕事上のコミュニケーション」は必要だと思っているし、それがうまい彼女たちを尊敬してるけど、「プライベートのコミュニケーション」は、話が合わないかも、と思うところが少しあった。ある時、重箱の隅をつつくような悪口を感じた時があって、「あ、それは共感できない」と思ったのだ。

そしてそもそも営業時間内は必要最低限の会話がいいと思っているので、彼女たちの雑談に入らなかったのは、私からだ。


そう考えると彼女たちの対応は仕方ないことだし、そもそも私が望んだ形になっているな、と思った。


そこまで整理できると、「今でも彼女たちと合わないかもという気持ちはあまり変わってないから、仕方ないな」と素直に思えた。

暗い気持ちは、明るくはないが、シャッキリした気持ちに変わっていた。整理するのって大事だ。


ただ、少し難しいのは、「仕事のコミュニケーション」も「プライベートのコミュニケーション」も実はそんなに境目がないということだ。

やっぱり私は彼女たちを見習うべきところはたくさんあるなぁ。

でも、だからといって私のやり方もあるから、そこらへんは見習いながらいい方法を見つけていこう。




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