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岩尾憲選手のインタビュー記事と「6番」の系譜

<2024年4月12日(金)>

URAWA REDS NEWSで、岩尾憲選手のインタビュー記事がありました。

浦和の「6番」は、ギドブッフバルトに始まり、ゼリコペトロビッチ(3年)、山田暢久(11年/28年中)、遠藤航(3年)など、早々たるメンバがつけています。ギドが始まりで、自分の誕生日にも入っている数字なので、好きな番号です。

記事で興味深かったのは以下です。引用します。

・浦和でプレーし続けるって、本当に難しいこと。苦しさや辛さがこの先も待っていることは、2年間在籍すれば分かっています。
・これまでのキャリアで付けたことがない番号でもある。浦和の歴史を振り返っても、6番を付けてきたのは偉大な選手ばかりですよね。
・今、浦和での僕のチャントは航に対して歌われていたもので、そういうところにも縁を感じています
・『惑星直列』と言って1列になる瞬間が何百年に1回あるんです。それって誰かが強引に並べているわけじゃない。人間の集団も同じで、来たるべき瞬間を待たなければならないときもある。

URAWA REDS NEWS '24/04/11 より

#画像は公式Webページより引用


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