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伝言板

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リアル誰かへ伝言です。 キミ宛てかもよ?
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記事一覧

森を抜けて。

闇夜に星空を求め
彷徨い歩いた
森の中

どのくらいの
時が流れたか

ぼんやり
木々の隙間に
月灯り

あっちだ

キラキラ
地面に
水面の揺らぎ

大きな池
鏡のように
輝いた

ふたりで見上げた
夜空に満点の星

何万回
夜を渡り越えても

あの日には
戻れない

神秘的な
不思議な時間

脳裏にやきつき
未だあの夜を
夢の中で過ごす

特別じゃない

大切な時間
瞳閉じれば
いつもそこにあ

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ボクも好きです♪

病院の日。

今日は地域活動で
病院でのボランティアです

コロナがまた
広がってるので

病院の駐車場の
ゴミ拾いとか

そういう活動です

コロナの前は
院内で迷子になる
患者さんに道案内とか

地域でやってて
とても楽しい
地域交流でもあった

今日は朝から
雪も降ってるから
どうなるのかな?

いってきます

ボクも好きです♪

キライな名前。

キライな食べ物が
ある人もいる

キライな色が
ある人もいる

理由の有無に
かかわらず

キライなこと
ある人はあると思う

ボクには
キライな名前が多い

まず
ある女性の名前
その名前のひとを
具体的にキライなことは
一度も無い

単純に
その名前がキライ

もちろん虐めたことも
意地悪されたことも無い

次が男子の名前
この名前の人に
暴力をうけてから
同名のかたを見かけると
ゾッとする

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ボクも好きです♪

除名処分。

FF14光のお父さんに憧れ
白魔導士のおじいちゃんと
タンクでナイトのおばあちゃん

二度目のマハへ
ルーレットなので
どこへ戦闘に行くかは
わからないのです

マハには二度目
ふたりはどんなギミックが
あった場所だったか思い出せず

しかもCアライアンスなのに
場所がどこか見極められず

それでも必死に戦闘した
おじいちゃんはターゲットが
うまくいかないで
他者から見たら棒立ち
離籍してるように

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ボクも好きです♪

テンテン総理大臣になる。

大雪の中
通院で車に長く
おばあちゃんと座った
叔父さんは
鼻歌うたって
叔母さんは
喋り出したら
止まらないようだ

ばあちゃんは
「てんてん」と
呼ばれてる

「てんてん、
今日はどこいくの?」
ボクがが聞くと

「ぱこちゃん、
私はね総理大臣は
男に任せちゃいかんと思うの」

「え?てんてん、どうして?」

「オミクジ株式とか
新しいコロナね
あれは総理大臣が
気づいたときに
ロックダウンす

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ボクも好きです♪

たすけてください。

何万回
声にしても
ひとり

ボクは
世間の中じゃ
何もできない
空気だ

ボクの書いてきた
記事の数々
そのコメントに
たくさん感謝があった

「ぱこちゃんが
大丈夫って
すぐそばで
守ってくれてる
そんな気がしたんです
本当にありがとう」

そうだ
やくにたてた
世の中のやくに
たてたんや

もういい
もう十分なんじゃないかな

社会に出て働くなんて
甘い考えかもしれない

消えたい

違う

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ボクも好きです♪

どこにいても。

たったいま消えたい。
また言われた。
みんなに嫌われるのは
あなたが悪いからよ
直せばいいじゃない

明るく元気に挨拶し
会釈し笑顔で
誰にたいしても
頭を下げ
どんな指示も
逆らわず従い
やりこなす
あなたはウザイ

そう言われた
存在がイヤミ言われた

やってもないことも
やったと言われ
謝るよう言われた

納得しないが
あやまった
そしたら
やっぱり犯人じゃん
最初からあやまれ
言われた

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希望を失わない。

ボクは多くの仲間に
恵まれている
しかし
ボクはいつも独りだ

孤独の闇夜に
希望の光を失うことは
全てを失くすこと

デフォルメされた嘘
それをどれだけ
覆すことができるか

言葉でなんて
誰もきかない

行動あるのみ

さようなら

ボクも好きです♪

覚え。

あの夜
車のヘッドライト
眩しい
雨上がり

キミは黒地に原色の
様々な色の入った
ミニのワンピ

ムーミン谷の
ミムラ姉さんみたいな
髪型が尖った耳を
可愛く演出

ちょこんと腰掛け
「こんばんは」
そう笑った

耳に下がる
大きな金のピアス

「わたしのなまえは
★★★★。この文字は本当は
こっちの★なんです」
そんな自己紹介しながら
名刺を交換してた

ボクには
シンデレラか何か
プリンセス

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推理。

ひとは面白い
推理だけで
適当なこという

それでも
害なければいいのか?
噂をつくり
適当なもんだ

迷惑なんて
考えない
当たってれば
いいけどね
そんな素人推理
当たらない

こっちもちゃんと
考えてる
当たんないよ
コツもあるでしょ

おばかさん
必死になっても
わからないさ

だって
空想ではない
真実の移行
嘘じゃないから

キミには
その苦悩
わかるはず

悪く言われるほど
気にかけ

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告発。

悩み

ある老女と
知り合った

病院の待合
話しかけられて
仲良くなった

そのひとは
自分で自分のことを

「リボンの騎士」
みたいでしょ
という

どう見ても
65歳ぐらい
普通のおばあちゃん

ボクは
そんな個人的なこと
どうでもよかった

ある大学で
弁護士の勉強をしてる
そういった
講師の名前も言った

すごいですね
聞き流した

すると
わたしは
少女漫画に出てくる
王子様みたいでし

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ボクも好きです♪

性別違和。

LGBTQだなんて
最近の言葉

ずっと昔から
自分の性別に
違和感のある人たちは
たくさんいる

例えば
男子でも女子でも
構わないような内容
わざわざ男女分けする
意味は何なのか?

ボクらは
LGBTQという言葉
覚えて欲しいわけじゃない

男女に分けられない
性別のひとは
たくさんいる

同性愛者も
たくさんいる

「普通じゃない」
なんて言わせない

ボクの仲間は
たくさん死んだ
何度も

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ボクも好きです♪

とうさん。

とうさんと新年。
少し会えた

とうさんは医者
滅多に会えない

とうさんには
新しい家族
さらに会えない

皆さんには
何度も紹介した
再婚相手は
ボクを虐待したので
会えない

とうさんが
変なパンツに
変なシャツに
変なセーターきて
会いに来た

何その恰好?
え?おかしい?
ちょっと
おしゃれしたつもりだ

とうさん
いつもどおりでいいよ

とうさんが
ポチ袋出した

お年玉
いるだろ?

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ボクも好きです♪

怒りの葡萄。

ボクの大好きなタイトル
文字通り
「タイトル」が好きだ

※内容にはふれません。
 感想も書きません。

表紙買いという
言葉があるが

ボクは結構
タイトル買いする

1度本屋へ入ると
20冊ぐらいを
ジャンル問わず

一気に買う
そして1か月内に
全て読む

読む速度は
周りの人が
不気味がるほど

暗記も得意

苦手なのは
動き

何度もレッスンしないと
ダンスや舞踊はできない

「怒りの葡

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ボクも好きです♪