KPOPとジャニーズ

わたしのオタク歴は長い、ちなみにわたしはKPOPとジャニーズの掛け持ちです。
詳しくは前のブログ記事で

※ここに書くことはあくまで個人的主観で書いています。

KPOPとジャニーズの掛け持ちと言いましたが、KPOPはVIXXとNCT127、(最近はTXTも好き)ジャニーズはKing & Princeの掛け持ちです。(King & Princeしか興味がないので、それをジャニーズの掛け持ちと言っていいのかわからないけど…)

VIXXは追ってる歴が長くて私の中では殿堂入りしている最後の推しグループになると思う。

KPOPとジャニーズを追っているとシステムが違って驚いたりすることがある。

ビジュアル
見た目から見てみると、KPOPは髪の色がカラフルな人が多く、男の子もメイクしている事が多い。ただメイクやヘアは昔よりは自然になってきたような気がする。あとカラコンとか、コンプセントを重視しているため曲によって雰囲気も変わる。

後、韓国も日本も最近はサラサラヘアーが主流の様である。
それから、高身長の人が韓国は多い。韓国は憧れの象徴、日本は癒し 日本にも背が高い人はいるけど割と小柄な人が多いかも…

音楽性
KPOPはHIPHOPやEDMが主流で派手な音楽、よく〖中毒性がある〗と表現をされるが、確かに耳に残りやすい。ただあんまり聴きすぎると頭が痛くなったりする(笑) 派手な音楽じゃないと韓国人は聴かない等のこともあるみたいです。後、韓国の人はどこでも歌い踊る。日本人は恥じらいがあってやらないけども。近所にいる韓国人はカラオケ歌いながらそこにある物を楽器代わりにして歌って踊ったりするのです。
後、グループにラップを担当するメンバーが居たりする。アイドルラッパー。
ジャニーズにも少しいるのかな?SixTONESとか…
ただ語源の違いでハングルの方がEDMに乗りやすいというメリットがあり、日本語だと少々無理があったりする。
後、韓国はセルフプロデュースが出来るアイドルが多い。その先駆けは多分BIGBANGとかかな。

CDも韓国の方が豪華である。韓国はデジタル音源が主流でCDを集める習慣があまりない、CDを買ってもらうための工夫をしている。(韓国も昔は日本の様にプラスチックのケースだった。)

ダンス
KPOPは 一糸乱れぬカル群舞 が主流である。
まさに軍隊並みに揃っていて脅威を感じたりする。ジャニーズも最近はダンスレベルが上がってきて上手いグループは何組かあるけれど脅威的ではない。KPOPは手足の長さがある為、それを強調したダンスが多い。曲に合わせたダンス、コンプセントの為にそのダンスを踊っているというのもあるけれど、手足の処理がじょうずな人が多い気がする。1日何時間も練習したりして、プロ意識が高い。(ジャニーズだと個人的に忙しくてなかなかみんなで集まって練習できない。)完璧に仕上げてくるといった感じ。後、日韓だとカウントの取り方が違うというのもあるだろうし、韓国だと有名な海外の振付師に振り付けを頼んで振りつけてもらったりする。King & Princeの平野紫耀はHIPHOPは得意だけど、手足まで気を使い表現することが苦手だと言っていたので、彼はLDH系のガツガツしたストリートダンスなんかが得意なんだろうなぁ…と思う。

絆が深さ
どちらの国のグループも絆は深いと思うけど、KPOPを好きになって思ったことは韓国はスキンシップが多く(日本のジャニーズとかにもスキンシップは見られるけれども)とっても仲間を思いやる。韓国は寮生活をしているので(ある程度年齢達すると寮は出ていくみたいだけれど)本当の家族より一緒にいる期間が長い。家族のような関係。ジャニーズだと、どこで何しているのかは知らないというグループもいたりして、自分の事は自分でと言う感じなのかなぁ…。それはダンスパフォーマンスにも見られ、KPOPの振り付けは、1人でも欠けたら上手くできないような難しい振り付けが多い。

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組体操の様だなぁ…と驚いたり… KPOPには特にチームの連帯感が必要な振り付けが多く取り入れられる。多分、メンバー同士、仲良くないと上手くできないだろうなぁ…。わたしの推してるKing & Princeにもkoiwazurai という曲に、メンバー達が、肩を触って踊る振り付けがある。わたしはそこが1番好きだったりする。

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応援方法
KPOPは主にLIVEではペンライトと掛け声という物が必要になってくる。掛け声の大きさが人気のバロメーターの様な所がある。昔はペンライトの代わりにバルーンを振っていた。グループに色が決まっていたりしたけれど、今はどうだろう?
ファンは大きな声援とペンラの海で色濃く会場を染めたい。

ペンライトの他にはスローガンを上げたり等…

ジャニーズは掛け声という物はなく、うちわ(規定サイズの)を作って好きなメンバーをファンサを貰うために持っている。それにもいろいろと決まり事がある様だ。ファンサが貰えたらとにかく嬉しいし、貰えなかったら悲しい。

昔、追っていたMBLAQという韓国アイドルに存在に気がついてもらうためにどうしたらいいかと聞いたら『アピールしてくれたらいい』と言っていた事をわたしは忠実に守っている。

ただジャニーズの場合はあんまり期待しない。ほとんど眼中に入ってないみたいだから (笑)


ファン
日韓のファンを比較するとやはり韓国のファンの方が熱い。本国ペン(ファン)さんはアイドルにも平気で文句言ったりするので強いです。そして、韓国だとファンの発言一言で状況を動かしたりする事もあったりする。
また、韓国には日本の文化にないマスターさんの存在がある。行き過ぎるとサセン になる。(日本はやらかし)マスターの存在が海外ファンとしてはありがたかったりする。大砲ヌナ、バズーカー等、空港や歌番組の出待ちなので大きなカメラを持って自分の押しているグループのメンバーの写真を撮っている。

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海外公演で観れない姿を写真や動画で確認出来たりする。日本だと写真が撮る事が出来ない。ジャニーズだと闇写真みたいなの感じかな?ただ、King & Princeを追ってちょっと不思議に思ったことが、自分で撮った写真でもないのにサインを入れて上げている人が数名いて不思議な事するなぁ…と思う今日この頃。
韓国マスターの加工は暗黙の了解でやってはいけない。インスタにも本来は上げていけない。マスターのサインが見切れてしまうからです。
後、雑誌のスキャンやFCの写真や動画をup。ジャニーズファンにはこれをやってしまう人が多い。海外でもこれをしてしまう人がいるのでぴあという雑誌はSNSを使ってハングル、英語で注意喚起している。
後、会場やSNSでファン同士で○○会やら自分で作ったメンバーのグッズを交換とかはジャニーズファンもKPOPのペンもやるのね。わたしも昔は作って欲しい人は貰ってくださいとやっていた時期があったけど、職業柄忙しいのと、作っている暇がないのでもうやっていない。又は本当に仲の良い人にしかあげない。

メンバーと触れ合う場所と言うと、日本だとハイタッチ会、韓国はサイン会。
日本のハイタッチ会だと抽選で当たればハイタッチに参加できる。KPOPアイドルも日本での活動ではハイタッチが多い、最近はサイン会もやってくれるグループが多くなってきたが、日本だと数秒しかメンバーと触れ合えない。
三代目 J Soul Brothersが勢いづく頃にハイタッチ会に行ったことがあるけれど、スタッフの対応の悪さにもう二度と行かないと思ったけど (笑)
後、彼らはアイドルじゃないのでファンとの触れ合いに今ひとつ反応が薄いなと思ったのでクソつまらなかった。
韓国アイドルだと、だいたい背が高い人が多くて、笑顔でしゃがんでくれたりする。多分気を使われたのかと(笑) 名札を付けてると名前を呼んでくれたり、カップル繋ぎしてくれたり、ミニハートしたら返してくれたり…多分、こちらの韓国アイドルさんはサイン会なんかでファンサに慣れているんだと思われる。日本人は照れがある事もすんなりやってくれたりして追っていてそれはそれで楽しい。

マスターさんや、しょっちゅう会いに行っているファンだと顔を覚えられて『また来いよ~』と友達の様に話をしたりしている人もいる。またSNSで急にファンに語り掛けて返事してくれたり、プレゼントした服を着てくれたり、寒い中を待っててくれるファンに声を掛けに来てくれたりして日本よりは韓国の方が距離は近いのかもしれない。

ただサイン会も抽選なのでなかなか当たらない様だけど、当たった子は1枚引いて当たってサイン会に行けたとか、20枚買って1枚あるかないかとかの人もいる。
イベントで一緒に写真を撮ってくれたりするけれど、それは日本人専用イベントだったりしてちょっとお金を積まないといけなかったりする。

ジャニーズとかはどちらかと言うとメディア重視、その情報は公式より発表されたりする。公式のブログ等でメンバーの近況がわかったりする。SNSは嵐や山Pなんかが、最近SNS解禁されてきたので、ジャニーズも新しい風がふいている。韓国はSNSで情報が発信されたりペンカフェで確認したりする。韓国の方が情報が多くうっかりすると見逃したりする事も…。そのため語学力が必要 …。

とにかくオタ活って言うのは本当にお金も時間も必要だし、何より気力が必要 (笑)

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