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人間台風ヴァッシュ・ザ・スタンピード復活!

砂嵐吹き荒れる大地に5つの月が輝く灼熱の星・ノーマンズランド。人類の生き残りは、あらゆる物質をゼロから生み出す生体動力炉“プラント”を頼りに暮らしていた…。1998年にアニメ化された内藤泰弘さんの漫画「トライガン」が、3DCGで復活。トライガンは1995年に徳間書店の月刊少年キャプテンで連載開始されたが、同誌は1997年で休刊。その後トライガン・マキシマムとして少年画報社のヤングキングアワーズで連載が再開された。内藤さんは、イギリスの漫画家サイモン・ビズレーのアメコミに影響を受けトライガンを描き始めた。連載開始当初は、「SFであり、ウエスタンである。主人公は平和主義のガンマンである」という設定以外には何も決めていなかったという。友人から「敵か味方かわからないキャラクターがいるといいんじゃない?」と言われ、無頼の葬儀屋ウルフウッドが生まれた。また、連載中にマッドハウスのアニメ化の話が舞い込み、西村聡監督と脚本家の黒田洋介さんから構想を聞くことで漫画の結末を思いついたとのこと。2010年に「TRIGUN Badlands Rumble」が劇場公開。2015年には「血界戦線」もTVアニメ化されている。2017年6月16日、東宝の武井克弘プロデューサーが「トライガンのアニメを3DCGで作るのって、どう思いますか?」と内藤さんにリブートの話を持ち掛け、「TRIGUN STAMPEDE(トライガン・スタンピード)」の制作は始まった。

※ 見出し画像にはPixabayのフリー素材を利用しています。

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