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仕事の種類と見方

インド占星術で知りたいひとつが、「私の天職ってなんだろう?」というところですよね。

実は天職以外にも様々な"仕事"を見ることができるので今回はそちらの解説です▼

私のインド占星術で見れる仕事は、

①適職
②ライスワーク
③ライフワーク(=天職)

の3つあります。

①適職
これは自分自身の得意や、もともと生まれ持った才能を生かせる仕事のことを言います。

この得意や才能は仕事だけでなくプライベートにも、人生の全てにおいてナチュラルに使っています。

お金を稼げるか、また好きな仕事かどうかはまた別の話で、いわゆる「得意を仕事にしているかどうか」は主に1ハウスを重点的に見ていきます。


②ライスワーク
これは物質的豊かさ(今の時代だったら主にお金)を得られる仕事のことを言います。

得意かどうか、また好きな仕事かどうかはまた別の話で、いわゆる「ご飯を食べていくために仕事をする」ときは、主に2ハウスを重点的に見ていきます。

"使命を果たすぞ!"というよりは、"この地球を楽しみ味わうぞ!"という方に重点を置いている魂は天職よりこのライスワークに惑星が多く入っている印象です。

③ライフワーク(=天職)
今世の集大成のような仕事を言います。最初からこの仕事につけるというよりは、学びながら天職へ昇華させていくような流れがほとんどです。

天職に就くことによって様々な豊かさはもちろん得られますが、、、そもそも豊かさって色々ありますよね。

お金や土地、人脈、感謝、心身の安心や満足感などなど、天職によって得た豊かさというエネルギーを何に変換するかは今世の私たちのスキルや好みによって変化します。(好みは惑星配置によってある程度見ることができますが。)

主に10ハウスを重点的に見ていきます。

ということで仕事とひと口に言っても大きく分けてこの3つがあり、それらを見ながら「コレやりたい!」「私ってこんなこともできるかも!」を育てていきます🤗

その人にとってそもそも仕事が人生の重要度として高い人もいれば低い人もいますし、

物質的豊かさを享受し楽しむために地球に降り立った魂もありますので、

まさに「私はどう生きたいのか」によって人生の選択をしていくのが大切です。

また、もうひとつチェックポイントとして、ここ意識すると自分の才能を発揮しやすくなるよ〜のハウスがあります。

実はね、占星術で見ていくといろーんな才能があることに気づけるのですが、逆を言えば何をどう使えばいいのかわからんって状態にもなりかねない。。。

それを助けてくれるのが11ハウスです。


このハウスにどんな星座や惑星が入っているでしょうか?ここに才能を使いこなすヒントが詰まっています。


いかがだったでしょうか🪐

めちゃくちゃ簡単に書きましたが、セッションでは実際に天職を一緒に構築していきます。自分の場合はどうなの?ってところは鑑定やセッションをお使いくださいね。

足を運んでいただきありがとうございます。楽しんでいってもらえると幸いです(^^)