浅井ゆうみ/セラピスト

ゆるーくアーユルヴェーダを実践中🌱 心身の健康コラムや、難しいカタカナ語をほぼ無しでアーユルヴェーダの解説など。(資格:理学療法士、ホメオパシー初級) https://lit.link/ototherapy

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    • アーユルヴェーダ

      アーユルヴェーダ独特のカタカナ語をほぼ無しで解説、日々の健康週間に取れ入れたいアレコレもご紹介します。

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    自分に合ったココロとカラダのケアを

    はじめて、ゆうみです♩ 鳥取の田舎でOtotherapy(おとセラピー)として、 ココロとカラダを包括するたましい(=独自のおと)をケアし、その人らしく健康で喜びに満ちた日々を送るためのお手伝いをしています。 ◆vision◆ この世界は全て同じものが振動する(=おとを奏でる)ことによってできており、人もそれぞれが美しいおとを奏でていると考えています。 ですが、様々な理由でそのおとが自分らしいものではなくなってしまうことも時には起こります。 そしてそのおとの歪みが継

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      • 水の生命エネルギー

        今回は3つの生命エネルギー、「水(カパ)」について💧 体調を崩した時に今回書くような場所が障害されていたら火のエネルギーが増えすぎている可能性があります。なんとな〜くでいいので、雰囲気を掴めると対策が取りやすいですよ。 三大体質、ラスト記事! 【水(カパ)のエネルギー】 五大元素の「水」の性質に「地」を足したエネルギーが水(カパ)。 組織を構成し安定化する、または凝縮させるといった、「同化」エネルギーが水(カパ)のエネルギーです。そのため、水や地のように重・冷・遅・

        • 火の生命エネルギー

          今回は3つの生命エネルギー、「火(ピッタ)」について🔥 体調を崩した時に今回書くような場所が障害されていたら火のエネルギーが増えすぎている可能性があります。なんとな〜くでいいので、雰囲気を掴めると対策が取りやすいですよ。 【火(ピッタ)のエネルギー】 五大元素の「火」にほんの少し「水」を足したエネルギーが火(ピッタ)。 水を入れた鍋に火をかけるとお湯に変化するように、火(ピッタ)のエネルギーはすなわち「変換」のエネルギーです。そのため、火のように熱く、鋭く、軽いといっ

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          • 風の生命エネルギー

            今回は3つの生命エネルギー、「風(ヴァータ)」について🌬 体調を崩した時に今回書くような場所が障害されていたら風のエネルギーが増えすぎている可能性があります。なんとな〜くでいいので、雰囲気を掴めると対策が取りやすいですよ。 【風(ヴァータ)のエネルギー】 五大元素の「風」の性質に「空」を足したエネルギーが風(ヴァータ)。 風のエネルギーは、全ての生命現象を引っ張っていくリーダー的存在。つまり、「動かす」エネルギーです。そのため、風のように軽く、早く、乾燥していて不規則

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            • 五大元素と3つの生命エネルギー

              基本的にアーユルヴェーダは万物(目に見えるものも、見えないものも)は五大元素から成り立っていると考えます。 その五大元素が、「空/風/火/水/地」。 宇宙の始まりは意識の具現化されていない状態で、そこからAUM(オーム)という波動が発生したといいます。 その波動から、「空」の元素が現れ、それが動いて「風」を生じます。 ↓ 風の動きは摩擦を生じ、やがて熱が発生し結合して「火」の元素が現れます。 ↓ 火の熱により空の要素が溶けて「水」の元素が現れ、 ↓ さらに溶けて「地」の

              • オイルだけじゃない!アーユルヴェーダ

                「アーユルヴェーダって、オイル使ってマッサージするやつでしょ?」 と親に言われて、あ、案外世間はこの程度の認識しかないのかもしれない、と愕然とした私。笑 ということでもっと奥が深く広めていきたいアーユルヴェーダをわかりやすく知る場としてnoteを活用していこうと思います🌱 ※アーユルヴェーダ独特のカタカナ語をあまり使わず言い換えて説明します、予めご了承ください🙌 アーユルヴェーダはインドやスリランカで伝統的に行われる、最も古い体系化された医学システムのひとつです。

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                • 神さまがいてもいなくても

                  まずはじめに、 私自身は神さまはいるとおもっています。 内在神としての神さまとはあなた自身だし、 知的生命体としても神さま(もしかしたらそれは宇宙人かもしれないけど)もいると感じます。 でも別に、いようがいまいがどちらでも構わないとも思っているところもあって。 実はもっともっと重視したいと思っているのが、 その「神さま」に求めることを自分自身にしてあげられているかっていうことです。 わたしたちは時々、神さま等々の外側の誰かに「〇〇を叶えてほしい!」と願い、それが思い

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                  • 直感とは〇〇〇〇の学習

                    直感を使う この言葉はよく聞きますが、そもそも直感とは?と思ったことはないでしょうか。 現代社会には色彩効果や心理効果を利用した宣伝に溢れています。そんな中、ピンと来たって、、 それって本当に直感なの? って私は思ってました。 ただエサに釣られているだけではないかと(笑 でも確実に、純粋なところからの直感が存在していること、みなさん感覚的にわかっていると思います。 それと"釣られた"の違いってどこだろう? 話は少し変わりますが、私たちって毎日決めることだらけです

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                    • たましいの治癒と祈り

                      春分の日を迎えまして、 お彼岸もそろそろ終わりです。 中日のお墓参りではご先祖さまに日頃の感謝を伝えました。私たちはいつも見守られていて、ほんとに愛いっぱいに包まれています。 そんなたっぷりの愛はたましい満たしてくれる、まるで栄養のようなもの。 ということで、今日はたましいに栄養が行き届いてないなって時にどう整えるかというお話です🍙 ここでのたましいの定義は、 身体+心+霊性(真善美) として、この記事は進めていきますね。 ところで、 身体が病んだら心を治せ 心

                      • 私たちの本質が望んでいること

                        私たちは本質的に、「失敗しないことを求められているわけではない」ということ。 今日はそんなお話です。 今回話している本質とはひとりひとりに内在している内神といっても同じです。"創造主"の部分という意味合いに近いです。 ※ひとりひとり、そしてこの世界のありとあらゆるものが神の分御霊ですが、そのまだ分かれていないところの神さまの話です。 で、そもそもこの「失敗」の中身ですが、 ・怒らないこと ・病気にならないこと ・間違えること ・失敗し続けないこと ・卑下しないこと

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                        • 病気の治したい!と思った時に

                          "病気を治そうとしない" 病気を治したいなら実は上記をするに尽きます。 病気を治したかったら病気を治そうとするな、って禅問答みたいな逆説ですよね。 今日はそのメカニズムについてです。 例えば、 「バナナを思い浮かべないでください」って言われてバナナを思い浮かべない人はいませんよね🍌 脳に否定語は通じない!というのはもはや有名な仕組みですが、 それがそっくりそのまま病気に当てはまります。 病気を治そう、治そう、、 とすると常に病気である自分がクローズアップされち

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