おとぼけ(はじめての三国志代表:田畑雄貴)

『はじめての三国志』の中のひと。 https://hajimete-sangokushi.com/

おとぼけ(はじめての三国志代表:田畑雄貴)

『はじめての三国志』の中のひと。 https://hajimete-sangokushi.com/

    マガジン

    最近の記事

    第2回:陸遜・法正をAI画像判定「過学習解消に向けて」

    AIを手軽に導入出来る「MatrixFlow」を使いディープラーニングを実施。機械学習の実装体験/個人の振り返り用としてnoteに記す。 目的:陸遜と法正の画像を分類したい 課題:過学習を解消「過学習(過適合)」とは、学習(訓練)データにあまりに適合しすぎて、学習(訓練)データでは正解率が高いのに学習(訓練)データとは異なるデータ(例えば、評価データ)では正解率が低くなってしまう、つまり、学習(訓練)データだけに最適化されてしまって汎用性がない状態に陥ることです。 htt

    スキ
    9
      • 第1回:陸遜・法正をAI画像判定(畳み込みニューラルネットワーク)

        AIを手軽に導入出来る「MatrixFlow」を使い機械学習を実施。機械学習の実装体験/個人の振り返り用としてnoteに記す。 目的:陸遜と法正の画像を分類したい 機械学習に使用する素材:「はじめての三国志」の陸遜と法正の一部を抜き出したデータを計20枚使用 【内訳:陸遜10枚 & 法正10枚】 ディープランニングは機械学習モデルの画像認識の使用でよく使われる「畳み込みニューラルネットワーク」 (CNN)​で処理する 畳み込みニューラルネットワークとは 畳み込みニュ

        スキ
        3
        • はじめての三国志の「輪郭」の正体とは?

          「はじめての三国志」が産声をあげてから、6年が経った。ここまで反響が大きくなるとは、小さな個人ブログを立ち上げたばかりの当時は予想もしていなかった。 これまでディレクターの視点として、はじ三の内側ということをあまり表に出していなかったけど、6年の節目ということで、「読者」と「はじめての三国志」の運営がつながる企画をするなら今しかないと考えた。 「はじめての三国志」略して「はじ三」は、三国志好きや歴史好きの読者によって育ててもらったメディアだと思う。 だからこそ、読者

          スキ
          13
          • 人を魅了する「分かりそうで分からないモノ」

            良いコンテンツとはなんだろうか。 最近この考えが頭から離れられない。 いま、僕のなかでは作り手の「幸福感」を含んでいるのが、 良いコンテンツなのではないか?と仮説を立てている。 「はじめての三国志」の編集長を 務めている石原昌光氏(@kawauso99370757)と、新企画の立ち上げの中で良いコンテンツについて数年前に話し合ったことがあった。 残念なことに、当時のことを鮮明に覚えていないが、編集長曰く、「分かりそうで分からない」 コンテンツが人に好まれると言って

            スキ
            21
            有料
            300

          マガジン

          マガジンをすべて見る すべて見る