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友達から聞いた小学校の先生の闇

第1にこの話はノンフィクションです。(友達が嘘の話を言ってなかったら)それと全ての学校がこの話の通りという訳ではございません。ただ友達から聞いた「このような学校もある」という話です。ご理解のほどよろしくお願いします。

友達は親の事情で小学校を転々とする子だった。
この話は高校生の友達であるK君が小学校3年生だった頃に起きた事件の話である。

K君はこのA小学校に来てからストレスが溜まりまくっていた。その理由は学校の先生である。

ある時身に覚えのない事件の犯人に仕立てあげられた。窓ガラスが割られており誰が犯人か問いただしていたときに起きた事である。

K君は自分ではない事は既に分かっていた。しかし学校の先生であるG先生にこう言われたのである。

G先生「お前が割ったんだろ」

その頃は当時小学生だったのと転校生で友達と中々仲良くなれないという内気な性格だったため反論できずに「え?」という言葉しか出なかったのだろう。

G先生「後で職員室来い。親にも電話する。」

その言葉を聞いた瞬間K君はこう言った。

K君「せ...先生...それ僕はやってません...」

そこからその先生は信じられないことを言う。

G先生「いいか?嘘は泥棒の始まりなんだぞ?嘘は駄目だよ。嘘は」

K君「違います!本当に違います!」

ここから更に先生のあたおか度は増してゆく。

K君がその言葉を発した瞬間先生が持っている少しでかい先生用の手帳を教卓に教室全体に響き渡るぐらいに押し付けた。

G先生「いい加減お前がやったんだから正直になれ!」

その光景は刑事ドラマで良く見る取調室でのようだった。

このような事が度々あった。

その後この事件(他にも複数)を親に報告し親は学校に突撃したようだ。その後の親の話はどうなったかは聞いてないが結構な修羅場になったに違いない。そしてここからが真の【闇】である。

その後のG先生は「普通に」勤務している。しかも「学校に」

つまりこのG先生の複数回に渡って行われたこの事件は学校側によって揉み消されたのであった。K君はこの事は今はもう既に気にしてないようだ。どこの学校かについては聞いたがここで言うのはやめておこう...(俺も消されそうだし)その頃も今もこれは大問題である。

今日の教訓

【世界にはとてもよい先生も居れば屑みたいな先生もいる。)