見出し画像

マインドフルネス寒冷浴の考察

『コールドシャワー』にハマっています😃


週に1回ほど、季節を問わず冷たいシャワーを3分。

アンチエイジング、疲労回復、全速力のランニングに匹敵する脂肪燃焼など。

疲れたときに特におすすめです。

初期投資もかからず、感染リスクもなく、1石10鳥ぐらいのライフハック!

ただただ、寒い。(笑)


フィンランドの「サウナ」に対となるように

スェーデンでは「カルバアド(寒冷浴)」があるそうです。

そして、寒冷浴は若い女性に人気がある。


寒さではなく、自分の呼吸にフォーカスをして

周りの環境に左右されずに

自分の意識をコントロールする時間を体験できます。


考察として


男性性にはサウナによる緩み

ニルヴァーナを体験し

硬直に対して広がりを獲得する


女性性にはカルバアドによって引き締まり

不安定な自分の意志のコントロールして

多幸感と安堵を保つことができる


というような感覚があります。


寒いことで手足の血流は抑えられ、重要な心臓や脳に回される。

それは「死」へ向かうことでもある。

登山家の故・栗城史多さん、凍傷で手の一部がなくなっていたな。


しかし、スペースがあることで新しいものが入って来れるように

死へ向かうことで再生が加速する。

終わったと同時に血流は全身へ戻り、多幸感が広がる。


なので、意識がフォーカスしすぎてしまう人にはサウナ、分散しすぎてしまうと感じる人にはカルバアドが処方箋になるのかもしれない。


なにが言いたいかというと

サウナにはピンと来なかった方も、ハマっている方も

一緒に寒冷浴しませんか??🤣


(書いてたら浴びたくなってきたので、行ってきます✋笑)

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?