にちじょう

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210926_既製品とオーダーメイド

だいすきなのどぐろを10貫食べる

そのあとトロたくを2貫食べる

これも幸せな時間である

一方で、高級なお寿司屋さんに行き、

まずは白身魚から始まって少しずつ味が濃くなり、

アナゴ、トロたく、たまごで占める

これもまた最高である

すべてが一番好きなネタではないが、全体の体験が心地よい

そして、そうすることで、好きなネタを発見したり、

このネタの後にこれを食べるとおいしいなどの気づき

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210925_コインランドリー

万年筆で書く、手が汚れるので洗いに行く

万年筆で書く、インクを補充する

昔は道具が人を休めていた

今はどうだろう

電源があればずっと仕事ができる

Wi-Fiがあればずっと誰かとつながっていられる

24時間365日稼働ができてしまう

だからこそ、休むのも一苦労だ

「本当はこの隙間時間にメールを返すことができるのに、俺は休むんだ」

みたいなことを考えないといけない

その点、コインラ

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210923_仕事を隅に置く

プライベートと会社用とiPhoneを2台持っていた

休みの日でも平日夜でもなんとなく会社ケータイを見ちゃっていた

手元にあると開くよね

だから、それをやめた

デスクにPCと一緒にiPhoneを置きっぱなしにしてみた

なんとなくメーラーを開き、なんとなくチャットを見ちゃうのがなくなった

仕事はさ、占める時間の割合は確かに多い

でも、それがすべてではない

会社に属するってのは、この社会

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210919_一つのモノサシで語らない

最近、品があるな、とか教養あるよねって思う人が少ない

受験ってのがあり、国語、数学、英語ができればいいよって言われ、

偏差値っていうモノサシだけで上下が決められて、

最終的に学歴や社格っていうモノサシに影響していく

これじゃん問題は

字をきれいに書く、丁寧な言葉遣いができる、笑顔が素敵、歩き方が美しい、お年寄りに席譲る回数が多い

こういうことだってもっともっと評価されてよいはずなのに

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210915_置いてけぼり

最近のテクノロジーにはついていけない

iPhone13が出た

SNS見るか地図使うかググるかくらいしか使っていない僕には、あそこまで高性能な機械たちで高速に処理しないといけないことがない

記録として写真を撮ることしかしていない僕には、あんな高画質はいらない

動画も撮らない

みんな最新技術の恩恵をどれだけ受けているんだろうか

僕らのリテラシーよりも技術が進歩しすぎていやしないか

もちろ

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210912_良さを知る幸せと不幸

めっちゃおいしいお寿司に行く

結果、今まで食べてたお寿司をおいしく感じなくなる

おいしいご飯に出会えたことは幸せであるが、

その分、人より幸せに感じるポイントが減ってしまう

面食いの人ほど住んでいる世界はブスばっかだし、潔癖症の人ほど住んでいる世界は汚いからね

じゃあ何事も知らない方が幸せなのか、生きやすいのだろうか

例えば、今までされたことないくらいの気遣いを受ける、過去一番に優しく

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210907_部活とクラス

複数人が集まっているという意味ではどちらも同じ

ただ、質が違う

部活は一つの目標に向かっているチームだ

クラスは強制的に同じ空間に集められた集団だ

僕は集団はきついがチームは好き

会社もチームだと思っていたので、みんなで一緒にがんばるぞ!!って思って社会人になったがどうやら部活とは違うみたいだ

そもそも部活のように1つの目標があっても、

上場するぜ!売上伸ばすぜ!

みたいなことに僕

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210903_いつも同じの良さ

ミニマリストってさ本当にミニマルなのかな

意思決定の回数を減らしたいってさ本気で言ってるのかな

このあたりはまじで疑問だ

まったくこだわりの見えない服を何着も揃えて

僕は余計な意思決定で考える時間を使いたくないんだって

笑えてくる

ただ、いつも同じ、の良さはわかる

いつも同じってのは、安心感につながるから

あそこに行けば誰がいる

ここに行けばあれが食べられる

こういうのが固定で

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210829_後付けロジック

なにかコトが起きたときに、後から「ほら、あの時の○○があったからだよ!」って言ってくる人がいる

ほんとに?って思う

そんなんあとからなんていくらでもそれっぽいこと言えるでしょ

白金高輪で事件が起きた

白金高輪は高級住宅街だから、犯人は富裕層への嫉妬がある人だ

って、、ほんとに?って

そりゃそういうこともあるかもしれないけど、なんでもかんでも意味づけをしていくってのもね

意味づけをしな

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210825_信頼とホヤホヤ

友達とキャッチボールをする

最初は「速く投げるよ」「カーブ投げるよ」「顔当たらないように気をつけてね」って声かけをする

でも、何回もやっていくうちに相手のことわかってくるから、声かけは減っていく

それはお互いの理解が深まって、信頼ができていくから、そこまで声かけしなくてもミスが減っていく

ただ、そこで「最初は声かけしてくれてたのに」「なんか雑になった?」って思われたとしたら、、、しんどい

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