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まずは1回撮っておきましょうか、プロフィール写真

自分の写真は好きですか?

プロフィール写真をみると顕著です。あまり写真を撮られたくない、もしくは頓着しない人は自撮りの写真を使っています。

もったいない。

ある小さな会社のトップも
「スマホで自撮りしたのを使ってるんですよ。あ、でも本当に自撮りじゃないですよスタッフに撮ってもらってます」

いやそういう話でなく...

変人コレクターにつなぎたいと、時々Facebook経由で人を紹介されます。まず見るというか目に入ってくるのは写真です。その時に、あまりに奇をてらったものは警戒します。たしかに変人好きではあるけど「だ、大丈夫かな」と。
 
こんな相談を受けたこともあります。ある女性から、彼女はまだ会ったことがないけど名前は知っているAさん(男性)からFacebookで友達リクエストがきた。でも写真が軽薄そうな雰囲気なので迷ってるというのです。私はすでにつながっていたのですが、その人のプロフィール写真は私も気になってました。本人の真面目さや仕事の固さとギャップがある、チャラい変顔だったからです。その後、本人に伝え、写真は変更されました。(信頼できる人だということも女性に伝え、無事つながりました)
 
イベントの告知でも困ります。明らかに適当にパパッと室内でスマホで撮った感がある、暗くて粗い画像データの写真が送られてくることがあります。しかも顔のギリギリまでトリミング(切り抜き)されている。チラシや案内を作る時、とても使いにくい。たまに見かけませんか? プロフィールが並んでいて、顔が一人だけ大きい人。

プロに撮った写真を使うと、良い写真が撮れるのはもちろん、信頼を得る写真になります。見せ方にきちんと気を配っている印象を受けます。

特にビジネスを立ち上げようとする人・経営者、パラレルキャリアを目指して自分を打ち出そうと考えている人は、どんな風に見られたいか。それを伝えるプロフィール写真を撮っておくことをお勧めします。と言うか切に願います。

小林利恵子(オプンラボ 代表/近未来ハイスクール スクール長/変人コレクター)


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近未来ハイスクール
変人と高校生をつなぐキャリアプログラム






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