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「大人になるのも案外悪くないよ、というか早くおいで高校生たち」 by変人たち

変人コレクター 小林です。

エッジのたった大人たち、つまり変人たちとよくこんな会話しています。今の環境がしんどかったり、働くのが大変そうだ思う高校生ほど「早く大人の楽しくわくわくする世界においでと言いたいね」と。

クラスの子たちがアイドルの話で盛り上がっている中、
「声優をやりたい」
「古典文学が好き」
「ミリタリー関係が好き」
などを同級生に話しにくいと言います。大人からみたら尖っていいねと思うのですが…

そんな普段自分をおさえめの高校生たちが近未来ハイスクールに出て変人と話すと「まだまだ出る杭にもなってませんでした。出直します!」と感じるみたいです。実際、終了後のアンケートに「勉強します」「挑戦します」と書く子は少なくありません。
 
12月末、今年最後の近未来ハイスクールがあります。川越工業定時制で出張授業を2時間実施します。シェフや建築家、ヨガのインストラクター、エンジニアなど、全力で生きるでチャーミングな変人たちが集まり、仕事の対話をします。

定時制に限らず、明らかに「話を聞く気がありません」という態度をとる子は一定数います。変人たちは気にしません。マイペースでがんがん今までどんなふうにワクワク仕事をしてきたかを伝え、話しかけ、生徒たちから質問を引き出します。またそれぞれが持つストーリーが面白い上に、トーク力が高い。

聞いていないような高校生も、実は話に耳を傾けています。自然に話に引き込まれて体の向きが変人たちのほうへ向いたり、目の輝きを増したり、思わず「楽しそうに仕事しているな」とつぶやいたりするのです。

保護者や先生以外の大人と会う機会のない高校生は、近未来ハイスクールに登場する変人たちに会うと安心します。あんな生き方や考え方でも「いいんだ」と。

でも変人たちは、自分たちは普通だと思っているんですけどね。当たり前のこと、自分の興味のあることに力を注いで前進していたら、いつのまにか突き抜け、出る杭になってしまった、というだけのことなので。

(小林利恵子)

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