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理想の電子財布

「電子マネー」と言わなかったのは理由がある。自分がほしいのは、まさに「電子財布」だからである。

便利さに負けて使ってはいるものの、実際のところ「クレジットカード」「デビットカード」「電子マネー」的なものは好きではない。これは個人的な感情によるものであり、他人に使うこと自体を否定するものではない。

これらのツールの何が好きではないかというと、以下のような点である。

- 使える場所が限定される場合がある。物理的な店舗の全てに対応してほしい。
- 特に残ってほしい店は決済手数料を持ってかれないでほしい。
- 購買情報が中央集権的なシステムに集められてしまう。
- QRコード決済の場合、自分で金額を入力する必要があり、店員側も目視確認するんだが、なにか心許なさが拭えない
- チャージ前提のものである場合、現金に戻すことができない場合がほとんどである。
- チャージ前提のものである場合、いくら入っているのかがパット見わからない。

一方で、以下のような機能は日頃からほしいと思っている

- 家計簿への記録的な観点から、どこで、いつ使ったのかを、自分だけが独占的に知ることができる仕組みがほしい。(ネットワークへ流すかは選択式。)
- 金額を間違えずにすぐに財布から取り出せる。(タッチ決済的なものはこの辺が助かる。)

普段から思っている理想の財布を絵にするとこうなる。

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