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「脚を動かす」ことの重要性

こんにちは!スモールジムFlare代表の小野寺幸太郎です。

座りっぱなしが身体に悪いということについて、以前書きましたが、今回はそれに関連した内容をお伝えしていきます。

まず座りっぱなしが何故身体に悪いか?というと血流が悪くなるからです。血液というのは心臓から拍出され動脈通って末端に行き渡り、そして静脈を通って帰ってきます。

動脈を通るときには勢いがありますが、静脈では基本的に血流に勢いはなく血管の中を漂っているようなイメージです。どうやって戻るかというと、筋肉が動くことにより静脈が圧迫されることで心臓へと戻っていきます。

顔や首など心臓より上にある部分に関しては重力があるので自然に戻ってきますが、下肢、特にふくらはぎなどは筋肉が動かないと血液は戻って来づらくなります。そしてむくみ、長時間に及ぶと血栓ができ、それがいざ筋肉を動かしたときに肺動脈に達して障害を起こしてしまうのが、エコノミークラス症候群、肺梗塞の仕組みと言われています。

よく「ふくらはぎを揉みなさい」「ふくらはぎは第二の心臓」と言われますが、それはそういう背景があるからなんですね。

そう考えれば一日中座ってばかりの生活は良くない、ということがわかって頂けると思います。

数十分に一度立ち上がってストレッチをする。

エレベータではなく階段で他部署を行く。

などやれることはたくさんありますね。

自分の身体の為にぜひ実践してくださいね!

最後まで読んでいただきありがとうございます。それではまた。

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フィットネスクラブ支配人兼トレーナーとして7年間勤めた後、地元青森市でフレアー株式会社を設立し「少人数制スクール型フィットネスジム」を開業。 <理念>:正しい運動・栄養・休養を伝え、心と身体をより良くし、人生を末広がりに謳歌する人を増やします!