劇団オンガクヤマ第9回公演「山家の猿」(上演映像配信ページ)
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劇団オンガクヤマ第9回公演「山家の猿」(上演映像配信ページ)

劇団オンガクヤマ

2021年8月21日に兵庫県丹波篠山市で公演した「山家の猿」の動画を掲載しました。穏やかな農村で、農業の大敵であるサルが、農作物を喰い荒らすという害獣被害が起きることからはじまる物語です。

神社の古文書に記された猿の伝承に翻弄され、交錯する人々の人間模様を淡々と展開していく物語の中で描いています。上演時間は約100分です。


【キャスト 】
猿島たけし(地元の青年 農家)  宮垣安伸(演劇塾くろまめ)
池田(農学部酪農 大学院生)   中野彰夫
岡本(移住者)          三和久実花(演劇塾くろまめ)
原口(移住者 農家)       谷田聖璃
宮川(地元農家の嫁)       井上かずみ(演劇塾くろまめ)
明菜(スナックのママ)      向井克仁(演劇塾くろまめ)
栗林凛子(地元高校の3年生)   もりあゆみ
デカルト先生(地元のおじさん)  市田丈(演劇塾くろまめ)

【あらすじ】
穏やかな農村で、農業の大敵であるサルが、農作物を喰い荒らすという害獣被害が起きる。猪や鹿、アライグマなどの害獣とは違い、頭がいいサルの対策は容易ではない。被害を受けた農家は緊急対策会議をするために公民館に集まる。害獣対策の専門家は適切な対策方法を論理立てて話すが、被害を受けた当の農家らは、なぜか歯切れが悪い。この地域には、サルを、ただの害獣として片づけられない、複雑な事情があったのだ。それは神社の古文書に記された、猿神の伝承に関わることだった。
そんな中、問題のサルが、公民館のすぐそばに群れを成して現れる。追い返そうと若手農家が飛び出すが、そこで皆が恐れていたことが起こってしまう。伝承に記されたかのような変化が、じわりじわりと広がっていく。
すべては、猿があらわれたことからはじまっていたのだ……

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4コマ漫画の3コマ目で終わるような芝居をつくっています。ナマの人生にオチはないのだと思います。