最初選んだ会社で良かったこと

新卒は組織コンサルグループの30名ベンチャーに飛び込みました。
3年目で教育の方に異動→その後人事総務経理として中小
その選択のなかで
就活中には考えてなかったけどよかったことを書いてみました。

5年間一つの会社にいてみて、
当時深く考えなかったけど私を支えたなあ
と思うことを並べます。

\良かったこと/
1:総合職採用だったこと

https://twitter.com/omayu_note/status/1393691130542268416?s=21


いまジョブ型雇用!
などが流行っていますが、振り返って私はまじで総合職採用で良かったです。

もともと、とても強い思いを持って人材の、しかも学生向けのキャリアアドバイザーを志望して入りました。
私のいた会社は、退職金がない代わりに月次の給与が高い会社でその点もいいなぁと感じていたのですが、それ以上に総合職採用だったことがとても良かったです。
シンプルに役職に囚われて色々な挑戦が出来なくなる
ということがなかったからです。
例えば自社の採用担当として外に出れたり
広報的な機能を担うこともできる。
特に仙台拠点で2人、グループの採用担当をさせていただいていたときには
学生さんとの流入経路、離脱率、ヨミ、内定者後のフォローまで
一定の型はあったものの"目標達成をするために自分たちで描いて"と言っていただけたことで
さまざまなチャレンジを3年目のうちにできました。
2年目で異動になっている人もおりましたので、大変だけど体力があり、世帯がなく好きに動けるうちに、さまざまな挑戦&自分で描き成功する
ことができたのは本当にありがたかったです。

"雑務"とされがちな新歓などのものについても目的と期間、beforeafterを描きコンテンツを出すようなものもありました。

👆門出のタイミングを、出向者と、既存メンバー各々にとってどういう場にするのか
そのために誰がどのタイミングで何をいうか
しっかりと設計し、組織にとってもエンゲージメントの上がる場の設計にこだわるよう強く指導受けました.笑

もちろん採用の場、面談の環境作りなども細かく指導を受けました。

こういったことを通して、そもそも
タスク管理、人との関係性の繋ぎ方、
マネジメント方法の根幹を学べたことで
ある程度どんな場所、職種でも対応できる土台ができました。 

👆勤怠のオンライン化を進めるよう言われた日に作成したガントチャート。
こういう当然のツールを息を吸うように使えるかどうかで意外と大きな差がつく。

2:グループ会社だったこと

グループ全体のミッションに納得している場合
職種変更が容易にできる、色々試せるところは意外に良かったです。会社的には新卒育成せずに会社の血が通う人材を登用できることが便利ですし、自身としては英語を使うキャリアで、教育と掛け算できることや、ALTの方がモチベーティブな授業を作っていくためのステップを盛り込むなど
対象が変わっただけで、とてもワクワクする仕事をさせてもらえました。

これには、上司と頻繁にコミュニケーションを取る機会があることに加え
年に2回自身が挑戦していきたいキャリア
について、自分を株式会社に見立てて投資していくための経営計画書提出がありました。

いつまでにどんな人材になりたいか
そのために異動希望はあるか、
具体的にどこか
など、色々と記載ができます。

これは評価査定をする人をとばして
直々に社長に届く形だったのでその意味でも自由に描いたことと、会社の人事的な側面が合致したのは良かったです。

3:短期目標と長期目標が置かれていたこと。

前職のものに限りなく近しい形で、
自分に合うように変更したフォーマットを作ってみましたが、
こんなイメージで
3年後→(下部に本当はある)1年後→3ヶ月後
を描いて書きます。

自分で1日に、1ヶ月に、1年に区切りを入れて生きるために
一人一人が目標を設定し、上司がストレッチに対する進捗を見て修正してくれる

これが繰り返されたことも良かったです。
どの区切りであれば自分が続くか
感情ではなく目的立脚で組めてるかどうか
が今では自分の感覚でもわかるように、
新卒時代に鍛えてもらえたからです。

ここは評価があること
というよりは、影響力のある上司から
しっかりと言葉をもらったことが理由だったかと思います。

4:思いが連鎖する"採用"という業務関われたこと


自分を信じて入った、後輩。
見えない未来を選んで、一緒に会社作りましょう
といってくれた原石。
そういう思いに触れ、シビアな数字に意味が灯る瞬間をたくさん作れたこと。
モノが商材ではなく、人だったからこそダイレクトに人の心に踏み込み続けられたのは
しんどかったし面白かった。
私は人間が大好きになりました。

・自分が変わる、煌めく瞬間を早く知る
・人が変わる、輝く瞬間に早く触れる

フィールドはなんでもいいので、
早くこういう瞬間に携われると、
仕事に意味が湧いてくると思います.

お わ り

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