見出し画像

#8 日本スキー場開発(6040) 2019/05/14

■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■
=========================
-------------------2019/05/14

       山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」 第8号

-------------------------
==========================


 山本潤氏率いる「株の学校」で、山本氏をはじめとする講師陣の薫陶を受けた精鋭アナリスト達が、成長株を発掘し、その内容を詳細にレポートします。

 毎週火曜日配信、1回に1銘柄の深掘りレポートです。


■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■

このようなレポートが週に1回届く定期購読をお申し込みいただけます。
■価格 10,000円+税
■形式 メールにてテキスト形式での配信
■配信 毎週火曜日(休日の場合は翌営業日)
■お申し込みフォームは  こちら https://goo.gl/8TLmfM


               【目次】


  ■はじめに
  ■日本スキー場開発(6040) 客員アナリスト 瀬山 大


※本メルマガの一部内容を、億の近道へ抜粋の上掲載することがございますので、あらかじめご了承下さい。


■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■


■はじめに


 NPO法人イノベーターズ・フォーラムのご協力により、客員アナリスト
たちのレポートの有料メルマガがスタートします。

 グロース銘柄発掘隊の隊長は東京2期生です。
 彼の指揮下、隊員たちは、週に一本のフルレポートをディープに発表します。
 どれも個性あふれるレポートです。

 投資家のみなさまにおかれましては、ぜひ、グロース銘柄発掘隊の客員アナリストたちへのご支援をよろしくお願い申し上げます。

(山本潤)


【ご注意】

 本メルマガは、情報提供を目的にしており内容を保証しておりません。
 投資に関しては御自身の責任と判断でおこなってください。
 万が一、事実と異なる内容により、読者のみなさまが損失を被っても源資料作成者および発行者は一切の責任を負いません。
 また、本メルマガの内容・情報は、執筆時点での取材や調査に基づいています。配信時点と状況が変化している可能性があります。
 予めご了承ください。


■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■


■日本スキー場開発(6040)


【会社概要】


◆沿革

 日本スキー場開発は、日本駐車場開発株式会社のCFOであった氏家太郎氏が、以前から疲弊する日本のスキー場をよくしたいという思いを巽一久社長に話すと、「会社の事業としてやっていけるだろう」といわれ、いち子会社の形でスタートを切ることになる。

 2005年12月:日本駐車場開発株式会社の100%子会社として設立
 2006年 9月:サンアルピナ鹿島槍スキー場を取得。同年12月より運営を開始。
 2009年11月:竜王観光株式会社を子会社化し、竜王スキーパークの運営を開始。
 2010年 8月:鹿島槍スキー場/鹿島槍スポーツヴィレッジを運営する株式会社鹿島槍を設立。
       8月:竜王スキーパークを運営する竜王観光株式会社の商号を株式会社北志賀竜王に変更
      10月:川場リゾート株式会社を子会社化し、同年12月より川場スキー場の運営開始。
 2012年11月:白馬観光開発株式会社を子会社化し、白馬八方尾根スキー場、白馬岩岳スノーフィールド、栂池高原スキー場の運営開始。
 2013年 4月:株式会社スパイシーを子会社化し、レンタルショップスパイシーの運営開始。
 2014年10月:めいほう高原開発株式会社を子会社化し、めいほうスキー場の運営開始。
 2015年 4月:東京証券取引所マザーズ市場へ上場
 2015年11月:株式会社ハーレスキーリゾートを子会社化し、菅平高原スノーリゾートの運営開始。
 2016年 4月:信越索道メンテナンス株式会社にて、金剛山ロープウェイ及び香楠荘の指定管理運営開始。
 2017年 8月:株式会社Geekoutを子会社化。
 2017年10月:本店を長野県北安曇郡白馬村に移転

 現時点でも日本駐車場開発が66.7%の株式を持っている。


◆ビジネスモデル

 同社は新規にスキー場を開発するのではなく既存のスキー場を買収して再生している。
 関東甲信越を中心に白馬八方尾根など国内有名スキー場8か所を保有。リフト券、レストラン運営、レンタル事業が主な収益源となっている。
 主な事業はスキー場の運営ではあるものの、オールシーズンでの稼働で通年での安定した収益をあげられるように、グリーンシーズンに山頂からの絶景を活用したテラス事業や地元の自然・環境を活用した事業を行っている。
 ウィンターシーズンにおいても、単価向上につながる高付加価値サービスの提供、小雪対策による人工降雪、周遊ツアー商品の充実、インバウンド向けのインフォメーション機能つきレンタルショップの出展、古民家のリノベーションによる宿泊施設の再生等を通じたインバウンドの取り込みを行っている。


◆市場動向

 日本:
 1990年代後半のピーク時に比べ約1/3に減少。
 当社が参入した2006年以降においても下落傾向が続いている。
 スキーに行くのに時間とお金がかかること、道具にもお金がかかること、楽しめるようになるのに時間がかかることなどが減少の理由ではと言われている。

この続きをみるには

この続き: 4,855文字

#8 日本スキー場開発(6040) 2019/05/14

億の近道

2,000円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

8
殿堂入り無料メールマガジン「億の近道」がnoteに登場。1999年創刊以来、のべ2,500万人以上が読んでいる、株式を中心とした金融・経済情報です。執筆者は各分野のプロばかり。金融業界の読者も多い、ホンモノの内容をどうぞご賞味を。

この記事が入っているマガジン

山本潤監修 グロース銘柄発掘隊 バックナンバー
山本潤監修 グロース銘柄発掘隊 バックナンバー
  • 55本

山本潤氏監修の成長株レポート、グロース銘柄発掘隊のバックナンバーです。

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。