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#19 メディキット(7749) 2019/07/30

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       山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」 第19号

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 山本潤氏率いる「株の学校」で、山本氏をはじめとする講師陣の薫陶を受けた精鋭アナリスト達が、成長株を発掘し、その内容を詳細にレポートします。

 毎週火曜日配信、1回に1銘柄の深掘りレポートです。


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               【目次】


    ■はじめに
    ■メディキット(7749) 客員アナリスト 柊木 悠


※本メルマガの一部内容を、億の近道へ抜粋の上掲載することがございますので、あらかじめご了承下さい。


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■はじめに


 NPO法人イノベーターズ・フォーラムのご協力により、客員アナリスト
たちのレポートの有料メルマガがスタートしました。

 グロース銘柄発掘隊の隊長は東京2期生です。
 彼の指揮下、隊員たちは、週に一本のフルレポートをディープに発表します。
 どれも個性あふれるレポートです。

 投資家のみなさまにおかれましては、ぜひ、グロース銘柄発掘隊の客員アナリストたちへのご支援をよろしくお願い申し上げます。

(山本潤)


【発掘隊より】

 グロース銘柄発掘隊は、5年から10年以上の長期投資に耐えると思われる銘柄を発掘し、調査分析するものです。配信した銘柄は短期的に株価調整する場合もありますが、対象企業の前提条件が変化しない限り、問題ないと考えます。
 配信した銘柄は定期的にチェックしております。もし、前提条件が変わったりビジネス環境が大幅に変化した場合には、あらためてフォローコメントを配信致します。


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■メディキット(7749)


【会社概要】


 メディキットの事業ドメインは血管・血液に関する医療機器で、人工透析用カテーテルでは国内トップのシェアを持つ。

 カテーテルとは、輸液などを体内に注入するために、管と針を組み合わせた医療器具。製品品目の区分が、人工透析類・静脈留置針類・アンギオ類と3つに分かれる。

 ◆人工透析類
  人工透析用留置針を中心とした人工透析関連製品の製造・販売を手掛けている。透析は年間150回程度行うため、穿刺時における苦痛が少なく、血管を傷めない針が必要とされており、主にテフロン系素材を用いた製品の販売を手掛けている。

 ◆静脈留置針(麻酔)類
  輸血等に使用する針の製造・販売を手掛けている。栄養補給等の目的で輸液を抹梢静脈経由で投与する際に使用される。

 ◆アンギオ類
  カテーテルシステムを用いた検査(造影)や、治療の総称をアンギオと呼んでおり、血管造影、血管内治療に用いるシースイントロデューサー(主に血管造影用カテーテルなどを腕や足の血管に挿入する際に使用する器具)、カテーテル等の製造・販売を手掛けている。


 創業(1973年)以来、売上高を順調に伸ばし、2019年3月期まで売上高成長を継続中。

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この続き: 6,717文字

#19 メディキット(7749) 2019/07/30

億の近道

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山本潤監修 グロース銘柄発掘隊 バックナンバー
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