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志に触れる【おせっかい食堂にいってきたよ】#759

おはようございます。

11/28 朝から地元でのひらぽい、仲間が主催のイオンの祭りのお手伝い、おせっかい食堂での会食、noteの実践講座 と充実し続けた一日でした。振り返ることが多いので、ゆっくり一つ一つ味わって、自分のものにしていきます。 おもいをこめる おこめさんです。


昨日は、岐阜県にあるE'S-SCHOOLという塾をされているエリさんが大阪の良心塾を経営されている黒川さんと共におせっかい食堂を開店するという話を聞いて、夕方から”結笑和”にお邪魔してきました。

今日はこの時間での体験について振り返っていきます。


黒川さん

エリさん

https://www.esclass-eri.com/author/eri_kobayashi/

▼おせっかい食堂は自然体でいれる場所

このおせっかい食堂というのは今年の1月から毎月1回開催されている素敵なコラボイベントです。 岐阜の様々な名産をエリさんが大阪に持ち寄ってくれて、いろいろなお料理を振る舞ってくださいます。

おせっかい食堂には黒川さんやえりさんと会って話したいといういろんな人が集まり、この場で様々な出会いが生まれる、素敵な空間でした。

途中ZOOMの打ち合わせの予定があったのですが、それも快く「いいよいいよ、この奥使って」と皆さんの輪の中にいながらZOOMに参加するという 自宅かのような時間を過ごさせていただいました。最初から最後まで気を遣わなくていい、自然体でいれる時間と場所でした。

こういう場所を作って下さっているのは、黒川さんやエリさんの「誰も見捨てない」という思いやそこに来てくださっているみんなの優しさだと感じました。


▼志をもつ二人に触れる

お店に入って早々、えりさんとお話する時間がありました。 そこで聞かれたのは「浜さんなんで学校の先生辞めたの?」という言葉でした。

消して安易な軽い気持ちで先生を辞めたわけではありません。 だけど僕が話をした”自分の成長や新たな挑戦のため”という言葉、その奥に本当に芯があるかどうかをエリさんに見られてるような気持ちがしました。

そしてそれを話しながら自分自身の中にまだまだ確固たるものがないような、そんな気持ちにさせられました。(ここの感覚はまだうまく言葉にできません)

エリさん自身の経験も聞かせていただき、その人生での苦労や、大事にしている価値観が確固たるものとしてあり、そこが自分にグサグサくるものがありました。

また、黒川さんと話をする時間の時も黒川さんが今の活動をされている原点を教えていただいたのですが、それも壮絶なご自身の経験をもとに、動かずにいられないという感じでした。

この二人の話を聞いてすごく印象に残ったことは、その人生の壮絶さということ以上に、その人生の中から自分なりの使命や志を見つけられ、今この瞬間を一生懸命生きていらっしゃるということです。

人生の転機というものがあるとしたらそれはおそらく自分の志を見つける瞬間で、お二人の壮絶なきっかけというものが全ての人にあるわけではないとは思うけども、それでも「自分はこのために生きているんだ」という思いがあることこそが本気で生きていくための非常に重要な要素なんだと感じました。


▼志を持つ大切さ

このおふたりとの対話を通して、改めて何かを志すということの大切さを教わりました。僕は「志を持って本気で生きる子どもたちを育てたい」そんな思いがあります。

今回僕がお二人との対話を通して感じた”このために自分が生きるんだ”という確固たるものがある、という状態です。

それがたとえ勉強という手段でなくてもゲームでも絵でも漫画でも映画でも何か一つ夢中になれるもの、そしてそれがただただ”自分が好きだから”とか”自分が楽しいから”という自分視点以上にその延長上にある”誰かのためにこんなことをしたい”そこまで想像して何かに没頭しているという状況を僕は素敵だと思うのです。

もちろん中学生の頃にはまず何かに没頭するだけでも十分かもしれません。 だけど僕は自己実現をしたその先に 誰かのために、社会のために、世の中のために そんな優しい想いがあって欲しいなって思うんです。

自分が楽しければいい というところから自分が楽しいことで誰かのためになったらいいなって

そうやって視野を広げてみんなのために生きれる人になってほしいなって思うんです。

利己的な人ではなく利他的な人、誰かのために尽くすことが回り回って自分のためになる、そんなことを子どもたちに伝えて、ゆくゆくはそうやって”誰かのためにこんなことをしたいんだ”ってキラキラした目で語れるような子供達を育てていきたいと思っています

▼おはこやの話

僕が運営しているおはこやではこのような志を言語化していくことに加えてその志を実現させる手段としての勉強を通して”自ら学んでいくことができる”をコンセプトにしています。

12月から始まる無料モニターさん向けの説明会にも6名の方が参加してくださいました。多くの方がそのまま無料モニターを受けてくださる流れになっています。説明会に関してたくさんの方に案内して頂き本当に感謝しています。ありがとうございました。こうしていただいたご縁を大切に、受けて下さる皆さんが決して後悔しないように全力でサポートさせていただきます。

今からでもちょっと体験してみたい、そんな方がいたらいつでも気軽に連絡を下さい。個別にも説明会を実施しております。

今日もここまで読んでくださってありがとうございました。


#おはこや #おせっかい食堂 #今わたしにできるのは #毎日更新 #日本を豊かに  

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