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子供の急速な成長を感じた1年だった

OKIYUKI

子育てエンジニア Advent Calendar 2021 の20日目です。

2019、2020年も子育てエンジニアアドベントカレンダーに参加しました。毎年楽しみにしています。

今回は特に決まったネタもないため、最近1年間の変化をつらつらと記しておこうと思います。

幼稚園に通い急速に成長した長男

長男は今年4歳になりました。今年の4月から幼稚園に通うことになり、最初は親子ともども不安でしたが、今ではすっかり幼稚園の先生たちと遊ぶことや同じクラスの子らと公園で遊んだりと楽しく遊べているようです。

長男は人見知りや警戒心が強いため、最初なじむのに時間かかるのかなと思っていました。実際のところ入園してから数ヶ月はなかなかすぐに幼稚園に行けず、泣いたりしていたのですが、夏休みを迎えるころにはすっかり慣れていました。個人的には意外と早かったなと思っています。幼稚園の先生方がとても優しいことが何よりの助けになったと思います。それと同時に、子供はとても早く成長していくんだなとも感じました。人見知りもすっかりなくなり、公園で知らない人にも声をかけたり挨拶したりできるようになり、性格も変わるということを知りました。

幼稚園へ行くようになって、語彙や遊び方も増えました。特に増えたのが、ごっこ遊び。なんでもかんでもおもちゃを◯◯役に見立てたりして、想像力も増えたんだろうなと感じています。本人は特になんでも一緒に遊べることが嬉しいようです。アンパンマンをはじめとした、戦いものが好きなので、最後は格闘になりがちですが。

手も器用になり、工作遊びや迷路といった本を自分からやったりと、なにかを作ることにも興味が出てきました。親としては嬉しいです。まだ1人では難しい物も多いですが、できることが増えたというのを間近で見ることができるのが親としてはとても嬉しいんだなというのを改めて感じました。

公園に行っても遊び方が変わりました。砂場以外の遊具にも色々挑戦することが増えたり、なにか目的をもってお絵かきをしたり、石を集めて「これはペンギン、これはロケット、これはおにぎり」と言ったように、形から物事を想像したりして遊んでいます。特別変わった石じゃなくてもお気に入りといって持って帰ろうとする姿はかわいいものです。おかげで家のなかにたくさんのセミの抜け殻や松ぼっくりが今でもありますが。

この1年の長男の変化はとても多かったと感じます。やはり一種の幼稚園というコミュニティの中で、良質な環境で衣食住の生活の変化を学び、それらに適応して自身も変化していってくれたことに親としてはとても感慨深く思います。また、いずれ家というコミュニティよりも外のコミュニティが好きになる日もそんなに遠くはないんだろうなと感じて少し寂しい気持ちもありつつ、これからの変化がさらに楽しみではあります。

長男の背中を見て急速に成長する次男

次男は今年で1歳になりました。次男はとてもアクティブでやんちゃでいたずら好きです。あとよく笑います。

長男の背中をいつも追ってたり、観察してすぐに何でも真似をします。長男の行動を真似することで、なんでもすぐに習得しようとしているのか、手伝おうとすると、逆に怒り出し「自分でやる!自分でやる!」と言ってるようです。結果、おもちゃのねじ回しやシール貼りも得意ですし、長男が遊ぶパズルもやってたりします。ご飯も1人でスプーンを上手に使って食べています。妻と二人で成長早いなーと感心しています。

次男らしく甘え上手でもあり、妻に怒られそうになったら逃げてきて自分のところに隠れます。なんとも世渡り上手な…!と家族で笑っています。

当たり前ですが、1歳になると、ほんと赤ちゃん時代が一瞬だったなと感じます。ハイハイをがんばってた時期やよちよち歩きから今はサッカーボールを追いかけようと走る姿をよく見るようになり、0歳から1歳の子供の成長の速さは恐るべしです。ぜひ0歳時を子育てしている方も大変な時期ですが、子供の成長を日々楽しむことも忘れないでいてほしいなと思います。

リモート化でのワークスタイル

すっかりコロナによってリモートワークが当たり前になり、出社する日も限定的でほとんど家で過ごすようになりました。最近思ったのですが、オフィスに行くと逆に仕事が捗らなくなっていました。周りの雑音や人の気配を感じることで集中力が切れるようになりました。以前はオフィスのほうが集中できていたと思いますが、リモートワークが続くと自分のワークスタイルも適応されていくんだなと気づきました。オフィスに行ったときは積極的に予定を入れて自分の作業時間というよりもコミュニケーションをする時間で埋めようと考えるようになりました。リモートワークが当たり前になると、オフィスの役割も変わることを肌で感じました。

息子たちも家に自分がいるのが当たり前と感じており、たまに出社するときはすごく寂しそうにしています。夕方に帰ってくるといつも玄関まで迎えにきてくれるのが可愛いです。こういう何気ない日常から、家族の存在の嬉しさを感じるきっかけになりました。リモートワークによって平日の家事も仕事の合間や休憩時間に行えるようになるので、もはや自分たちはリモートワーク無しでは基本生活スタイルの維持が難しくなったなと感じます。

まとめ

特に決まった内容の無い直近1年の振り返り記事でした。子供の成長はほんとに早いと感じた1年だったので、日々の変化をしっかり目に焼き付けていきたいと思う今日このごろです。おわり

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