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わたしの...ニャンなズッキーニキャロットケーキ

ふんわり「つくりたいな」と妄想していたことがあって。夏休みで時間ができたのでチャレンジしてみました。

まずはこちら。

くぅ~、かわいいと思ったキャロットケーキ。みちさんのお菓子はふんわりピンクでときめくものが多くて好き。いつも恋に落ちるのはこんな感じだったなぁ(遠い記憶)。

Instagramでもかわいいキャロットケーキがにぎわっていて。これは、私も、かわいいに挑戦するときがきたのでは! 

そしてこちら。

キャロットケーキをはじめて食べたときの「人参なのに人参らしくなくておいしい! 」の感動がよみがえってきたズッキーニケーキ。その後、いろいろ調べていたら、イギリスではズッキーニのことをコジェットと呼ぶそう。なんだろう、コジェット…。すてきな野菜に思えてくる。

さぁ、つくろう。

ズッキーニは人参と同じようにスライサーでせん切りに。

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割合としては粉130、人参130、ズッキーニはどうしようか。迷って100gに。生の野菜や果物を入れると生地がびちゃっと生焼けっぽくなるのが嫌。でも、人参は減らしたくないし、ズッキーニが少ないのはチャレンジの意味がない。

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これだけ野菜が入ると何を作っているのかわからなくなってくる。

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生地量と比べても野菜が多いから、もはや「かき揚げ」です。

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焼成は170度で35分。もう少し焼くか迷うけれど。マフィン型なので火の通りはよいはず。焼きすぎてぱさぱさも避けたい。竹串を刺して生地がついてこないのでオーブンから出す。

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あつあつの焼きたてをパカッと。生焼けではなくて、ホッ。高加水のフランスパンのクラムのようなみずみずしさ。そしてふんわりしている。中は少し蒸された感じなのか、それとも黒糖を配合しているためか。

ちょっと昔の蒸しパンぽくておいしい。

まだ、あたたかいから。味はまとまらずあっちゃこっちゃしているけれど、それが食べやすい。

ジンジャークッキー生地をちゃちゃっと作って冷蔵室でひと晩寝かす。粉100、全卵20、バター50、ブラウンシュガー30、シナモン1、ジンジャー1、塩0.5。

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「クッキー生地はどんな感じかな」が、楽しみで目が覚める。そういう大人になれて本当に幸せです。

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お試しで大きな猫の抜き型でも作ってみたら。ねこ…ちゃん…かわいい…となりまして、即採用。クリームたっぷりのせて重たいクッキーを安定させて。足元にローズマリーを飾ってお散歩風に仕上げました。

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少し思い付きで作ったので、生地はなじむと少し甘め(砂糖が多かったかな)。もう少し調整しようかな。

つくるまでの妄想時間。つくっているときのワクワク。できあがったときの満足感。かわいくて、おいしくて。

いやぁー、お菓子作りって本当にいいものですね。(水野晴郎さん風)

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