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🌎防衛関連株、軍事技術関連株について

僕は今後、防衛関連株、軍事技術関連を積極的に買っていこうと思っています。

今まで、防衛関連株、軍事技術関連はずっと注目されていましたが、ここの所の地政学リスクを考えると防衛へ投資は不可避になって来ていると感じます。

そう感じた大きな理由は、先日のウクライナとロシアの戦争でダムが爆破された事です。
このダム爆破は想像以上に大きな問題となるように個人的に感じています。

ダム爆破は、ウクライナにもロシアにもメリットが無いとの事で、未だ正しい情報が出ておらず不気味です。
ウクライナへの被害予想は説明いらずとしても、ロシアとしても最終的に自身の領土にしたい土地のダム爆破は良策ではありません。

ダムの水が流れてしまった事で、生活水が使用出来なくなり、また南部の原発の冷却が出来なくなるような最悪な事態に繋がる可能性も生み出してしましました。
水問題は想像以上に深刻な状況をもたらす可能性があります。

もし万が一、水問題から原発事故が起きた場合、そもそも戦争を始めたプーチンへのNATO制裁は厳しいものとなると考えます。

そうなると追い詰められたプーチンは核兵器使用という禁じ手を使わざるを得ない状況まで追い込まれてしまう可能性もあります。
ここまで来ると世界は終わりです。

そうならない為にも、各国は物理的防衛と最先端技術を使った防衛のどちらも強化しなくてはいけません。

本日『マイクロソフトが政府機関に生成AIを提供』というニュースがありました。
内容は、米政府機関に提供する『アジュール』で生成AIが利用可能になったと発表。
生成AIの使用用途は、国防総省で軍事技術に関連する部門が試験的に使用すると政府が米メディアに明かしました。

現状の世界情勢を考慮すると、防衛・軍事技術に関連する銘柄がこれから先も物色されていくのでは無いかと考えています。

ロシアとウクライナの戦争もまだまだ長期化しそうですし、台湾領土問題、日米摩擦、今後も地政学的リスクは山積みで前途多難です。

こういった地政学リスクで考えると防衛戦争関連、軍事技術関連の銘柄は投資対象になると思いました。

実際に日本では防衛費を増やす予定です
2023年度から5年間で総額43兆円の防衛費を計上
2027年度には防衛費のGDP比率(国内総生産)をほぼ倍の2%に拡大予定としています。

日本の代表的な軍需企業 ベスト10
1:三菱重工業(戦闘機・航空機等
2:三菱電機(ミサイル・レーダー等)
3:川崎重工業(潜水艦・ヘリコプター等)
4:NEC(レーダー・電子機器等)
5:IHI(エンジン等)
6:富士通(ネットワーク等)
7:コマツ(砲弾・装甲車等) 
8:東芝(ミサイルシステム等)
9:日立製作所(情報システム等) 
10:ダイキン工業(砲弾等)

防衛~業績も最有力銘柄
・大阪チタニウムテクノロジーズ(5726)
・ジャムコ(7408)
・三菱重工業(7011)
・川崎重工業(7012)
・日本カーボン(5302)
・小松製作所(6301)
・ジェイテクト(6473)
・IHI(7013)

引用:2023年の注目テーマ(2)防衛 ~人気も業績も最有力!?

今後、地政学リスクはおさまるどころか拡大していくと推測します。
そうなると各国の防衛・軍事技術関連への投資は必須になると感じています。

ただ一方で、国内の防衛産業は一般的に莫大な設備投資が要求される一方、利益率が低く事業としてのうまみが少ないという側面もあるそうで、詳しく書かれた記事を貼っておきます。


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