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604 骨葬にも対応させていただきます。

このたび、プリエンド協会で骨葬(こつそう)を執り行わせていただくことになりました。

骨葬は火葬を先に行い、遺骨を祭壇に祀って通夜や葬儀・告別式を行う葬儀で、別名「前火葬」とも呼ばれます。

骨葬のメリット
①火葬場が混んでいて火葬待ちの状態でも、遺族の予定などに合わせて柔軟に対応できる
②事故や長期の闘病の末に亡くなられて遺体の損傷が激しい状況でも、元気だった頃の遺影を飾って参列者の方に故人を偲んでもらえる
③遠方から葬儀をする土地まで故人を連れて帰る場合、亡くなった土地で先に火葬を行えば搬送の費用を抑えることができる
④大規模な葬儀やお別れの会などを行う場合、先にお骨にすることで会場の選択肢が広がる
⑤亡くなった方はいるが、様々な状況で葬儀の形態などが決まらない場合、まずは火葬を済ませておき、ゆっくり今後の判断ができる

今回のケースは⑤に当たり、本日火葬が終わったところなので今後については未定。何よりも焦る必要がないので、混乱した状況下で葬儀会社や親族に言われるがまま余分なことをしてしまい、後で驚くような高額請求をされる心配がないのです。

先日のお寺での終活セミナーで仲間の葬儀プロデューサーと司法書士が語った葬儀の懸念が、本当にそのまま起こりそうになりました。ここで冷静な判断のできない遺族を慌てさせず、気持ちに寄り添った葬儀の形の選択をしていただくことが何よりも重要なグリーフケアとなります。ご遺族の方々からも心底感謝していただきました。まだ最後までは終わっていませんが。

正直に申し上げれば、葬儀会社はこれができていないことが大半。利益を追求するのは大切ですが、もうその戦術が通用しない時代でしょう。また遺族に側に立ち、サポートすべきお坊さんもこれができていないケースがいかに多いことか。では葬儀会社やお坊さんはどうしていくべきなのか。それはここまでの文章に答えが書いてありますので、どうぞ今一度お読みください。

金額も安く、ゆっくりその後の供養などに関する選択肢を検討できる骨葬、オススメです。というか、本来はこれは当たり前なのですが。プリエンドではこの手配も含め、ご遺族の気持ちに寄り添った葬儀を提案させていただきます。

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 講師/野田啓紀(司法書士)
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◆場所 ローズセミナールーム(名古屋市中区栄2) 
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岡橋秀樹
一般社団法人プリエンド協会 代表理事
㈱プリエンド・マーケティング 代表取締役
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