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お別れの花

世の中には #理不尽 なことがたくさんあります。

居酒屋好さんのご主人の葬儀

まだまだご指導ご鞭撻たまわりたいなと思っていても時が来れば順番として受け入れなくてはならないのも自然の摂理だったりします。

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おとなりの #希望ヶ丘商店街 というところで40年以上続く #居酒屋好 というお店のご主人がお亡くなりになり先日最後のお別れにいってまいりました。

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現役でお店を続けられておりましたから、それはそれはたくさんの参列者がお見えになりホールの外まで椅子が置かれる状況でした。

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希望ヶ丘商店会の方々も多数お見えになっておりました。

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現役でお亡くなりになるというのはすごいことなのだと思います。
自分も生涯現役で過ごせるよう心掛けたいと思うところです。

旭料飲喫茶事業組合の花

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故人は旭料飲喫茶事業組合の現役の役員であったため本来であれば現職役員として組合から花が出てもおかしくありません。しかし、この組合には不祝儀を出す規約はありますが花まで出す規約はありません。しかしながら保土ヶ谷組合という旭組合が誕生する前からの組合員であり永く役職員を組合内で努められた功績をたたえて役職員一同で出し合ってお別れの花を贈らさせていただきました。

自分もこの団体の理事になったころに役員旅行で親切にしてくださったこともあり、役職員である私のところに事務員さんから連絡がきたときにはもちろん快くお受けした次第であります。

二俣川銀座商店会の花

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一方、腑に落ちなかったのはこの #二俣川銀座商店会 の花です。
見た瞬間、二俣川銀座商店会??と目を疑いました。

私は二俣川銀座商店会でカラオケバーをやっておりこちらの会員でもありますが、この花は寝耳に水状態。何のお伺いも相談もありませんでした。

故人は「 #希望ヶ丘商店会 」の所属であり二俣川銀座商店会の会員ではないわけです。

会長自らの自腹で自分の名前に肩書つけるくらいなら納得も行くような気もするのですが、「 #目黒恵一 」でもなく「 #有志一同 」でもなく商店会総意でもあるかのようなお別れの花です。

え?会員に何の相談もなく商店会費つかったの??

葬儀の花もないよりあったほうが華やかなわけですから、それはもらった方はありがたいというほかありません。私は故人に対する思いがあるので、華やかに送リ出すことに貢献できたと考えれば商店会費がつかわれたことをつつくつもりはありません。ただ、銀座商店会の会員でもない故人と交流がなかった人から見ればえ?誰?となりかねないお話です。商店会員の総意にあたるのでしょうか。

故人の属していた #希望ヶ丘商店会 でさえも花は出ておりません。旭料飲でさえも組合費をつかわず役職員の有志からお金を集めてお花を出させていただいております。

会や団体で花を出す場合は出す出さないということについては出し始めたらきりがなくなるものなので会員全員の総意となるような規約をもうけ規約にしたがって判断すべきものと思います。ですから、希望ヶ丘商店会や旭料飲のような団体が団体名として花をださないのは当然のことと思います。

また気にすべきところは、#お別れの花 は #お祝いの花 と違って別れを惜しみつつ華やかに送り出すためのものであって「その場にいけないから私の代わりに花を出します」という話ではないというところです。なんせ最後のお別れですから。忙しいからとか、やることがあるから、といって後回しにできるものなら、それでもいいかもしれませんが一生に一度のことですから、花を出すくらいに別れを惜しんでいるのであればどんな事情よりも優先して葬儀には参列するものだと思います。

しかしながらこれだけの参列者が集まる中、うちの商店会の会長は現れることはありませんでした。

希望ヶ丘商店会の会長、副会長、落語の噺家さん、県立高校の先生、国会議員の先生まで

見るからに忙しい人、商売のある人、やるべきことがある人が、たくさん集まってました。

私自身も自分のお店の開店時間が遅れました。

それでも一生に一度の最後のお別れですから、お別れの挨拶に参列してまいりました。

別れの挨拶ができない人

こういうことする商店会の会長ってこのような惜しまれつつ亡くなるような最期を迎えられるのでしょうか。

以前から、会長である目黒さんのおじいちゃんとは考え方が合わずにここまで悩まされてきたことがたくさんあります。

ここまで自分とは考え方が合わない年寄りでも会長職をつづけ、商売はできるなんて世の中は理不尽だなと感じています。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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1976年生。二俣川でビジネスしてます。小中高に通う5人のため毎日奮闘中🙇‍♂️2019年心臓病を克服し社会復帰。ロバートキヨサキさんのいうキャッシュフロークワドラントESBIすべてを同時進行させる豊かな人生を目指します。 #鴨biz #イケハヤ信者 #人生楽しんだもの勝ち

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1976生まれ。小中高の保護者でもあり飲食店10年つづける OGAWA店主が子育てや飲食業界の組織のなかから 日々感じたことを書き連ねます。

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