【許せない話】「お弁当に料理」
お弁当に料理を入れないで欲しい。
なぜなら、たいていの料理は温かい時に食べた方がおいしい。
それにもかかわらず、たいていのお弁当は冷たい。
だから、本当はもっと温かい状態で食べた方がおいしいはず。
そう思いながら、冷えた弁当を食べるからおいしいわけがない。
例えば、おにぎり、サンドイッチ、白飯、おかず、といった料理の類は、冷たい時に食べるよりも温かい時に食べた方がおいしい。
漬け物とかサラダとか果物とか、冷たくてもおいしく食べれる料理もあるけど、そんなにおなかが膨れないし、漬け物はしょっぱいから飲み物をたくさん飲みたくなっても出先だから水筒か何かしかないから量が限られる。それに、塩分や糖分を取り過ぎたら健康によくない。
そう考えると、料理ではなくて、もっと食材に近い物の方がマシである。
例えば、食パンとか、ゆでただけのいもとか、だったら温かい時も冷えた時も、おいしさは変わらない。
そんな物、料理でもないし、大しておいしくない、としても、それは全く問題にならない。
今問題にしているのは、冷たくなった時でも、温かい時とそんなにおいしさが変わらないかどうか、である。
食パンやゆでたいもなら温かくても冷たくても大しておいしさは変わらないから、お弁当の中身としては適していると言える。
さらに言えば、おかず等の料理に比べたら、手間もかからないから楽だし、おかずと違って汁が出てしまう心配もないので、なおさら、お弁当には適しているのである。
とはいえ、弁当の中身が食パンやいもばかりでは飽きてしまうかもしれない。
というわけで、冷たくてもそんなにおいしさが変わらない、という点で、食パンやいも以外のものがあるか調査し、追記していくので、
いいね、フォローしてお待ちいただけたらと思う。
この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?