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遺伝子操作について


遺伝子操作は植物だけじゃなくて、可食部を多くするために大きく成長させた魚や筋肉ムキムキの牛や豚等もいます。
ふるさと納税の返礼品で可食部を増やすためにゲノム編集されたふぐが贈られている例もあります。

遺伝子操作は消費する人のためにされてるというより、それを販売する側にメリットがあると考えられます。
消費者庁のサイトでは
私たちが毎日食べているお米や野菜、果物の多くは、長い年月をかけて「育てやすさ」や「美味しさ」等のために、品種改良が進められてきました』
と書かれています。

農薬耐性や害虫抵抗性が美味しさのためではありませんよね。
安全だと言っていても何故安全だと言い切れるのかもよく分かりません。

普通にスーパーで販売されている、お肉、たまご、牛乳も気にした方が良いと思います。
たまごを産む鶏、牛乳を出す牛、食肉用の家畜は遺伝子組み換え作物を餌として与えられてるものがほとんどです。 

どのように飼育されたものなのか、ワクチン接種されてないか、ホルモン剤や抗生物質は使われてないかを気にした方が良いと思います。

遺伝子組み換えだけでなく、ゲノム編集もほとんど遺伝子組み換えと変わらないものと考えられるので避けたいところです。

GABA豊富なトマト、食べた害虫が死ぬようにゲノム編集されたとうもろこし等ありますが、ゲノム編集は表示義務がないので見分けることがかなり困難。

輸入の遺伝子組み換えナタネや綿花から作られる食用油も危険です。

農薬もグリホサートが注目されているけど、ミツバチを殺してしまうネオニコチノイドも良くないです。
外食はほとんど危険な食品が当たり前に使われてるけど、探せば遺伝子操作や農薬を気にして避けてるお店もあるので探してみてください。

オーガニックのマークがついてるからといって完全に安全とは言えないけど、遺伝子操作された食品や農薬まみれのものよりはマシだと考えて、できる限り安全なものを探すことをおすすめします。

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