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らっきょうの消費にまつわる調理日記

タイトルの通りである。
なぜ、らっきょうの消費に焦っているかには理由がある。

大変にありがたい事に相方のご実家から野菜や漬物などをたっぷりといただいた。
その中にいた。らっきょうは。
ご実家で漬けられたらっきょうを、前回「美味しかった」と伝えたら、今回はたっぷりと届いた。

嬉しい。悲鳴をあげるほどに。
手近なタッパーに移したところ、容器2つにみっちりとらっきょうが収まった。
私と相方は2人で暮らしている。漬物ではあるが、これ如何に。

さて、冒頭に至る。タッパー2つにみっちりと収まったらっきょう達。毎日カレーを食べるわけにもいかない。

さて、新しい調理方法はないのだろうか。
と、思った私はおもむろにらっきょう10粒をひたすらに刻み始めた。

そうだ、らっきょうパスタにしよう。

らっきょうを刻み、マヨネーズで炒め、ひき肉を加える。酸味が強かったため、牛乳を投下した。
パスタに和えるには、味が薄かったため白出汁を加え、決して忘れていた訳ではないが、このタイミングでニンニクチューブを投入。
なんとなく、味がぼやけてしまった。醤油で解決。
さて、パスタの茹で汁に塩とオリーブオイルをぶち込み、準備は完了だ。
あとはパスタを茹で、混ぜ合わせるのみ!

いざ実食!
………美味くも、不味くもない。
セロリの代わりとしてミートソースにする方が良かった気がする。

めげずにいこう。試せる量はまだまだある。
いつか、らっきょう料理のデパートと言われるように。うそです。

今回はこの辺で。また。

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