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ICUC-123_2022.8.21【伊勢さんにて:全国高校生SBP交流フェア】ICUC知的好奇心向上委員会

彩☃CHROMA×615

【ICUC知的好奇心向上委員会】の私の知的好奇心の向上&趣味の文字起こし。I see, You see ! Intellectual Curiosity Update Committee !

角田陽一郎123「お伊勢さんにて:全国高校生SBP交流フェア」ICUC知的好奇心向上委員会

伊勢の皇學館大学を3年ぶりに訪れる。高校生のビジネス活動のフェス『SBP交流フェア』のチャレンジアワード決勝の審査員6度目。ここ2回はリモート審査だったので、久々来た伊勢はやっぱりとても気が清々しい。そして全国からやってきた高校生たちがとても生き生きしている。

フェア終了後に、外宮参道でライブ配信していたら、偶然に優勝校の愛知県の春日丘高校の皆さんと遭遇!
優勝インタビューしてしまいました!

角田陽一郎 オフィシャルwebサイト

mireva channel

動画の内容(+文字起こしメモ&感想)

伊勢に来ている理由

 ICUC知的好奇心向上委員会のバラエティプロデューサー角田陽一郎でございます。今日はですね、お伊勢さん。伊勢神宮外宮…外宮でいいんですよね?外宮の前にいます。今ちょうど5時過ぎちゃったんで、もう伊勢神宮がお参りは…。ちょっと間に合うかなと思って来てみたんだけど中に入れなさそうな感じだったんで、今日は中に入れないからICUCをやろうかなーと思ってます。私、今ですね、伊勢、伊勢に来ております。ってことで参道を歩いてみようかなーと思いつつ、一応コロナ禍ですからね、なるべく周りの人にくっつかない様に伊勢市駅の方まで歩いてみようかなーなんて思っておりますが。
 えーとですね。何で伊勢に来てるかと言うとですね。全国高校生SBP交流フェアっていうのをですね、毎年この時期に伊勢にある皇学館大学で開催されてるわけです。で、SBPって何かというとS: social、B: business、P: project っていうことなんですけど。つまり野球なら甲子園とかあるじゃないですか。ソーシャル・ビジネス、高校生なんだけどビジネス的なことをやっている高校生の甲子園みたいなものを開いてて。今回で7回目。その前身の大会が3回ぐらいあったらしいので、今回で10回目になるSBP交流フェア。交流フェアって言ってるだけあって、全国の高校生たちが交流するという事がどちらかというと目的なので、何て言うんでしょうね?そんなにこう…誰が勝った負けたみたいなことではないとはなっておりますが。なっておりますが、そういう意味ではやっぱりね、プレゼンした中で一等賞と二等賞と三等賞みたいなものを決めていくみたいなことがあって、その審査員を僕は…えーと、2017年からやってるんで、もう都合6回やっております。で、都合6回こうやって伊勢でやってるんですけども。前回、前々回、つまり2020年と2021年の回はですね、コロナになっちゃったんでリモートになりました。なので、リモートで審査をやるっていう感じだったんですけど、今年は、つまり3年ぶりに本戦を伊勢でやることになりまして。で、私、昨日伊勢にやって参りました。
 昨日やって参りましたって言うのはですね、まさに昨日なんですけど。一昨日幕張メッセで開催されているサマーソニックの前夜祭のソニックマニア。ソニックマニアにスパークスというね、バンドがご出演なさるので絶対観に行きたいなと思って。観に行って、果たして伊勢に行けるんだろうか?と思ったら、寝ずに行ったら行けるなと思ったんで。寝ずに(笑) スパークスを観て、電気グルーヴを観て、TESTSETを観て…とかね、そんな感じで色々観てですね、朝に、寝ずに、新幹線乗って伊勢にやって参りましたという感じです。
 で、昨日はその実際各高校のプレゼンをやらせて頂いてね。…あ、やらせてって言うか見学って言うか、審査させて頂いてなんですけど。今あれって言ったのは何かって言うと──。これ今、伊勢神宮外宮さんなんですけど。ほら、ちょうど橋がありますね。あ、入れるんですね?夜でも入れるんだ…なんだ、夜でも入れるのか。だけどこんな撮影をしながら入っていると何か不敬な感じがしますのであとでゆっくりご参拝させて頂こうかなーなんて思っておりますが。うん?ご参拝の時間が書いてあるぞ?ご参拝の時間は…、えぇーと…平日は午後5時までだ。やっぱりね。うん、5時までですね、はい。そう言う感じでございますと。で、…あの、そういう感じってのは、今のは5時までですって言うのでその感じって事でございますが。

伊勢に来るといいこと

 で、伊勢に毎年来てたんですけども、去年、一昨年と来れなかったのが今年は来れたと。でね、伊勢に来るとですね、毎年この時期に来るとまず何が素晴らしいかと言いますとですね。暑いんですけど気が良いですよね。やっぱり神社というものがあるという場所はですね、気が良い場所にあると言われておりますから、すごい…暑いですよ、めちゃくちゃ暑いんだけど、まあ暑いのはね、もう日本全国なんなら世界中暑いのは変わらないものですから。そういうところは一緒だという意味で言うと、暑いんですけども気が良いからなんか体調までも良くなるよなーなんて思いながら伊勢に来ております。それが1つ。
 2つ目はですね。これは本当にもう私事なんでございますが。って言うか私事って言ってますがそもそもこの配信は私事のオンパレードでございますから、私事でいいんですけども。8月17日がですね、私、誕生日なんです。で、その誕生日明けたぐらいの週末にSBPってのが開催されておるものですから、そもそも2017年にやった時とかは誕生日の翌日?当日?みたいなのがSBPだったりするわけです。なので自分としては誕生日になり、新しく1年歳を重ね、重ねた次の日ぐらいに伊勢神宮にお参りに行くっていう。その一年をね、清々しい気持ちでお伊勢さまにお参り出来るという特典と言いますか。そういうものがあってですね。これがもう僕の中ではすごい気持ちよくて、それを2017年、18年、19年と繰り返していたんですけども。コロナでね、2020年、21年とお伺い、ご参拝出来なかったっていう意味で言うと、やっとね、そういう意味で喪が明けたみたいな雰囲気があります。
 で、そういう意味で喪が明けたなっていうのはどういう意味かと言うと。2019年にこちらにご参拝して、翌年の2020年は8月17日が誕生日で、翌日に親父が亡くなったんですね。50歳の誕生日の翌日に。で、亡くなってその後SBPはリモートだったって意味です。ってことを考えますと、すいません、あくまで超僕的な話ですが。自分的な話ですが。ちょうど先週…先週?今週?3回忌。親父がね、亡くなって2年経ったんで3回忌をやって。3回忌をやると喪が明けたと言われますが。そのタイミングでお伊勢さまにご参拝できるって言うのは、やっぱり何かのご縁をいただいてるんだろうなーなんてことをすごく思ったりもするわけです。
 そんな感じで伊勢に来ているというのが僕の中ではまず気が良いというのと、それこそ自分の年齢が更新されていく中で、自分の気持ちも更新されていくから、伊勢にはすごい感謝しているんでございますと。はい。

悩める審査員

 そういうのでね、伊勢に来ててすごい気持ちいいなーなんて思ってるんですけど。そのSBP交流フェアって言うのは高校生達が自分達がやってきた取り組み、活動をプレゼンするわけです。で、7月の末に準決勝みたいな、予選か。予選みたいなものがあって。その中から選ばれた6校。大体6校選ぶの大変なんですよ。僕は今回選べなくて7校目を入れるべきじゃないかと進言したぐらいなんですけど…6校。で、その6校が昨日ね、ひと高校10分ずつのプレゼンを行うというのをやってですね。で、それを6校聞いて、その後審査するんですけど。これがですね、また──うーんと、まあ感動もするし。面白いし。審査してる方が審査されているというかね。その審査してる人たちはまあ各界の有名な方だったりとか、地元の企業の方だったりとかが審査をされるんですけども。どういうスタンスで…。だって点数があるようなものじゃないですからね、その高校生の活動なんてものは。だからどういうスタンスで点数を付けるか?ってところもその考え方がすごい如実に現れて。まあ面白いわけです。高校生はどうか知らないですけど。
 で、そうするとね。今回この…僕も6回、何て言うんでしょう、6回審査員をやってるから、何となくこの高校はこういう風に進化したんだなとか。こういう風に先輩方の考え方を発展させてるんだなとか。あとは毎年毎年の高校さんのキャラによって、何て言うんでしょうね、すごいはっちゃけちゃう高校生もいたりとか。むしろ逆に朴訥な真面目な高校生がいたりとか。そういうところのグラデーションがね、すごい楽しいんですけど。
 今回はですね、まあずーっと出てる高校があるんですけども。そこがある意味、何て言うんでしょうね、ちょっと大人が嫌う様な感じのプレゼンをあえてするっていうのにチャレンジしてるわけです。そこら辺が憎たらしいところが可愛いんですけど。で、そういう事をやっているものをどう評価するか?みたいな事がありますよね?それが、どうやって評価するかって言うと、あっ!!

春日丘高校に遭遇

角田 今配信…ちょうどね、生配信してるんですけど。YouTubeで生配信してたら…。今ちょうどSBPの話をしてたら優勝した高校の…!すごい!今ね、SBPとは何かって説明してたのよ、ちょうど。これ、自分の、僕のチャンネルなんですけど。で、配信してて。今SBPとは何なのか?って。で、優勝したチーム(笑) イエーイ!なんか一言どうぞ。

高校生A ひとこと?優勝してしまいました、中部大学春日丘高等学校インターアクトクラブです。愛知県から来て。ギリギリで、もうすぐ帰るんですけど、伊勢土産とか買ってきました~!

角田 ね?この子…この子と言うと失礼ですけど。すーんごいトーク上手いんですよ。で、すごいトーク上手くて、それで、はい。…テーマは?

高校生A "つなぐっず"っていう、まあ知らないと思うんですけど。これから広げて行くんですけど。

角田 ほら!おめでとうって今コメント来ましたよ。

高校生A イエ~イ!

角田 "つなぐっず"ね。そう、"つなぐっず"ってアイデアを、いやこれ僕が言うと何なんですけど。時間大丈夫ですか?こんな喋ってて。

高校生A 横断歩道…

角田 もうちょっとこっち行きましょうか。そうですよね、教育的じゃないですよね。いやいや、こんな偶然、やっぱりすごいな伊勢。いやあの、ぶっちゃけるとですね。僕あのー皆さんのやってること、ちょっと始め点数低かったんです。

高校生A まあ…(※)100点ですからね。※聞き取れず

角田 あはははははは!そう!浜松高校には100点を付けて、満点を付けてるってのはあるんですけど。いやそれで、ちなみにここがマイクですね。で、付けてるんですけど、あれだったんですよ。最後に僕質問したじゃないですか。そのアイデアをどうやって思いついたんですか?って。先輩とかが思いついたのか…

高校生A 角田さんだったか、その質問。

角田 そうですよ。先輩が思いついたのか、あるいはもしかしたら…これ嫌な感じだけど先生が思いついたのをなんかやってるだけじゃん?と思ったら、この彼女がですね。

高校生A 👋

角田 きっぱり、私が思いつきました!みたいな。あのトーク力とあの潔さに審査員たちは唸っちゃって。そう、それでまさに優勝になったっていう感じです。だから、あの…で、尚且つ後で聞いた話には、別の審査員の方から聞いたけど、予選の時はまだここまでこなれてなかったんでしょ?

高校生A 1個も実績なんてないです。

角田 (笑) そう!

高校生A ただのでっち上げみたいな感じで。

角田 でっち上げと言ってますよ(笑) そう、でもそんな感じだったじゃないですか。なのに、それから1ヶ月も経ってないのに、ここまで形にしてきた事がすごい!っていう。

高校生AB イエーイ👋✌️

角田 はい。すごいなーっていうのが僕らのね、受賞理由をここで勝手に生配信してていいのか分かんないですけど。

高校生A 初めて聞く裏話…

先生 勉強したもんね。

高校生A はい!勉強しました!

角田 それでやっぱり見つけて来たんだもんね。

高校生A まあ、色々苦労はしましたけど。

角田 色々苦労してね。

先生 あちこち当たって、さんざんボロクソに言われたもんね。

角田 (笑)

高校生B めっちゃボロクソに。あの、違うんじゃない?とか。

角田 そうなんですよね。せっかくだからこのお二人も。せっかくだからご意見を。大丈夫ですか?ご意見何にもない?

高校生C ご意見…?

角田 急に振るな?すいません、生配信で。なんかあります?意見。で、ここに彼がいるんですけど。これまたアレなんですけど。審査員の方と話したんだけど、やっぱりこのSBPって女子の方が頑張ってる率多いですよね。

高校生B ですよね!

高校生A (男子高校生に向かって)何もやってないです!

角田 な、何もやってないの?何もやってない割には結構…いたじゃん。壇上に唯一上がった男性じゃない?

高校生B そうですよね。

高校生A そうれはそうなんですよ。彼は唯一の。

角田 そうなんですよ。壇上に上がった唯一の男性がいて。それすごいよなーって言ってて。で、今日いま決勝戦の中で表彰式があったんですけど。僕…ね、舞台の上から審査員として見てたんですけど。…そしたらね、彼が寝てるんですよね。

高校生ABC (笑)

角田 彼、寝てんのよ!で、寝てんじゃん!おい、おい…って思ったら、隣に…いやほらまたね、ピンクの着てるじゃん。隣が青でさ、、

高校生B ✋

角田 隣が緑でさ、、

高校生C ✋

角田 ポロシャツだからさ、目立つんだよ!壇上から!そしたらさ、寝てるとさ、隣の青と隣の緑の女の子がさ、起こしてんのよ!あれすげー面白くて。これ、優勝だなと思いました(笑)

高校生A そうなんですね(笑)

角田 壇上、結構意外に見える。壇上は結構、意外に見えますよね?先生。

先生 うん。見える。

角田 生徒が寝てるのって意外に見れるのよ。後ろの方だから大丈夫かなーと思うけど

高校生A ど真ん中だったもんね(笑)

角田 そうそう。そんな感じなんですよ。いや、だから、すごいそこが…なんて言うの?面白かったのと。──挨拶上手いよね。

高校生A え?

角田 挨拶。だからあの審査員の方々と、そう、なんて言うの?ちょっと辛口じゃん。(笑)頷いてる。ちょっと辛口なのにそれでも企画に、なんて言うんだろう?ツボを突いたトークをしつつ。尚且つ、今回はありがとうございましたみたいな礼節も忘れていないみたいな。あの感じがね、──業界向きです!(笑)

高校生BCD イエーイ👏👏👏

角田 いやぁ彼女はなかなかすごい方なんじゃないかなって僕は。自分はほらプロデューサーなんでね。どういう人間がヒットするかみたいなこととかね。色々そういうこととかもやったりしてるんですけど。

高校生B ヒットしますか?

角田 彼女はなんかね、ちょっと…。ああ、ここで調子乗ると失敗しちゃうかも知れないけど。でも、まだ2年生でしょう?

高校生A でももう来年出ないんですよ。引退してるんで。

高校生BC 来年はここで。

角田 ここが1年生なんですね。

高校生A ピンク2人が2年です。

角田 ピンク2人が2年なので。引退するんだ?

高校生D 引退するんです。

角田 寝てるけど(笑)

高校生D 寝てるけど(笑) 寝てて何もしてないけど引退するんです。

角田 引退するんだね(笑) それは大事、でも。ああそうなんだ。でもまだ17歳でしょう?

高校生A 今16。

角田 16?!今はまだ16だからみたいな──すいません!分かんないね。伊予はまだ16だからみたいなさ(笑)

高校生A 分かりますよ。松本伊代さんの。

角田 そう!センチメンタル・ジャーニーにそういう歌詞があったから。16歳…ほら、今、返し上手いでしょう?すーごい上手いですね。なんかそういうのやってるわけじゃないですよね?YouTubeライブ配信とか。

高校生A 何もないです。友達との会話でそうなったのかな?

角田 (笑) 上手い。いやだから、はっきり言うと皆さんやってる事もすごいけど、アイデアがすぐ出たってことがすごかったのと。プレゼンがやっぱり上手かったっていうのがさすがでした!って感じです。

先生 "つなぐっず"っていうネーミングを考えたのも。

角田 彼女が考えたの?じゃあアイデアとネーミング…

高校生B 全部やってます!

高校生A 原稿も全部考えたし。パワーポイントも全部考えたし。"つなぐっず"も命名したし。"つなぐっず"のキャッチコピーも考えた。

角田 ええ?!なんか、もう…、起業とかしちゃった方がいいよ。本当に。今ね、それこそ先生の前でどこまで言っていいか分かんないけど、今YouTuberとかもいるしさ、昔だったら大企業に勤めてさ、出世するのがいいみたいな話だったけど。今ほら、ね、もう。生配信中にピースしてますからね。この度胸の強さと──いや、度胸だけ強い人とかいるんだけど、論理構成力もある。

先生 あれやってよ。”つなぐっず"のキャッチコピーがさぁ、、

高校生A 何だったっけ?

角田 "つなぐっず"って何なのか?を。せっかくこれ見てる方いるから説明してもらっていいですか?

高校生A 私たち、まず無料塾”みんなのひみつきち”ってやってるんですよ。それも私が命名したんですけど。で、それってなんか普通にただ机に向かう勉強だけじゃ正直つまらないじゃないですか。だからもっと実際に何かを体験することでそれを新しい学びに繋げてほしいっていうので、今まで無料塾をやってるんですよ。でも、その授業提供サービスを特別な授業をやっていくのってどうしてもコスト掛かっちゃうので👌それで私たち、、

角田 こうやってますよ?👌女子高生が。

高校生A で、自分達でお金集めなきゃいけなかったんです。これからも続けていくために。で、考えっちゃったのが"つなぐっず"っていうんですけど。"つなぐっず"っていう、まだ始まったばっかりなんであれなんですけど、そういうのがあるんですよ。で、それを商品だとかサービスの価値…、サービス業に発生するお金とかを買って頂くことで、買って頂いた売り上げの一部、、

角田 何%をね。

高校生A そう。5%とか。

角田 皆さんの高校の活動資金になる。

高校生AB はい。なるんです。なります。

角田 そうすると、えーと何だっけ?何とか塾?

高校生A 無料塾”みんなのひみつきち”!

角田 みんなの秘密基地の活動資金にもなるし。それを手伝ってる企業さんの方もね、社会貢献になってるってことでしょ。

高校生AB はい、そうです!

角田 すごいよねー。考えてる事がね。で、尚且つさ、それってさ、ちょっとその”つなぐっず”やっといた方がさ、いいんじゃないか?って企業側も思うって言ってた。1人審査員の方でコンビニとかを経営されてる方が、本当に審査員の方が色々意見を言ってるんだけど、あの”つなぐっず”なんてうちもやってみたいと言ってたもん。

高校生 んふふ♪

角田 もしそういうのが高校生から話が来たらすごいやって見たいって言ってて。あの…先見の明があるよ、本当に。そう、だからなんか──

高校生A 利用しましょう!

角田 (笑) 本当に!なんかそういうのをガチガチやっていっちゃうと、、

高校生A すごいですか?

角田 すごい。女子高生なのにそんなことやってるんだなってすごいと思います。なんかね、感心しちゃったもん。で、感心しちゃったんだけど、逆に言うと凄すぎるから、ちょっと僕は反発してたの。アイデアマンとして。アイデアで生きてる人間だから。

高校生A ああ~。(※)でしたもんね。※聞き取れず

角田 あっはっは!すごい、質問ちょっと意地悪だったんですよ。みんなの前でやるんですけどね。で、ちょっと意地悪に「え?このアイデアは誰が考えたんですか?」

高校生A その質問!正直嬉しかったです。

角田 あ!そう!違う違う、あの質問で…だからみんなの質問、審査員の方にあの質問やってくれてありがとうと。あれでこちらの高校が自分達のアイデアでやってるってことが、、

高校生A じゃあ…角田さんのおかげで?

角田 僕のおかけです!!(笑) すいません、私のおかげです。

高校生AB おめでとうございまーす!👏

角田 でも上手いのよ、トーク。角田さんのおかげですみたいなね。はい。…”つなぐっず”あ、今コメント頂いたので。

高校生A 公式サイトで見れますか?って。

角田 公式サイトとかあるんですか?ないでしょう?

高校生A SBPの公式サイトで見れますか?って。

角田 SBPの公式サイトでは見れるかも知れないけど、、

高校生A まだパンフレットしか無いんで。

角田 でもあれだよね?ちゃんと、それこそさ、あと半年くらいあるかも知れないからさ、なんかSNSとかの方でもちゃんと拡散するとさ。

高校生A あ!一応、春日丘インターアクトクラブのInstagramがあるので。haruhigaoka_iac で検索してくださ~い!

高校生B お願いしまーす!

角田 いやあ、すごいね。だから何か──頑張ってください!本当に。こんな話してるともう電車乗れなくなります?大丈夫ですか?

先生 大丈夫です。

高校生A お店が閉まるだけです。

角田 ああ、お店が閉まるだけね(笑) ご飯食べるんですか?

高校生A 6時までとかのお店があるんで。

角田 ああ、6時までのお店…ああ、もう20分だ。じゃあもうそろそろ行った方がいいですね。

高校生A 角田さんも忙しいから。

角田 はい、僕は大丈夫です。このまま今日何もないから。

高校生A お疲れ様でした(^^)

角田 お疲れ様でした。という事で、じゃあ皆さん、ありがとうございました。また。何か、あの、機会あったら呼んでください!遊びに行きますから。はい。

先生 ああ!ありがとうございます。

高校生A 遊びに来てくれるんですか。

先生 角田さんも一緒に”雷どん”やってさ。

高校生A “雷どん”謎だよね。

角田 ”雷どん”、はい。”雷どん”やれって言われてます。はい、説明して。

高校生A ”雷どん”って言うのはインターアクトクラブはボランティアを主にやってるんで、学校で施設とかに行くんですよ。で、手遊びめっちゃやるんです。で、手遊びの中に”雷どん”ってタイトルがあります。で、私たちはよく集合写真で”雷どん”をやるんです。

角田 今寝てなかった?大丈夫?

高校生D 大丈夫、ぜんぜん起きてました。

角田 (笑) じゃあ”雷どん”──みんな映りました。どうしたらいいですか?

高校生A じゃあ1回練習で。

高校生 せーの!「雷どんが去ってった ドンドコ ドンドンドン イエス」

角田 じゃあ行きますよ!さん、はい!

「雷どんが去ってった ドンドコ ドンドンドン イエス」

角田 (笑) どうもありがとうございました!本当に遊びに、呼んでいただけたら。なんかマスコミのこととか、僕大学とかで講義やってんですよ。

先生 愛知県春日井市ですけど、いいですか?

角田 ぜんぜん大丈夫です。

先生 何もないですよ?人はいますけど。

角田 (笑) なんか本当にそういうちょっとマスコミみたいな事とかを、どういう風にやっていったらいいかとか、特別授業とかやってもいいですし。

高校生B えぇ~!やったぁ!

高校生A みんなが、いっぱいいるんで。

角田 たくさんいらっしゃるんですよね。

高校生A 70名くらいいるんで。

角田 そうそう、色んな大学とかでやったりしてるんで。高校はそんなにやってないですけど。はい、是非ぜひと思いますんで。はい。

先生 ※聞き取れず

角田 いやいやいやいや、上手いのはあなたです(笑) はい、じゃあどうもありがとうございました!伊勢を楽しんで、気をつけてお帰りください!どうもね。ありがとうございました~。…これ配信してYouTubeに置いてあるから見てね。

高校生 は~い!

角田 どうも、先生ありがとうございました!失礼しまーす!

春日丘高校インターアクトクラブ Instagram

SBPの投稿↓

未来の大人応援プロジェクト
【SBP】第7回全国高校生SBP交流フェア 8月20日(土)(皇學館大学)ライブ配信

角田さんの質問開始

審査の話の続き

 びっくりしたー!急に、急に会いました。(高校生達の背中を見ながら)ほら、派手な格好出歩いてますけど。こんな感じでね、お伊勢さんはまた、すごいですね、なんか。いや、でもね、あの子…すごいですよ。ちょうどお話しようと思ってたら。すーんごいトーク力が豊かで。そこをね、審査員がね、採用しちゃったんですよ。
 さっきお会いする前にちょっと言ってた事をもう1回反復すると。えっと…何となく純朴な高校とかを選んでみたいところがありますよね。それは別に純朴だからとかじゃないんだけど、やっぱりほら、田舎の高校生とかってトーク力そんなにない、うん。で、そこはすごく分かる、すごく分かるんだけど。一方で今はやっぱりSNSの進化と言うか、それこそ2年間このSBPというのも、何て言うんでしょう、そんなにね、対面でやってないわけじゃないですか。今マイクが離れてたけど大丈夫かな?対面でやってないわけじゃないですか。だから対面でやってないけども、SNSでどういう風に活動をやって行くかって部活を考えて行くと、やっぱり交流みたいなものを直接やらなくてもやれるっていうものの方にビジネスも進化しているってのが、その高校生たちのやってる活動を見てても分かるんですよね。その感じがね、なんかね、すーごく面白かったんです。うん。
 だから僕はね、これまた来年この審査員やらせて頂けたら是非やりたいなーと思ってるんですけど。なんかね、若い子たちがね、覇気がないとかね、最近の若者はー説あるけど。最近の若者はみたいな話ってね、枕草子にも書いてありますね。(笑)最近の若者はこうだってね。とか、セネカ。ローマ帝国の哲学者であるセネカがね、最近は忙しいって書いてますからね(笑) そう、だからね、最近の若者は問題って色々あると思うんです。で、色々あるんだけども、やっぱりね、会ってみるとね、やっぱりすごい能力がある子達がたくさんいるし。あの子たちも基本的にはボランティア活動をどうやっていくか?ってことを立ち上げてて。そのボランティアの資金源をどうするか?みたいなことをSBPという活動の中で”つなぐっず”っていうのを考えて。で、まあ高校生達がそういうビジネスとかを、ボランティアをやっているっていう事をむしろ記号にして、そこを企業さんと協力をして。で、売り上げが上がった分の何%頂くみたいなことをあの彼女がですね、思いついたって言ってて。すごい面白いなーなんて思っております。あ!もしかして…SBP?

松坂商業高校に遭遇

角田 ああ、ほら。また出会ってしまいました。すいません、何高校でございますか?

高校生 松坂商

角田 ああ、松坂商業高校さん。どうも、すいません、なんか。僕今YouTubeライブ配信、生配信してるんですけど。

高校生 えぇ~(笑)

角田 そう。で、生配信してて、さっき春日丘の話を、今日、今、審査員が終わって。優勝した高校が春日ヶ丘…って言おうと思ったら、前から春日ヶ丘が歩いてきて。

高校生 ええー!

角田 こういう感じでやってね。皆さんもお疲れ様でございました。

高校生 お疲れ様でした。

角田 これから帰るんですね?

高校生 はい。

角田 どうでした?SBPは。

高校生 楽しかったです。

角田 楽しいですか!

高校生 はい。疲れたけど!

角田 疲っ…(笑) 疲れますよね、暑い中ね。どうもありがとうございました。気をつけてじゃあ帰ってください。はい、すいません。なんか急に。これ、配信アーカイブあるんでもしよかったら見てください(笑)

高校生 (笑)

角田 はい!どうもありがとうございます!失礼しますー。

高校生 ありがとうございました!

 はい。こういう感じで(笑) 面白いですね。高校生と出会ってしまう伊勢神宮外宮参道でございますけども。
 なんかね、そういう様な高校生の活気ある感じというのをすごい…何て言うの?だから…気の良い伊勢、お伊勢さんの周りのところで活気のある感じをですね、体験させて頂く。それがね、すごく、すごく僕的にはね、勉強になるし。面白い時間だったなーなんて思いますと。
 ああ、びっくりした。急にこうやて生配信してたらまさかその配信してる時に話てたね、学生さん達と会えるなんてのはね。またお伊勢さんの参道だからのミラクルなのかも知れないですけどね。はい。

水天需

 それでね、まあそんな事で話そうと思ってた事が何だったかなーなんて思っちゃったりもしてるんだけど。で、伊勢でね。今日僕なんとなく朝…、だから昨日?寝ずに来て。審査員とかやって。夜ご飯とか食べて。で、そのまま審査終わって、あのー、ホテルに入ったら、もうなんか眠くてね。んふふ、さすがに眠いですね。眠って、で、朝ちょっと起きて。そしたらなんか伊勢に行って…なんて言うんだろう?なんかね、思…なんかね、なんか思ったんですよ。上手く言語化できないんだけど。でね、何を始めたかと言うと、自分のSNSの自分の写真がちょうど今、緑の髪の写真になってますけども。その緑の写真を全部”緑じゃない自分”に変えました。
 いや、変えたからどうかということではないんだけど。なんて言うんだろうなぁ、自分をどうアピールするか?みたいな事とかってのは、なんかすごい伊勢に居たら…。伊勢のホテルから窓の外から伊勢の山々を見てたら、なんかそういう事を気にするとか気にしないみたいな事がなんかすーごい要らないよなーって思っちゃったりしたんですよね。うん。
 で、本当はね、八卦の話をしようと思ったんだけど。八卦…占いでね、易経ってものが昔からある…中国の四書五経の内の五経の易経に八卦ってものがあって。簡単に言うと…すごい簡単に言うと、コイン6枚をガジャガジャガジャッっと手の中で掻き混ぜて、パッと机に下から上に6枚並べて、それの裏表で占いっていう易経みたいなことを、僕はもう数年前からやってるんですけど。数年って、もう大分前かな?うん、もう10年超えてるかな?って事をやってるんですけど。今伊勢市前に到着しました。うん、で、なんかね。そういう風な気分だったんで、なんて言うんだろう?ちょっとね、占ってみたんです。易経で。八卦で。
 そしたらね、水天需っていうのが出たんですね。で、水天需のスイは水、テンは天なんですけど、それはまあ八卦のある事象というか象徴を表てる水と天なんですけど。そこにジュっていう、需要の需です。儒教のにんべんを取った需っていうこの字が、この水天需のメッセージなんだけど。水天需というものが出たんです。
 その需っていうのはね、需要の需って意味で言うと求めるとか欲するみたいな意味なんだけど。そういう様なものを、なんて言うんだろう?──例えばそういう事をしでかす方が”にんべん”がついてて儒教の儒になってるというのが需の語源なんだけど。その需って言葉が出た時に、なんか自分が欲するみたいなことが今までの、なんて言うんだろう?欲望としての欲するということじゃないんじゃないかな?ってなんか思ったんです。なんかそれが、まさにね、伊勢の吉田神道なんてものはね、儒教の影響を受けて…あ、渡会神道!そっか、吉田じゃなくて。吉田は京都ですね。渡会神道なんてね、その考え方ってのが儒教的なものを完成されて、今の伊勢神道になっていくっていう説というか話がありますけど。その需っていう言葉が出た。
 だからそれこそおかげ横丁とか御幸道路とか、やっぱり伊勢にはそういうキーワードがあるんだけど。そこで八卦をやると水天需っていうのが出たんですね。需っていうものが出た時になんか自分が生きる考え方というのが、なんかちょっとね、新しく示された様な気分がして。すごい気持ちよくて。で、なんて言うんだろう、別に緑の髪型をやるとか止めるとかそういう事じゃないんですけど。なんかこう、自分がどういう風に相手から…相手に何を求めてて、で、求めてるけど求めてるものが貰えなくて。あるいは貰えないからそれを悔しいと思うとか、寂しいと思うとか、クソッと思うとかみたいな感情みたいなものが何かを求めてるというピュアな気持ちをどんどん穢していくんじゃないかなーなんて感じたりもしたわけです。なんかそんな事を感じてて。本当は今日その話をしようと思ったんですけども。さっきね、せっかく春日丘高校の高校生の皆さんとライブ優勝コメントを頂けたので(笑) 今日のICUCはこの伊勢からお送りしましたが、間も無く終了したいと思います。ということで、僕は一泊して…明日、伊勢神宮にもう一泊いてお参りしてから東京に戻ろうと思っております。

文字起こし後の文字寝かし

(好き勝手に思った感想を書き残しておくことを文字寝かしと言うことにしました)

 神社等々で気が良いと感じるのは神社だからという思い込みと、確かに気が良い土地であることと、神社が建ったことにより気の良くなったことと、色々あるんだろうなーなどと考えている。で、そこに神社が建つ理由を検索してみたけど、どの神社も気の良い土地に建てるものではなさそうだった。例えば水害に遭うから高い土地に建てたとか、守り神として村が一望できる場所を選んだとか。もちろん、鈍感な私には感じられない土地の気の良いところだから建てたというものもある。例えば神聖な山を祀り、参拝はふもとで行われるとか。
 伊勢神宮は気の良い土地を探して建てたものだった。伊勢神宮のサイトには、

第11代垂仁天皇の皇女倭姫命は豊鍬入姫命と交代され、新たに永遠に神事を続けることができる場所を求めて、大和国を出発し、伊賀、近江、美濃などの国々を巡り伊勢国に入られました。

『日本書紀』によると、そのとき天照大御神は「この神風の伊勢の国は、遠く常世から波が幾重にもよせては帰る国である。都から離れた傍国ではあるが、美しい国である。この国にいようと思う」と言われ、倭姫命は大御神の教えのままに五十鈴川の川上に宮をお建てしました。

https://www.isejingu.or.jp/about/history/

とあった。確か宮島もとんでもなく良い気の土地だと聞いた覚えがある。

 今まで私が鈍感だから気の良さを感じたことがないのかも知れないし、私が訪れたことがある神社は気の良い土地意外の理由で建てられた神社だったのかも知れない。まずは近所からと思って調べてみると、伊勢で暴風にあった神輿が流れ着いたとあった。だったら次に訪れる神社は、どういった由来のある神社なのか調べてから行こうかな。

 SBP決勝戦のYouTubeがあったけど、残念なことにものすごく映像が荒い。とりあえず春日丘高校の”つなぐっず”がどういうものか知ることができた。特定の物品を指すのではなく、参加する商店ごとに”つなぐっず”対象品を決めるというのはすごいアイデア。商店側としては良心の押し売りの様なものを感じて(確か角田さんの前にこの質問してた方がいた気がする)拒否されるというか、高校生の申し出を無下にする=良心の呵責を感じて反発する店も多いだろうな。だからこそ彼女の言う長年のつながりがあってこそなんだな。

 完全部外者の私が言うのは生意気だけども。コンビニ等の経営をされている方、実際にはどの様に仰ったのかは分からないけど、いいなと思ったら大人から高校生へコンタクト取ってあげてもいいんじゃないかな?と思った。反発する店の何件かは、相手が企業だったり、高校生だけど企業の後押しという箔があると乗ってくれるような気がする。高校生だからと舐めているというより、大人だって損得で損が出ることは怖がるというか。高校生側から申し出がある方が高校生の経験値になるから良いとは思うんだけども。いつか母が言っていたことばかり思い出してしまう。自身の親戚に対して「子供から挨拶がないですって。そういう時に先に声をかけるのが大人でしょうに。」と。母が嫌っていた人だから余計そう思ったんだろうけど。
一理あるなと、時おり思い出すシーン。

 松坂商業高校の松坂の部分が生徒さんも角田さんも聞き取れなくて困った。商業高校であることと、坂まで何とか聞き取れたので、それを頼りに探すものの、YouTubeの概要欄にないし、SBP公式サイトでも見つけられず。結局、生徒さんのブラウスの左胸にワッペンがある制服を頼りに、インスタでSBP交流フェアのタグ内を目視で探したのでした。ブラウスに付けるワッペンがあれだけ大きいのは珍しい。ワッペン様様、探すの楽しかった。

 欲することに利害の気持ちがあると穢れてしまう。角田さんの例では求めるものが相手となっていた。ちょっと分かった気がする。検索してみると、需は準備をして前向きに待つことで、”待つ”という言葉は誰かに何かを期待して待っている状態だとして、その違いを解説してあった。需はタイミングがあった時には万全で進めるようにするし、タイミングが合わないなら無理に推し進めない。前向きで積極的でありながら強引ではないといった感じだろうか。塞翁が馬を思い出した。物事を良いから手にする、悪いから放すというより、あった事をあった事として受け止めるだけ。一喜一憂しすぎると積極性が欠けたり、タイミングを逃したりする。
 角田さんの場合、何でも興味があるというのはすでに需をよく捉えた生き方が出来ていると言えるんじゃないだろうか?

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