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2-2 デザイン思考における闇期の再来

こんにちは、こんばんは、おはようございます、inaです。

ターム2の2週目。

今日も「またみんなの背中を追っているな」という感じずにはいられない1日となりました。

ターム1でも勉強した「デザイン思考」について、
実践を交えて「お財布をさらに良くするデザインコンテスト」が開かれました。

流れを簡単にまとめると、
1. 隣の人が現在使っている財布について聞き出し、問題点を洗い出す
2. 問題点を解決できる財布をデザインする
3. 隣の人にデザインをプレゼンし、フィードバックをもらう
4. クラス全体にもプレゼンを行い、最も良いデザインの人を選ぶ
です。

2番目のIDEATEプロセスの中で、
inaと他のクラスメイト達の決定的な違いがありました。

「問題解決をする」か「今持っていない機能をつける」か。

inaは前者、他のクラスメイト達は全員後者でした。

ターム1で「IDEATEの時にはとにかくクリエイティブ思考を働かせて
どんな突拍子のないアイデアでも出しまくれ!」と言われ続けたにもかかわらず、
inaには問題解決するための機能作り(クリティカルというか現実的な思考)しかできない・・・・。

人生ずーっっっっとこれで悩みそうって思いました。

できないことは仕方ないんですけどね。

インプットの数だけアウトプットがあるから、
もっと街に出ないといけないなーって思いました。

もっと自分から世界を覗きに行かないと。

闇からの脱出を願って、動き続けようと思います。

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